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アニマルチン

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DEAD STOCK POWELL PERALTA 80'S ANIMAL CHIN T-SHIRTS  -SOLD OUT-

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DEAD STOCK POWELL PERALTA 80'S ANIMAL CHIN T-SHIRTS  \29,400-


「アニマルチン」は1987年にパウエルがリリースした映像作品で、ストーリーとしては伝説の人物・アニマルチンを探しにパウエル内のチーム・BONES BRIGADEが旅に出るという設定なのですが、内容はBONES BRIGADEのメンバーであるトニー・ホーク、ランス・マウンテン、スティーブ・キャバレロなどが行く先々で大技を見せるというストーリー仕立てのスケートの技の教本のような作品です。

1980年代というのはスケートカルチャーが最も旺盛した時代で、パウエル以外にも様々なブランドが活躍し、音楽やアパレルなど別の分野をも巻き込んで一大ムーブメントを築き上げました。

自分より少し上の年代の人達は、もろにこのカルチャーをリアルタイムで体験しており、このスケートカルチャーに影響を受けたという上の人からの話も少なくありません。

80Sスケートカルチャーは今でも多くのファンが付いており、この文化から派生したデザインも数多くあります。

このムーブメントが無かったら未だに生み出されていないデザインも数多くあると思います。


正しく生きた伝説です。


この「アニマルチン」も多くのスケーターに影響を与えたことは言うまでもないでしょう。

そして、当時リアルタイムに生まれたパウエル・アニマルチンのTシャツは数多くあるパウエルのTシャツの中でも特に評価が高い作品です。

今でこそオールドスケートブームは落ち着き、当時のTシャツの価格も落ち着いてきましたが、未だにこのアニマルチンのような秀逸なデザインのものは根強い人気があります。

自分も以前のお店に勤める前まではそこまで興味を持っていませんでしたが、取り扱っている商品を見ているうちに、このディープな世界観に惹かれ今に至ります。

グラフィックに関してはこの世界にしかないデザインが数多くあるので、興味があれば是非スケートカルチャーの世界を覗いてみてください。
by lords_of_canyons | 2009-11-27 21:39 | SHOP

ランタグ

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60'S CHAMPION RUNNER TAG T-SHIRTS  \8,190-

久しぶりにチャンピオンのランタグのTシャツが入荷しました。

当店を知っている人から見るとロックTの印象が強いと思いますが、このようなアメカジの王道であるチャンピオンのTシャツもバッチリ揃えていきたいというのが本音です。

ところで「ランタグ」って業界用語出されても、知らない人から見たら、またマニアが自分の世界で物事語っちゃってるよーって思われるかもしれませんので簡単に説明します。

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ランタグはランナータグの略語で1960年代以前のチャンピオンのTシャツにはタグの中に走っている人がプリントされているものが使用されていました。

1960年代以降のTシャツではタグのデザインが変わり、ランナーが居なくなったので、ランナータグと言われ、日本人得意の略語でランタグの愛称で親しまれています。

このTシャツのランタグは60年代のもので、さらに古い年代になるとランタグのデザインも変わってきます。

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ちなみにこれが1980年代のトリコタグと呼ばれるタグです。

ランタグとのデザインの違いは明らかですね。

トリコとはトリコロールの略称で、見た目通り赤、青、白のカラーで構成されているためそのように呼ばれています。

チャンピオンは歴史も長く、本当は他の年代のタグや、縫製、プリントの違いなどを細かーく紹介したいのですが、紹介するには取り扱い数が少なすぎるのと、前述したように現時点で1950年代以前のものが当店で取り扱いが無いのでこの辺にしておきます。

単に、タグが違うだけではなく、同じコットンでも年代によって質が変わったり、それによって雰囲気が変わったりとチャンピオンというブランドだけでも奥が深く面白い世界です。


今回は簡単なご紹介となりましたが、もう少し取り扱い数が増えたら改めて紹介させていただきます。
by lords_of_canyons | 2009-11-26 20:50 | SHOP

祝い的な

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この日は自分達にとっての記念日・・・。

大勢の仲間に祝っていただいた結婚式から2年。

今日という日を祝うべく向かった先は麻布の高級イタリアンではなく、一流ホテルの豪華ディナーでもなく・・・

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焼肉屋(激安!)

ここは新大久保にある韓国焼肉屋「とんちゃん」

正に韓国の焼肉屋と同じ仕様で、大量の付け合わせが出てきて肉も店員さんが焼いてくれる。

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本場・韓国にて韓国の焼肉形態を経験済みだった我々は慣れた風に肉が焼き上がるのを待つ。


そしていい案配になった頃、ついに肉に箸を延ばす・・・。


うまい!


