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BOB MARLEY

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BOB MARLEY & THE WAILERS 70'S T-SHIRTS  -SOLD OUT-



SOLDになった商品を紹介することは滅多にしないのですが、ブログ書いている途中でSOLDになりましたので今回はこのまま書きます。(ご購入ありがとうございます。)

1970年代のボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのパキ綿のTシャツです。

若かりし頃のボブがかっこいい秀逸なデザインです。

ボブのTシャツは古い年代だと1970年代から新しいのだと現代まで幅広くありますが、やはり古い年代のものは毎度のことですが雰囲気があり、新しい年代のデザインと比べると雲泥の差があります。

この辺のデザイン性の高さと併せ持った雰囲気が人気がある所以でしょう。

当店としては珍しくUPした瞬間にSOLDになったので急遽別のボブのTシャツも併せてご紹介します。


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BOB MARLEY 80'S RASTA T-SHIRTS  \13,440-



こちらは1980年代初頭のデザインで、見ればわかるようにボディがラスタカラーで形成されていて、これ以上のボブのTシャツはあるのかってくらい主張性がある一枚です。

ボディのカラーは1枚のボディに色を付けているのではなく、それぞれ異なったカラーのボディをつなぎあわせています。


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BOB MARLEY 80’S T-SHIRTS  \7,140-



こちらも1980年代初頭のデザインで、ボブの肖像画のようなデザインです。

パキ綿のブートっぽいですが、オマーン製のボディで、どちらかというとUSメイドに近い風合いといったところでしょうか。

USではないのでブートと言えばブートかもしれません。

こちらも当時ならではの良い雰囲気です。



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ちなみに、邪道かもしれませんが自分のボブの思い出はこのChant Down Babylonです。

邪道だというのは、ボブのオリジナルではなく、様々なアーティストによるトラックのリミックス集だからです。

けど、出来映えがすごく良くて1回聴いただけで好きになりました。

以前勤めていたお店で先輩が流していたアルバムなので思い入れがある1枚です。



VINTAGE T-SHIRTS T-BOY

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by lords_of_canyons | 2010-06-27 15:24 | SHOP

予選突破!

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日本おめでとう!

試合時間少し前に起床し、最後まで試合を見届けました。

本田、遠藤の連続弾には興奮しました!


FKも凄かったですが、3点目の岡崎の得点の本田のアシストまでの動きが圧巻でした。

過去2試合の本田の動きはう~んって感じでしたが、昨日は非常に良かったです。


まあ、あとは審判がやたら厳しかったのが気になりましたね…。


などなど試合の話は出すとキリがありませんが、今日の試合は日本サッカー界の歴史に残る試合になったことでしょう。


まだまだ熱い戦いは続きますが、最後の最後まで応援しようと思います!
by lords_of_canyons | 2010-06-25 20:13 | LIFE

GODSPELL

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DEAD STOCK JOANNE JONAS 80'S T-SHIRTS  -SOLD OUT-


ロックTのジャンルに入れるのはいささか疑問に思いますが、このTシャツはジョアン・ジョーンズという歌手のデザインのものです。

1970年代初頭、「GODSPELL」というミュージカルが上演され、後に映画化もされたそうなのですが、そのミュージカルのバックヴォーカルを勤めた方のようです。


それにしても、プリントに畏怖の念を抱いてしまうほど迫力がありますね。

バックプリントにも深い意味がありそうです。



ロックT、というか歌手のプリントもので、知名度もあまり無いかもしれませんが(自分はTシャツを見るまで全く知りませんでした…)、デザインだけで見ると、他のミュージックTには無い異色な雰囲気がありますので、デザイン重視の方にお勧めです。


さて、今日(というか明日3時半から)は日本×デンマーク戦ですね!

自分はこれから仮眠を取り万全の体勢で観戦します。

予選通過がかかった大事な一戦なので全力で応援します!


本日はげん担ぎ・・・というと大袈裟ですが、ビクトリーという意味を込めて、今回紹介したTシャツのバックプリントの画像でお別れです。


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頑張れ日本!




