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Korean Trippin'①-5

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夕方、一度ホテルに戻りしばし休息。

日も暮れかけた頃、再び明洞(ミョンドン)へ。

この明洞は恐らく韓国で一番のショッピングスポットで、町並みはまるで原宿のように様々なショップ、露店が立ち並んでいる。

規模はものすごく大きく、一日では全て周りきれないほどである。


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この日は朝から色々まわっていたこともあったので探索はほどほどにして、一度体験してみたかった本場のマッサージへ。

90分コースで行い、足湯、マッサージと進んでいき期待が持てたが、残り30分くらいになると足を自動的にマッサージする機械に足を全部覆われ、しばらく放置…。

そしてそのまま30分が過ぎ終了…。

手抜きか!

(元々そういうコースだったのだろう…。)


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気を取り直してお目当ての一つだった韓国本場の焼肉を体験することに。

焼肉店もいくつかあったが、初めてだったのでその辺で一番活気づいているお店に入った。

店内は満員で20分後、ようやく席につけた。


そしてこの後、本場・韓国の焼肉屋の勢いを見せつけられるのであった…。

To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2009-08-30 22:04 | TRAVEL

Coming Soon…

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…当店初の試み、

「じらし」です。


すいません嘘です。

秋物が入荷しているのにリペア、クリーニング、撮影が滞っていて掲載が遅れているだけでして、本当はこういうのは好きではないのですが、世間的な気持ちを代弁すると「もう秋物でしょ?」っていうのが本音だと思うので、その周囲の気運を高めるため(自分の気運のためにも…)入荷していたジャケット類をまとめて撮影し、予告的な感じで載せてみました。

さあ、こうなったら早々に掲載しなくてはなりません(っていう自分にプレッシャーをかけつつ…)。


と言っても、自分の抱えている業務の進行状況を考えると、あと1,2週間は時間をください。(入荷分のTシャツもまだまだあるので…。)

それまでには商品を完璧な状態にしてお届けしたいと思います。(どうしようもないダメージがあるものもありますが…。)


それと当店はTシャツメインなので、ジャケット、アウター類も基本的に「Tシャツに合うもの」を中心にセレクトしています。

年代が古いものもありますが70'S前後がメインです。

個人的にジャケットはとことんシンプルか、変り種が好きなこともあるので、シンプルなものだとシングルのライダースやスウィングトップ、変り種だとバックペイントや刺繍が入っているデニム、レザーものが中心です。

王道ヴィンテージの品揃えではありませんが、当店ならではの品揃えとなっています。(自分好みを投影しすぎかもしれませんが…)


前述したように「Tシャツに合うジャケット」を想定してセレクトしていることもあり、Tシャツとの愛称バッチリです。


Tシャツも特に…というか相変わらずですが、ロック系は秋からのものはかなり強力なブツがバンバン入りますのでお好きな方はご期待ください。

その他にジャケットの用意がありますのでこちらも是非ご覧ください。


もう夏も終わりですね。

自分も夏の終わりを感じつつ、秋に向けて準備を進めていこうと思います。
by lords_of_canyons | 2009-08-28 02:48 | SHOP

HANG TEN SURF T-SHIRTS

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70'S HANG-TEN SURFER T-SHIRTS  -SOLD OUT-

HANG TENと言えば、約10年前の70'S SURFブームの時には聞かなかった日が無いくらい流行ったブランドですね。

2000年くらいだったと思いますが、当時ギャル男の中では70'S SURF STYLEがブームで、みんな頭はカーリーヘア、TOPSはHANG TEN、OP、LIGHTNING BOLT、RON JONと言ったサーフブランドのタンクトップ、Tシャツ、ポロなどで、パンツは薄い色のジーンズ、517、646、カットオフというスタイルが街に溢れていたな~なんて当時を思い出しました 笑。