「お客さん、まだ焼き上がってナイデスヨ!」


韓国の店員さんにご指摘を受けてしまった・・・。

そしてさらに待つこと5分・・・。

今度こそいい感じに仕上がり、箸を延ばす。


うまい!


「お客さん、まだデスヨ!」


・・・本場・韓国で雰囲気は熟知していたが、食い意地だけはどうにもならないことを露呈してしまった・・・。

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ようやく焼き上がり、ハイエナのごとく焼肉をむさぼり食った後(笑)、さらに焼き飯(2人前)を注文し、待っている間にテーブルの上を片そうと小皿をまとめていたとき、事件勃発・・・。


「あちーーー!」


小皿を持った自分の手の小指があつーい鉄板に触れてしまった・・・!

そして持っていた皿が勢いよく飛んで行き、都合悪いことに嫁の胴体に直撃!


嫁「ぎえーーー」


「お客さん、大丈夫デスカ?」


先程もお世話になった店員さんが素早く駆け寄る・・・!

幸いにも前掛けをしていたため、嫁の服が汚れはしなかったものの、嫁の冷たーい視線が突き刺さる・・・

もちろん、謝り倒したのは言うまでもないが(笑)、これでもし服を汚したとなったら賑やかな店内で殺人事件が起きていただろう・・・。


そして待つこと10分。 ついに焼き飯が来たが、その頃には我々の腹ははち切れんばかりになっていた・・・。

こうなったら、最終手段・・・恥を承知で店員さんを呼んだ。


「すいません、お持ち帰りできますか?」


…こうして焼肉屋・とんちゃんでのささやかなお祝いは醜態をさらしまくって幕を閉じた。

最後まで店員さんにご迷惑をおかけしたが、何でもニッコリ笑って快く応じてくれる、とても素敵な人達だった・・・。


しかし、我々の宴はこれで終わらなかった・・・。


実は焼肉の最中に我が母校、富士高の純情ファンタジスタ・浦沢(通称ウラリン)から飲みの誘いがあった。

イベント関係の仕事をしているウラリンとは滅多に予定が合わせられずなかなか会えないので、ウラリンからの誘いを快諾。

そして新大久保から地元に戻り、第2ステージスタート・・・!

ウラリンは他の高校時代からの仲間と同様に、芯がしっかりある熱い男・・・!


浦沢とは定期的に会うが、この日も仕事や恋愛の熱い話ができ、深夜まで語り合っていた。

高校時代の友人の中でも最も付き合いが長い友人であり、高校時代からお互い中身が変わらず、親友っていいよな~としみじみ感じたひと時だった。

この日は思わぬ誘い(笑)まであり、非常に有意義な一日となった。

浦沢、いつもありがとう!
by lords_of_canyons | 2009-11-25 21:59 | LIFE

真夜中の表参道

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携帯の画像なのできれいではありませんが、ここは夜の表参道です。

この日はいつもお世話になっているmasagoのディレクター・糸井氏と酒を交わす約束の日。

いつもはヤローだけで行くのですが、今回はお互い色々な視野で語りたいということから青山のセレクトショップで働いていたうちの奥方と代官山の某ブランドのショップで働く糸井さんの彼女さん(初対面)も参戦。


業界的な話、身内話とあっという間に時間が過ぎてったのだが、自分と糸井さんが自分達以外にネタで自慢することが誕生日と血液型が一緒であるということ。(※ちなみに今までの人生の中で糸井さん以外に誕生日がまったく一緒だった人に3人出会ったことがあります 笑。)

今回もそのネタがさりげない会話の中で出てきたのだが…(以下会話形式で)


自分 「ちなみにSちゃん(糸井さんの彼女)は誕生日いつなの?」

S   「9月ですよ~。」

自分 「へ~、俺の奥さんと一緒だね。」

S   「9月の何日なんですか?」

自分 「28日だよ。」

S   「えっ…!本当ですか?私も28日なんですよ…!」

自分 「マジでーーーーーー!?」

一瞬、本当にゾクっとしました。

糸井さんと誕生日が一緒なだけでも結構なミラクルなのに、お互いのツレの誕生日まで全く一緒なのは、後にも先にも一生無いと思います・・・笑。


ちょうど中座していた奥さんが席に戻り、そのことを話すと


嫁  「えー、マジで…?気持ちわる!」


と、奇跡すぎた事実に「凄い」を通り過ぎてドン引き気味のリアクションに…笑。


これはもはや何か運命を感じずにはいられませんが 笑、そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。