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by lords_of_canyons | 2010-06-24 22:26 | SHOP

日曜大工

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70'S OLD T-SHIRTS  \5,040-

本格的に入梅しまして、何もしていなくても汗がにじむような時期になってきました。

じめじめするのは好きではありませんが、雨上がりの湿気と高い気温が入り混じった匂いは、夏の始まりを感じさせるので気に入っています。

今回の紹介は初夏に一番相応しい白ボディのプリントTシャツです。

このプリントはアメリカの日曜大工用品店の販促用でフロントにはショップのロゴマークがプリントされています。

おまけに背面には大きくペンキ缶のプリントが入っていて1枚で着用すると非常に目立ちます。

いかにもアメリカというようなデザインなのでこれからの季節にはお勧めですが、最近日曜大工って言葉自体あんまり聞かなくなりましたね…。


最近は無地のTシャツがトレンドだったり、シャツスタイルが多かったりと、プリントTシャツは主流ではありませんが、やはりこれからの季節はTシャツだけのスタイルが楽しめる唯一の季節なので、色々なTシャツを着て日常を楽しんでいただきたいですね。



昨日の東京は夕方には雨が上がりましたが、たまたま見えた夕焼けが異常なほど赤くて思わず写真を撮りました。


何だか世界の終わりを感じさせる雰囲気でしたが、なんとも言えないこの真っ赤な夕焼けについつい引き込まれてしまいました。(写真より実際はもっと赤かったのです。)


本日の関東地方は梅雨の中休みで晴れるようです。


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by lords_of_canyons | 2010-06-24 00:24 | SHOP

THE WHO '82 CANADA Ver.

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THE WHO 1982 TOUR T-SHIRTS  \20,790-



1982年のTHE WHOのツアーTシャツです。

THE WHOのラストツアー当時に製作されたデザインで、プリント自体は有名でMADE IN USAのものはよく見かけますが、当Tシャツはカナダ製の珍しいヴァージョンです。

デザイン自体はアメリカ製のものとさほど変わりませんが、プリントの色味がやや強いのと、ポイントは何と言ってもこれです。


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両袖に入ったTHE WHOのロゴマークです。

以前も別のTシャツで紹介しましたが、当時のカナダ製ボディのロックTはほとんどが袖にまでプリントを入れていてより主張性が強くなっています。

このパターンのTシャツを見つけてタグを見たら大体カナダ製ですね。

パキ綿のボディのブートでもたまに見かけますが、カナダ製のこの特徴あるプリントは今ではロックTの歴史の代名詞のひとつです。

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先ほどデザインの色味が強いと書き綴りましたが、強いというより、色が濃すぎてメンバーの顔が黒人化しているのもこのTシャツならではないでしょうか 笑。


そんな冗談はさておき、カナダ製ボディのこのTシャツのこれらの要素はアメリカのデザインでは存在せず、数も皆無と言えるほど見かけないデザインなのでお勧めです。



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by lords_of_canyons | 2010-06-18 20:41 | SHOP

伊豆旅行記2-②

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眩しい日差しが照りつける中、我々は延々と山道を登る。

そんなに長い距離ではないとは言え、普段山道を登らない自分達にとっては険しい道に思えた。

歩くこと約10分。

道の左手側には何やら湖が…。


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この位置だと草が邪魔してわかりずらい。

もう少し先に行くと視界を遮る草が無くなり、よく見てみると…


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…!

まるで秘境。


なんとも言えない幻想的な色合いの湖が目の前に広がる。

あまりの美しさに目を奪われる自分達。


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自然とカメラを構える自分達。

これを撮らないで何を撮るんだっていうくらいの勢いで 笑。


幻想的な湖を堪能した後、さらに歩を進める。


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ついに海が見えてきた。

自然とテンションが上がる自分達。


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途中このような道も通ったが、あまり日本を感じさせなかったな~。

田舎道と言われればそれまでだが 笑、このようなのどかな道が「夏」を感じさせてくれるのであった。


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そしてこの道の先には目的地の石廊崎が待っていた。


To Be Continued・・・
by lords_of_canyons | 2010-06-18 20:20 | TRAVEL

沈まぬ太陽


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沈まぬ太陽



映像化が困難であると言われた山崎豊子さん原作の「沈まぬ太陽」を観ました。

日航空機事故と事故を引き起こした原因とされる企業の腐敗体制をテーマとした内容です。

この話の中心人物は主人公の「恩地」と大学時代からの友人「行天」で、二人とも同期で同じ航空会社に勤めるのですが、会社の待遇に異を唱え、供に労働運動を起こして会社と対立していました。

やがて、恩地は会社に目を付けられ海外に左遷とも言える異動を命じられ、逆に行天は組織の幹部にそそのかされ、出生街道を歩みます。

これを境に恩地と行天は袂を分かつことになる…と言ったストーリー展開です。


感想から先に言うと、山崎豊子さんの作品は映画では短すぎたかな~ということでした。

山崎豊子さんの作品は非常に好きでドラマで白い巨塔、華麗なる一族、不毛地帯と見てきましたが、ドラマは時間が長い分、話も細かいところまで綿密に描かれていますが、映画だとどうしても時間の制約があるためシーン割りが難しいと思いますし、「沈まぬ太陽」のような長編の作品であればなおさらです。


