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L7

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DEAD STOCK L7 90'S T-SHIRTS  -SOLD OUT-

L7は1985年にロサンゼルスで結成されたガールズロックバンドです。

その過激なパフォーマンスはあまりにも有名で、異色の存在を放っていました。


…ってことは商品説明にも書いていますので、ここで改めて書くのも何なのですが、ただ一つ言える事は…。

公共性のあるこのような場所柄,プリントの説明について自分の口からはコメントを差し控えさせていただきます。(主にフロント 笑)


普段、商品説明を書く際にはどういったプリントで…とか詳細を書くのですが、このTシャツのフロントのプリントの詳細は…





書けるわけねーだろ。




色々考えましたが、このプリントをどうやってこのような公共の場で卑猥な表現抜きで説明すればいいのか、自分の思考では解決できませんでした。

(これでもどうやって書けばいいのか30分ほど真剣に悩みました 笑。)



というか、L7の説明すら自分の所有するスペースで詳細を書くのは、ためらいが生じるので、どうしても知りたい人は、あの手この手使って調べてみてください。(そんな大げさでもありませんが…)


まあ、こんなこと言いつつ、プライベートでは友人と一緒にガンガン触れるんですけどね 笑。


そういえば昔、友人にレッチリ×L7の試し刷りTシャツを見せてもらったときは目玉が飛び出るんじゃないかというくらいびっくりしたのを、このTシャツを見てたら思い出しました。

L7は簡単に見つかるTシャツではないので、またいつか出会えればなーと思います。


最後は我に返って真面目にお開きにさせていただきますが、L7のTシャツは本当に玉数が少なく、デザイン性も高いのでお勧めです。

デッドストックで見つかることもなかなか無いでしょう。



それとお知らせですが、ショップでもお知らせしたように、2010年1月29日(金)~1月31日(日)まで都合により商品の発送、お問い合わせを受けることができません。


個人的な都合で申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いいたします。



100アイテムSALE開催中です。
by lords_of_canyons | 2010-01-29 00:53 | SHOP

ROLLING STONES '89

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THE ROLLING STONES 80'S T-SHIRTS  -SOLD OUT-


ローリングストーンズのTシャツはロックTの象徴とも言うべき代表的なデザインです。

今もなお現役で活動しているだけあって、種類の多さも膨大で、新旧問わず様々なデザインをご覧になった方も多いでしょう。

特に数多くのパターンがリリースされたのが1989年のノースアメリカンツアー当時のものです。

この年はストーンズのメンバーのミックとキースの確執が解消され、復活とも言えるべき大きなツアーとなりました。

このことはローリングストーンズにとって非常に重要な出来事であり、今までの集大成と言わんばかりの多くのデザインのTシャツがリリースされた要因であることは間違いありません。

定番のベロロゴから過去のアルバムをモチーフにしたデザイン、アーティストとのコラボだったりと自分も未だに見たことが無いパターンも存在すると思います。

このベロロゴが無数にプリントされたデザインも、ものすごく珍しいとまでは言いませんが、あまり見つからないデザインです。

ボディの両面のほぼ全面にプリントされていていますが、総柄のものほどうるささが無く、合わせやすいデザインだと思います。

ストーンズのTシャツは他にも面白いデザインが多くありますので、またの機会に紹介させていただきます。



100アイテムSALE開催中です。
by lords_of_canyons | 2010-01-26 21:06 | SHOP

Korean Trippin'②-4

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軍物の塊のエリアを抜け、再び戦場へ。

とにかくエリアが広大なので遠くに見える南大門やゲートの番号などを把握していないと、すぐにどこにいるかわからなくなる。

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南大門市場は服やお土産品だけではなく、もちろんこのような食品も販売されている。(食品というか、まるごとというか…笑)

個人的な用事も済ませ市場中を歩いていると、南大門が見渡せる出口へ。

以前火災にあってから壁が建てられ、ずっと補修をしているようだった。

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南大門に見入っていると、いつの間にか日が暮れかかっていたので、南大門を後にし再びホテルへ戻る。

そしてほぼ間髪入れずホテルを後にし、明洞へ。

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昨日、今日の午前中と明洞を周ったが、それでも完全には周れていなかったので明洞探索のラストスパート。

充分満足が行くだけ明洞を歩き、最後の締めは当然焼肉。

昨日行った焼肉屋が最高だったので、同じところでも良かったのだが、せっかくなので別の焼肉屋を探すことに。 (というか、それなら焼肉以外の選択肢を考えろよって話だが(笑))

しばらく歩き回ってようやくめぼしい焼肉屋を発見。

入ってみたものの、残念ながら昨日ほどの感動に至るお店ではなかった・・・、美味しかったけど。


帰り道、プラザホテル辺りだっただろうか、なんと機動隊がびっしり集合していた…!