そして、終電がヤバめな糸井さん達はすぐ帰る事に、自分達は真夜中の誰もいない表参道をブラブラ歩いていました。

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今日、待ち合わせ前に原宿をフラフラしていたのですが、その時にそういえば最近表参道にはイルミネーション無いね~なんて話してたら、ちょうど帰宅する時に業者の人が一生懸命取り付けている現場を目撃できました。

噂をすれば何とやらです。


今回は業界話、身内話とは書きましたが、実は7割方身内話でしたが 笑、その3割の真剣な話が自分にとってのターニング的な内容で、今後の展望を考えるきっかけになったことは間違いなく、改めて周りの人の支えがあって今の自分が生かされていることを痛烈に感じました。


この日糸井さんに言われたこと、ここ最近周りの人からもらった言葉を大切にし、今後も精進していこうと思います。


糸井さんも自分に対して、~な方向でやっていこうと言っていただいたり、以前から友人からも~するなら出資すると言ってくれたり、そのような言葉をもらえるだけでも自分は十分幸せ者だと思います。


このようなお互い信頼し合って、応援してくれる仲間とは今後も時には励ましあい、時にはぶつかって深く付き合っていきたいですね。


糸井さん、今回も色々とお世話になりました。

今後も宜しくお願いいたします。
by lords_of_canyons | 2009-11-22 17:20 | LIFE

ラピュタ

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「天空の城ラピュタ」はジブリの中で最も好きな作品であり、最も心に残っている作品です。

子供の頃から通算すると、もうかれこれ20回以上は観ていると思います。

20回以上を観ても飽きることなく、自分の人生の一部となっている作品であると言っても過言ではありません。


今日放送しているのを観て、改めてこの作品の素晴らしさを噛みしめているところです。

そして、この作品は観る年齢によって印象が変わっていくものなのだなということもわかってきました。

子供の頃はパズーとシータの関係性やラピュタを目指して冒険をするという世界に、ただただ憧れて空想を抱いていました。

そして今を生きる自分が観たこの世界は、幼い頃に描いた空想をこの歳になっても抱くわけではなく、自分が普段忘れてしまいがちな何か大切なものを思い出させてくれるものであり、こういう作品こそが子供も大人も楽しめるものであり、様々な方向から観た人にそれぞれの印象を与える作品なのだなと思いました。

子供の頃観て終わっただけではきっとこのように一つの作品に考察することはできないでしょう。


そしてこの先もっと年齢を重ねたときに観るとしたら、今の自分にはわからない境地があるのでしょうか…。


小さい頃から観ていたので忘れた何かを思い出させてくれるだけではなく、もちろん子供の頃もフラッシュバックします。


主題歌の「君をのせて」も思い入れがあります。

小学校5年生の学芸会で自分たちの学年は「ガンバの冒険」という劇をやったのですが、劇が終わり終幕する時に出演者全員で肩を組んでこの「君をのせて」を歌ったのです。

そのような縁もあり、ラピュタの最後のエンドロールでこの歌が流れると、その時の映像が脳裏に蘇ってくるのです。

今でこそエコだとか、自然や資源、生物の大切さが強調されていますが、今みたいに強く訴えていない当時から宮崎駿監督は人間に自然と文明の在り方を警告をしていたのだと思います。

そして何よりこのような時代だからこそ、この作品で訴えている尊さが身に染みます。


そして、警告を与えているだけではなく、ヒトの温かさ、自然の美しさが描かれ、音楽もすばらしい。


今思えばこれだけの要素が含まれているのに、何も感じないわけありません。


天空の城ラピュタは、自分の生涯ずっと付き合っていく作品です。

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by lords_of_canyons | 2009-11-20 23:50 | MOVIE

Meat Is Murder TOUR!

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THE SMITHS 80'S TOUR T-SHIRTS “Meat Is Murder”  -SOLD OUT-


更新サボってました。

ここ最近は特に記事にするようなネタも無く、そして商品説明を・・・と思ってもほとんど商品ページに言いたい事は書いているので、改めてここで書くのもなあ・・・と、ボサっとしてたらあっという間に5日間も経っていました 笑。

そんなこと言ってたらマジで何も書くことが無くなってしまうので 笑、書いていきます。(先月の更新ぶりはどこへやら…)