ドラマで慣らしてある分、シーンごとの表現が乏しく感じてしまったのも残念です。

一人一人のキャラクターも非常に立っており、話も絶対に3時間で収まるような内容では無いので本当にもったいないな~と感じました。


なぜ、ここまで辛らつに書き綴るかと言うと、ドラマで時間を使って製作すれば非常にすばらしい作品になりえると感じたからです。


この作品は映像化するにあたり、様々な困難があり映画一本製作するだけでも大変な苦労があったと思いますが、無理を承知で言わせていただくと、本当に是非ドラマ化してほしいと思います。
by lords_of_canyons | 2010-06-18 01:08 | MOVIE

THE WALL

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PINK FLOYD 80'S T-SHIRTS  -SOLD OUT-


関東地方は入梅したのでしょうか。

今週は天気があまり良くないようですが、入梅は夏の訪れを感じます。


というか、毎度のことですが更新が滞って申し訳ありません。


本日はPINK FLOYDの「THE WALL」からのデザインのTシャツを2枚紹介します。

PINK FLOYDの作品の中でも名盤と呼ばれているのが「狂気」と「THE WALL」と言われています。

特にTシャツで見ると圧倒的に「THE WALL」からのデザインが多く、数あるPINK FLOYDのデザインのパターンでも大多数を占めています。

扱っている年代も幅広く、古いものでリリース当時の1979年、続いて1980年、82年、87~88年、90年代と長きに渡り多くのデザインが生み出されています。


楽曲が名盤でありアートワークも秀でていると、時代が変わっても色褪せることなく人を惹きつけ続けられることを立証しているようにも思えます。


こちらのTシャツは1982年のマーチャンダイズで、この作品が人間の心理を描いているストーリーがあるだけあって非常に意味深いデザインとなっています。


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PINK FLOYD 80'S T-SHIRTS  -SOLD OUT-

こちらも同様に1982年のマーチャンダイズです。

ハンマーがクロスして描かれているデザインも有名なアイコンで、このマークだけをプリントしたデザインも見かけます。

色使いが非常にいいですね。


「THE WALL」だけでも非常に多くのデザインがありますので、興味がある方は是非色々と探してみてください。


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by lords_of_canyons | 2010-06-14 15:21 | SHOP

JACK DANIEL'S

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80'S JACK DANIEL'S T-SHIRTS  -SOLD OUT-


ジャック・ダニエルのパッケージを見たことがない方はあまりいないと思います。

世間一般に浸透しているこのデザインは他のところから引用されていたり、パロディとして扱われています。

バンド系だとレイナード・スキナードやポイズンが引用していて、ハーレー・ダビッドソンの中でも男らしさ、無骨さを表すアイコンとして使われています。


当Tシャツは古くから引用され世の中に広く浸透しているジャック・ダニエルのオリジナルのパッケージがプリントされたシンプルな一枚です。

年代は比較的新しいものの、シンプルイズベストとは正にこのTシャツのことで、どのようなスタイルにも合わせやすく、男女問わず幅広く着ていただけるデザインではないでしょうか。

当店ではデザイン性の強い商品が多いですが、このジャック・ダニエルのようなスタンダードなデザインは逆に新鮮です。

インナーとしても使え、一枚でもさらっと着れるアイテムなので、これからの季節にお勧めです。


VINTAGE T-SHIRTS T-BOY

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by lords_of_canyons | 2010-06-10 19:17 | SHOP

伊豆旅行記2-①

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早くも最終日。

片付けを済ませ、朝10時には宿をチェックアウト。

そして本日の予定は・・・ノープラン。

何も決めていなかったが、友人Hが伊豆の正真正銘の最南端・石廊崎に会社の人と出張がてら訪れたことがあるらしく、この場所からだったらすぐ行けるとのことなので行ってみることに。

車を走らせること約30分。 石廊崎へ到着。

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駐車場は・・・有料の場所と、個人の所有の土地っぽいけど車が何台かとめてある場所の2ヶ所ある。

とりあえず、有料の駐車場ではなく、空いてるスペースに一旦車を置いて、近くのかき氷屋さんに車を停めていいか伺うと何と・・・

うちに寄ってかき氷食べて帰るなら停めていいよとのこと(笑)。

このスペースがかき氷屋さんのものなのかわからないし、あるいはかき氷食わなくても停めれた可能性はあるが(笑)、どうせかき氷は食うでしょってことで、帰りに寄ることを約束した。

車も無事停めれたので、早速、石廊崎へ。

・・・は山道を登って約20分先(笑)。

運動不足な我々だったが、夏休みという童心と勢いだけで山道に挑んでいった(笑)。

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To Be Continued…

写真:宿を出る者達。
by lords_of_canyons | 2010-06-10 01:46 | TRAVEL