今でこそ当時ほどの勢いは無いものの、王道のサーフブランドとして今でも根強い人気のあるHANG TENですが、1970年代のHANG TENのTシャツの中でも個人的にこのTシャツはトップクラスの評価のものです。

1970年代のポケットTのボディにポケットの上にまでそのままプリントされてしまうほど大きく豪快なプリント、さらに両面という贅沢な仕様で、HANG TEN以外のサーフTにもこのようなデザインはありますが、ブランドが醸し出すオーラとでも言うのでしょうか、HANG TENのものはノーブランドとは一線を引いたかっこよさがあります。


描かれている絵も多色刷りの豪華な仕様で、当時のサーフシーンを呼び起こすような勢いのあるデザインです。

両面ポケTってだけでも自分の中では最強のサーフTですが、それに加えHANG TENというブランドが付随して、自分の中では究極のサーフTです。
by lords_of_canyons | 2009-08-27 21:41 | SHOP

伊豆へ

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お休みする前日に更新したかったのですが、バタバタして更新できませんでした。


友人達と南伊豆に旅行に行ってきました。

写真は伊豆半島の最南端、石廊崎の風景です。

暑かったですが、岬は風が気持ち良く大自然を満喫してきました。

今回は天候にも恵まれ本当に素晴らしい旅となり、心身共にリフレッシュできました。


心機一転、業務を頑張りますので何卒宜しくお願い申し上げます。
by lords_of_canyons | 2009-08-24 20:08 | LIFE

島根の吉田君

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島根のスーパー大使・吉田君の靴下です。

もったいなくて、もらってから履いてません。

鷹の爪団を観てから吉田君が好きで好きで仕方ありません。

そんな大好きなキャラを足に通すなど、自分にできるかって話ですよ。


レオナルド博士(ただのクマ)のてやんでえキャラも好きですが、吉田君のバカさ加減、すぐ裏切る適当さ…うーん、どのように彼のキャラを説明していいか難しいですが、もう存在そのものが彼のキャラクターを確立してますね。

そんな吉田君に夢中です。


って、久しぶりの更新なのになんだかなーって内容だな…。


実は体調が芳しくなく、最近外耳炎と結膜炎と口角炎を併発して、そんな状態なのに少し無理をして結果くたばってました。

まだ万全の体調とは言えず、頭も回転が遅く文章もおぼつかない感じなので、更新を控えていました。

個人的な性分ですけど、自分は文章を書くのが好きなのですが、身体と心に勢いが無いとまったく書く気になりません。

一つ一つの更新も自分の中ではある意味「大事な作品」と思っているので、更新していないからと言って書けもしないのに無理矢理更新するのを嫌います。


かといって、あまりに書いていないとそのまま放置する危険があるので、本日は少し無理をしてみました。

吉田君の内容の時点で文章のノリが案の定いつもと違ってたので消してやろうかと思いましたが、ダラダラ書いたらある程度形になったので、いいかーって思ってます 笑。

全部自己マンと言えばそれまでなのですが、後になって見返して納得できないものを更新してたなと思ってしまったら、せっかくの時間を無駄にしてしまった気持ちになるのが嫌だからかもしれません。

納得できないものを残したくないですしね。

文章って本当にそのときの状態がよく出ると思います。

自分で手を抜いた文章を書いたと思えば、それが相手にも伝わってしまいますし、だからこそ、たかが日記でも常に真剣に向き合うことを心がけています。


ちょっと今回はなんだか、なんだかって感じの更新でしたが、次回からいつもの感じに戻すよう、まずは体調を万全にします。
by lords_of_canyons | 2009-08-19 22:24 | LIFE