それにしても何か書くこと無いかな~なんて昨年の同時期の記事をみてましたが、まあ、時期も時期なだけあってTシャツ紹介してないですね 笑。


他のネタで何とか頑張ってた感が出てますねー。


まあ、そんなボヤきはどーでもいいとして、今回のご紹介は当店でもかなり国宝扱いしているTHE SMITHSのMeat Is MurderツアーのTシャツです。

THE SMITHSのTシャツは現在はロックTの中でも非常に人気があるものですが、ツアーのものを見かけることはほぼ皆無です。


というより、このTシャツに関して言えば言葉にならないくらいデザインと色合いがかっこいいです。

商品説明にもあるように、オフィシャルかブートかはわかりませんが、個人的には、もはやブートだろうがオフィシャルだろうが結構どうでもいいです 笑。


このTシャツの存在にただただ惹かれるだけです。


バックプリントにあるように、ヨーロッパツアーのものなので恐らく生地もその方面の国のものを使用していると思われます。

アメリカのボディとはまた違った風合いがありますが、これはこれで非常に魅力的です。

アルバムジャケットのTシャツは当店では今まで2枚扱ってきており、今後も入荷の可能性がありますが、ツアーのものは奇跡でも起きない限り今後は発掘できないかもしれません。

個人的見解では恐らくブートだと睨んでいますので、全く同じものは今後見つけることはできないかもしれませんが、逆に言えばブートということは別のデザインが存在する可能性も大いにあるので、他のTHE SMITHSのTシャツがもし存在するならばいつか見つけてみたいですね。
by lords_of_canyons | 2009-11-19 23:16 | SHOP

TATTOO YOU!

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THE ROLLING STONES 80'S T-SHIRTS “TATTOO YOU”  -SOLD OUT-


1981年リリースの「TATTOO YOU」はストーンズのアルバムの中でも賞賛を受けた1枚で、グラフィックの斬新さから、アルバムのジャケットを投影したTシャツも人気が高いものとなっています。

TATTOO YOUが今でも絶賛を浴びる要因として、オリジナルアルバムにも関わらず、新曲がわずか2曲のみで後は過去の作品という構成なのに前作を凌ぐセールスを記録するほどの完成度の高さだったことが挙げられます。


過去の作品の組み合わせによっては、もしかしたら明暗が分かれていたと思うので、多くのリスナーの共感を集めたことから非常にセンスが高い作品であることが伺えます。



ジャケットも最高にかっこいいですね。


このTシャツと同じように実際のアルバムジャケットも同様に刺青を施したミックとキースが描かれていますが、不気味さとアーティスティックな雰囲気が同居しています。

ジェファーソンスターシップのTシャツの時にも書きましたが、この1980年代前半のレトロなデザインの雰囲気がたまりません。

そしてネーミング…TATTOO YOUって響きがかっこいいですね。

本当は「TATTOO」という題名だったらしいですが、何で「YOU」が付いたのかミック本人もわからないらしいです 笑。

まあ、結果オーライというか、むしろ良かったと思います。

楽曲、デザイン、ネーミング、全ての要素がハイレベルであるがため、成功を収めた作品と成りえたのだと自分は思います。


顔にまでTATTOOを入れるデザインは当時としてはセンセーショナルだったのではないでしょうか。

自分も初めて見たときは衝撃を受けました。



それと…






この顔じゃ就職は無理だろうなとも思いました。
by lords_of_canyons | 2009-11-14 15:04 | SHOP

有楽町へ 後編

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無印とその隣のビッグカメラで物色した後に国際フォーラムへ。


まだ目的まで時間があったので辺りを散策。

その後、有楽町の高級ブティックが立ち並ぶ辺りを散策。

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さすがに街なみの上品さもあってか、辺りにいる人も落ち着いた様子で会話を楽しんだり各々の時間をゆっくりと過ごしていた。

全く以って場違いではあったが 笑、東京の中の東京といった雰囲気で普段見ているものとは全く別の世界を垣間見た気がした。

そろそろ時間なので国際フォーラムへ再び戻った。


実は今日の目的は・・・

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・・・この方達なんです。

1年前のRadiohead以来のライブなので非常に気持ちが高揚していた。


最初に来たときまばらだった人も会場に入ると・・・

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既に大勢の人でごった返していた。


FRANZ FERDINANDはアメリカに仕事に行ったときに出会ったバンドで、個人的に思い入れが強い。

現在まで3枚アルバムをリリースしているが、特にファーストの出来が秀逸で衝撃を受けたので、ある意味今回はファーストの曲だけを聴きに来たと言っても過言では無い(笑)。


そして19時、いよいよスタート・・・!


と思いきや、お決まりのオープニングアクト(笑)。

そしてこの前座がお世辞にも良いとは言えないものだった・・・。


今日はテンションも上がってたのでノンアルコールで行こうと思ったが、オープニングアクトで↓になったため 笑、20分のインターバルの間にBEERを購入、そして即注入。

そして20時過ぎ…


ついにFRANZ FERDINANDのLIVEが始まった…!