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慌しい様子ではなかったので、きっと何かの訓練だったのだろう。

日本ではまず見られない光景だったので、かなりびっくりした…。


この日も充分動き周り、得るものが大きい一日だった。

こうしてあっという間に2日間を終え、最終日を迎えた。


To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2010-01-25 23:36 | TRAVEL

ヴィンテージの定義

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60'S OHIO STATE UNIVERSITY COLLEGE T-SHIRTS  -SOLD OUT-



1960年代のオールドのカレッジTシャツです。

スペシャルとまではいきませんが、1970年代以降の古着のTシャツと差別化をはかるためにスペシャルのカテゴリーに置いています。

ところで、ヴィンテージTシャツの定義とは一体どこにあるのでしょうか。

時代の流れと共に、今まで新しいとされてた年代も古い年代と捉えられるようになり、1970、80年代のアイテムも昨今ではヴィンテージアイテムとして扱われています。

個人的な感覚の問題なのかもしれませんが、自分としては70年代以降のアイテムに「ヴィンテージ」と付けるのはどうなのかなと思います。

Tシャツに関しては一先ず置いといて、アメリカの衣料の歴史において1960年代と1970年代はベトナム戦争が終戦したという時代背景も重なり、ファッションの文化が大きく風変わりした境でもあります。

大量生産の時代に突入し、縫製の技術も変化し、ファッションの意識も一気に現代的になったのが1970年前後の出来事です。

衣類の一つとっても実物を比較すると、1960年代のものと1970年代のものは雰囲気の違いや味わい深さが大きく異なります。

もちろん、1970年代以降にはその時代を象徴する面白いアイテムがたくさんありますが、味わい深さ、アイテムが放つオーラに関して言えば1960年代以前のアイテムにはより深いものがあります。

そのような事から自分の中では「ヴィンテージ」と呼ぶのは1960年代以前のアイテムに限っています。

Tシャツは1970年代以前のものは1980年代以降のものと比べると同じコットンでも質感が大きく異なり、デザインの持つ雰囲気も違うので、Tシャツだけ限って言えば、1970年代以前のものから「ヴィンテージ」と呼ぶのも有りかなと思いますが、やはり時代背景の考察により1970年代のTシャツですら「ヴィンテージ」と呼ぶのは抵抗があります。

近年では「ネオヴィンテージ」なんて言葉まで出てきてますが、「ネオ」って何だよ…て思ってしまいます 笑。


考えが古いかもしれませんし、どーでもいーじゃんと言われればそれまでなのですが、古着と言えば何でもかんでも「ヴィンテージ」と付けるのはどうなのかなと前々から思っていたので書いてみました。


店の名前で「VINTAGE T-SHIRTS」と付けてるので矛盾しているかもしれませんが、自分が実際に商品を紹介する際に「ヴィンテージTシャツ」という言葉を使っていないのは上記で書いたような自分の中の定義と、「ヴィンテージ」っていう言葉を安易に使い、その言葉を安っぽくしたくないという気持ちからなのでしょう。

Tシャツにヴィンテージと付けるとしたら、やはり1960年代以前のものからになりますが、もう少し数が集まったら「VINTAGE T-SHIRTS」のカテゴリーを復活して、他の古着のTシャツとどのように違うかを紹介していければと思います。


※今回の話はあくまで個人的な見解です。



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by lords_of_canyons | 2010-01-24 15:46 | SHOP

HUDMAN

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80'S HUDMAN T-SHIRTS  -SOLD OUT-

1980年代のHUDMANのTシャツです。

知っている人から見ればすぐパロディものであることがわかるかと思います。

有名ビールメーカーBudweiserのマスコットキャラクターであるBUDMANのパロディで、立ち振る舞いまでそっくりです。

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ご覧のように、顔が違うだけで後はほとんど一緒です。

恐らくなんですが、このHUDMANはゲームメーカーであるHUDSONがパロったキャラクターだと思われます。

ハドソンということから、顔をよーく見ると誰がモチーフになっているか推測できます。

・・・そうです、ハドソンと言えばこの人しかいませんね。


個人的には非常に面白いところに目をつけたパロディだと思います。

当時のこの人は我々世代で言えば憧れの存在でしたからね(笑)。

同世代の人ならきっと誰もが一度は16連射にチャレンジしたことでしょう。


ちなみに現在は体力の衰えにより、1秒間に13連射が限度だそうです…。



それでは最後にHUDMANとBUDMANの顔の違いを比較しながらお別れです。


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HUDMAN。

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BUDMAN。

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HUDMAN。

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BUDMAN。



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HATOYAMAN。




・・・いや、何でもありません。



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by lords_of_canyons | 2010-01-22 22:35 | SHOP

ラグジュアリー [ファッションの欲望]

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以前訪れたこの美術展のことを早く書こうと思っていたのですが、うまくまとめることができず後回しになっていました。

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ここは江東区三好にある東京都現代美術館。

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今回どうしても観ておきたかったのが、このラグジュアリー展で展示会が終了間近だったのですが、何とか間に合いました。


自分が扱っているような洋服とはある意味正反対に位置するジャンルですが、約200年前の王族や富裕層が着用していた服が展示されているとのことだったので、古くから伝わるという点から非常に興味を持ちました。

展示されていた洋服は状態がほぼ完璧な約200年前の数々の高級衣料。

それ以外にも有名デザイナー、ブランドの近年の秀逸な作品や、マルタン・マルジェラやコム・デ・ギャルソンのみのコーナーがあり、新旧を交えた空間を素晴らしい構築していました。

展示衣料についての詳細な説明は割愛しますが、内容は非常に刺激を受けるものでした。

一つ一つの洋服に上質な素材を使用していたり、細かい刺繍が施されていたりしるなど、一着作るのに膨大な時間を費やしたのが伝わりました。

また、一着につき完成するまでの時間の詳細も記載がされていました。

一つ一つが熟練された職人さんによって生み出されているものであり、その技術が現代に継承されています。

その出来栄えは、もはや言葉にならず、こうして書いている今もどのように言葉にしていいかわからず、ただただ圧巻されるばかりでした。

洋服は形になるまで様々な物語があります。

自分自身は古着からファッションの世界に入っているので、未だに高級ブランドの高い洋服を見ても「高い」と感じるだけで終わることが多いのですが、展示されていた衣料は王族、貴族が権力の象徴としての意味を込めて作らせて生まれてきた衣料なので、力の象徴、欲望といったルーツもファッションを形成する重要な要素であることを初めて理解できたように思えます。

そのような要素は形を変えて現代でも生きているからこそ、時間をかけて顧客の要望を満たす、時にはそれを越える衣料が生まれてきているのだと思います。


時には衣料が衣料としての意味を越えてアートとして昇華します。

それを最も感じたのがマルタン・マルジェラのアーティザナルコレクションだったのですが・・・ かなり長くなってしまいましたのでマルジェラの話はまた別の機会に。


たくさんの刺激を頂き、ファッションについて深く考えさせられた素晴らしい展示でした。



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by lords_of_canyons | 2010-01-19 22:30 | ART

レッチリ1991~1992ツアー!

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RED HOT CHILI PEPPERS 1991-1992 TOUR T-SHIRTS  -SOLD OUT-

慌しくしてたら、いつの間にか時間が経っていて更新できてませんでした。

その分、商品を頑張ってましたので、これからの季節を楽しみにしていてください。


このレッチリのツアーTは数多くあるレッチリのTシャツの中でも、ありそうでなかなかお目にかかれないものです。

レッチリもライブバンドなので、ONE HOT MINUTE~Californication時代以降は多くのツアーTがお目にかかれますが、BLOOD SUGAR期のもの以前はほとんど見ることがありません。


レッチリはBLOOD SUGAR期で既に有名でしたが、まだ少しアンダーグラウンドな中にいましたから、Tシャツもツアーのものはそこまで多く生産されなかったのではないでしょうか…。

「BLOOD SUGAR SEX MAGIK」はレッチリの中でもCalifornicationと並ぶ一番好きなアルバムなのですが、音楽はもちろん、デザインも逸品でアルバムのアートワークが本当に秀逸です。


アルバムからのデザインを基調としたプリントとなっていますが、オールドのレッチリのツアーTを滅多に見ることのない自分にとってはこのデザインが非常に新鮮に映ります。


レッチリのTシャツは非常に奥が深く、1990年代前後のデザインだけでも100種類以上あると言われています。

自分も未だに見たことが無いデザインが数多くあると思いますので、未だ見ぬレッチリTにこれからどれだけ出会えるか楽しみです。



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by lords_of_canyons | 2010-01-17 12:56 | SHOP

OLD CAN BADGE

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BADGE / GRATEFUL DEAD  \1,000-



以前のピンバッジに続き、缶バッジが入荷しました。

主に1970~80年代くらいのもので取り揃えています。

ピンバッジと違い、オールドの缶バッジは使用感が表面に出やすいので、取り扱い商品のほとんどが使用感や汚れがあるものになります。

その使用感や汚れを単に「汚い」と取るか「アジ」と取るかは見る人によって異なると思いますが、商品の状態や雰囲気によって私なりの価値観で価格を考慮させていただいています。