静まっていた会場が一気にヒートアップ、オールスタンディング…!

初っ端からファーストの曲で会場を沸かせ、そのままのテンションで次々に曲をたたき出す。

途中ではメンバー全員によるパーカッション・パフォーマンスまで披露し、会場は熱狂の渦に。


まだ3枚しかアルバムを出していないので曲数こそ少なかったがファーストの曲を半分以上もやってくれたので、自分としては非常に満足だった。

場所が国際フォーラムだったのでアリーナにいた人達も、そんなに動き回れていなかった様子だったが、これが完全なオールスタンディングの会場だったらもっとすごい熱狂となっただろう…。

FRANZ FERDINANDのメンバーもかなりヒートアップしていて、演奏が早すぎてノリきれない曲もあったが 笑、ファンサービスを徹底していて、FRANZ FERDINANDの人柄も垣間見えた素晴らしいSHOWだった。


やっぱ生音は最高、またライブに行きたいです。
by lords_of_canyons | 2009-11-11 21:46 | LIFE

有楽町へ 前編

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ごぶさたとなりました。

一昨日は高校からのツレのN野からの「YOU来ちゃいなよ」の呼び出しで急遽渋谷へ・・・

たまたま代々木公園でトレーニングしていたCRAZY884も合流し、大人数で呑むことに。

1、2年ぶりくらいに会う人もいたり、ニューフェイスがいたりと楽しい会合となりました。


そして昨日・・・


「洗練された都心のオープンテラスのカフェで優雅にランチをいただきたい」


という名目で午前中から有楽町へ。(本当は別の目的があったが、それは後ほど・・・)

有楽町に到着してすぐにオープンカフェ探し。 優雅なイメージが既にできていたので、後はそれを満たすカフェがあるかどうかだけ。

しかし・・・

自分のイメージするカフェは見当たらず、妥協も絶対にしたくなかったので銀座方面まで足を延ばすことに。

銀座には何度か来たことがあるが、新宿や渋谷、青山とは違う気品があるなと改めて思った。

しかし、イメージするカフェはやはり見当たらない・・・。

銀座を徘徊すること2時間・・・

さすがに腹の減り具合が限界に来た為(笑)、有楽町へ戻ることに。

銀座へ来たときとは別ルートで有楽町に戻り、万が一希望のカフェが無かったら潔く負けを認めようと心に決めていた。


そして・・・・ 敗北(笑)。


今回は奇跡を起こすことはできず(笑)、有楽町のカフェで食事をすることに。

次回こそは必ずや優雅なランチを自分のイメージするオープンテラスのカフェで摂ることを誓い(笑)、本来の目的まで時間があったので有楽町を散策。

近くに大きい無印良品があったので行こうとしたところ、何とその隣に自分が想像していたオーブンカフェがあった・・・(笑)。

天を仰いだのは言うまでもないが(笑)、次回こそは・・・と改めてリベンジを誓ったのであった。


後編へ続く・・・。
by lords_of_canyons | 2009-11-10 21:18 | LIFE

CISCO!

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80'S SAN FRANCISCO T-SHIRTS  -SOLD OUT-


その都市に名物がある分、Tシャツのバリエーションも増えます。

カリフォルニアはLOS ANGELS、SAN DIEGO、OAKLANDなどの主要都市がありますが、特に見所が多いのがSAN FRANCISCOです。

サンフランシスコはこのTシャツのようなケーブルカーが都市の中心部を縦横無尽に走り、北にはゴールデンゲートブリッジ、アルカトラズ島の監獄、カリフォルニア州最大のジャパンタウン、大規模なチャイナタウンもあり、さらにはLevisの本店がありヒッピー文化の発祥の地であるカリフォルニア州でも代表的な都市です。


思いついただけでもこれだけ名物があるので 笑、Tシャツのバリエーションも豊富にあります。

見覚えの無いプリントで、その地名が書いてあるTシャツがあったとして、プリントが何なのか調べて見ると、その土地を代表する何かだったりもするので教養(雑学?笑)にもなります。


このTシャツはオーソドックスなケーブルカーがプリントされたものですが、プリントに当時ならではの雰囲気がにじみ出ています。

ボディの色使いも3色と珍しいだけではなく、プリントに合っていて雰囲気を引き立てています。


個人的意見ですが、オールドのTシャツには着るだけではなく、ただ眺めてそのような時代の雰囲気を感じたり、プリントされているものが何なのかを調べてみたりなど、1枚のTシャツの中に楽しみが多く詰まっています。
by lords_of_canyons | 2009-11-05 23:27 | SHOP