状態は様々ですが、特にミュージャンものは雰囲気がありデザインが秀逸なので、バッジの持つ雰囲気を楽しんだり、小物、ジャケットなどのアクセントに是非ご利用ください。

古いものも良いですが、最近のものも良いデザインが多いので、そのうち新品のバッジも取り扱うことを検討中です。


それではお勧めを何点かご紹介させていただきます。


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BADGE / Mods  \700-


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BADGE / THE JAM  -SOLD OUT-


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BADGE / WHITESNAKE  \900-


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BADGE / THE SPECIALS  -SOLD OUT-

缶バッジはその他にも多数取り扱いがあるので、是非ご覧ください。



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by lords_of_canyons | 2010-01-12 23:37 | SHOP

70'S SURF

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70'S OCEAN PACIFIC FLORIDA SURFER T-SHIRTS  -SOLD OUT-

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70'S CALIFORNIA T-SHIRTS  \5,040-

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70'S CRAZY SHIRTS SURFER HAWAII T-SHIRTS  -SOLD OUT-

当店オープン当初から力を入れているサーフTシャツは、このブログで幾度となく紹介して参りましたが、豪華で雄大なデザインは個人的にいつ見ても新鮮で、興味が尽きません。

1970年代のアメリカは暗い戦争期を脱出し、ファッションの文化も広い分野で花開いた時代であり、Tシャツで当時の時代背景を最も投影されているのがサーフ系のTシャツのように思えます。

サーフ系のジャンルに限らず、様々な文化の彩りを極めたのがこの時代ですね。

人々は平日は働き、週末になるとホームパーティーを開いたり、よなよなクラブへと足を運んでいました。

その様子は現代でも同じですが、当時を描いた映画を観ると今には無い圧倒的なパワー、何より「自由」に酔いしれていている様が伝わります。

人々が自由を求め、あまりの人の多さにフェンスが決壊して最終的にフリーコンサートとなった1969年のウッドストックから始まったこの時代の持つ力は今には無いものであり、故にこの時代に強い憧れを覚えます。


この年代のデザインが単純に自分自身の好みというのもありますが、そういった時代背景があることが、自分の中の「好き」や「憧れ」を確固たるものにします。

もちろん、華やかな時代だからと言っても良い側面ばかりではありませんが、今のこの閉塞的な時代を生きる自分としては、1970年代のような力のある時代をもっと沢山の人に知ってもらって、活気ある世の中になってほしいと願わんばかりです。

なぜ、このデザインが素晴らしいのか、この商品がお勧めなのかということを時代背景を織り交ぜながら、商品だけではなく過去にこのような文化があって人々がどのように生きていたかということを含めて提案させていただき、商品だけではなく、その先のライフスタイルや、大袈裟ですが明日へ生きる活力、夢、希望のようなものまで伝えていくことができれば私はこの仕事をやっている冥利に尽きます。

それこそが自分の洋服を販売することの理想であり、常にそう在るためには、まだまだ知識や教養、経験が未熟なので、少しでも自分の理想に近づけるよう日々アンテナを張り巡らし、成長していければと思います。



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by lords_of_canyons | 2010-01-10 15:17 | SHOP

50'S VINTAGE T-SHIRTS

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50'S OLD T-SHIRTS  -SOLD OUT-



春へ向けての新入荷商品の入荷作業に追われています。

今期は去年以上に一点一点がグレードアップしているので楽しみにしていてください。


今回入荷したTシャツは新しいカメラで撮影したものですが、自分の腕がカメラの性能を見事に殺してしまいまして 笑、Tシャツは真っ白なのに、画像が暗くなってしまいました。(PCに取り込んで他のTシャツと比べたときに明るさが暗いことに気づきました。)

新しいカメラで撮影した白のTシャツが全部このように暗ーい感じなので、白いTシャツに関してはしばらく暗い画像が続くと思いますがご愛嬌を…。(そのうち撮り直して差し替えます。)→差し替えました。


この1950年代のTシャツも実物の色は真っ白なのですが、自分の撮影の技術が完全に商品の良さを殺してしまってますね…。


文章で補足させていただくと、非常に雰囲気のある両面の染み込みプリントのオールドTシャツです。

この辺のTシャツはボーイズサイズがほとんどで、メンズサイズのものは本当に見つかりません。

軍物やチャンピオンの同年代のTシャツは価格も跳ね上がりますが、この辺のデザインのものは当年代の割には比較的安価です。


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この画像だけ近距離で撮ったので必要以上に真っ白に…


FRUIT OF THE LOOMの1950年代当時のタグです。

近年のものと違い、絵柄も雰囲気があります。

ボディがカナダ製というのも珍しいですね。


古いTシャツは細部まで作りに味わいがあるので、細かく調べると発見が沢山あって面白いですね。


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by lords_of_canyons | 2010-01-09 23:31 | SHOP