20世紀少年 第1章 終わりの始まり

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20世紀少年 第1章 終わりの始まり

実写の20世紀少年の第2章を観ようかなと思ったら、第1章を観たのに感想を書いてませんでした。

今更感は否めませんが、好きな作品なので書き残しておこうと思います。


原作を全部読んでたので内容は知ってるのですが、注目すべきはあのマンガをどこまで再現できるのかというところでした。

しかし、そこはさすが制作費10億円。

「血の大晦日」のシーンも見事に再現できていてロボットの再現もマンガ通りで、あまりの出来の良さに一人興奮してましたね(笑)。

後はキャスティングですけど、これも個人的にはほとんど適役だなーと思いました。

ケンヂは唐沢さん本人も似ていないと言ってたようですけど、もし生きていたら松田優作さんが適役かなあと自分は思いました。

あと、ユキジもイメージは個人的には常盤貴子さんじゃなかったですね・・・誰と言われればすぐに出てきませんが・・・。

藤井フミヤさんが超脇役だったのは、いいのか?って思いましたけど(笑)。


内容は原作が膨大なだけに残念ながら省略が目立ちましたね。

それと、自称「最悪の男」という、ストーリーの重要キャラが出てこないんですけど、後々どんな展開になるのかが興味深いです。

色々言いましたけど、実写でここまで原作を再現できる作品はなかなか無いと思うので見応えはあります。


どうやら結末が原作と異なるらしいのですが、期待して次作を観ようと思います。
by lords_of_canyons | 2009-08-13 23:28 | MOVIE

Korean Trippin'①-4

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梨泰院(イテウォン)を後にし、次の目的地である狎鴎亭洞(アックジョンドン)へ。

ここ狎鴎亭洞の繁華街は日本で言う代官山のような場所で、離れ離れにセレクトショップがある。

しかし、ショップが集まっている場所は最寄り駅から1キロ以上先・・・

電車を乗り継ぎ、狎鴎亭洞の駅に付き、寒空の中30分ほどかけて歩くとようやく繁華街が見えてくる。


まずは日本にあるような大きいデパートがあったので行くことに。

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日本以上に華やかな外観。

中に入ると、やはり中も日本と同じように多くのブランドが入っていた。

ウォン安の影響のためか、高級ブランドのエリアは日本人が多かった気がする・・・。


デパートを後にし、お目当てのショップをいくつかまわる。

隠れ家的な場所だけあって、店にもよるがセンスのいいお店が多かった。

日も暮れ始め帰ろうと思ったが、さすがに同じ道をまた歩き続けて戻るのは極寒も手伝って、かなり気が引けたのでバスを捕まえることに。

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何とかバスを捕まえたが、運転がハンパなく荒い・・・

その荒さと言ったら、捕まってても吹っ飛ばされるくらいのドライビングだった・・・。


狎鴎亭洞の駅に到着し、地下鉄を乗り継ぎ明洞(ミョンドン)に戻った。


しかし、まだまだ一日は終わらないのであった・・・。

To Be Continued…


写真:狎鴎亭洞(アックジョンドン)繁華街
by lords_of_canyons | 2009-08-10 21:55 | TRAVEL

TRACK&FIELD

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80'S MARATHON T-SHIRTS  \5,040-


いよいよ8月15日より世界陸上が始まりますね。

それに合わせて当店でもSPORTS T-SHIRTSのカテゴリーを設けて世界陸上に相応しいスポーティーなTシャツを8枚用意しました。


…というのは全くの偶然でSPORTS T-SHIRTSのUPと世界陸上の開催が偶然重なっただけなので言ってみたかっただけです 笑。

近年では今まで単にレギュラー扱いされていたTシャツのデザインも有名なキャラクターだったり、企業ロゴだったり、このようなマラソンの大会のようなフェスティバル系のものに注目が集まり、新たな付加価値が付いています。

見つかる数が少なくなってきているということもありますが、こうして改めて商品を眺めていると、このようなマラソンのTシャツ1つにしても雰囲気があって魅力的だな~と見入ってしまいます。

10年くらい前まではそのように思うことは無かったのかもしれませんが、これも時代の流れなのでしょうか。

(多分、90年代以降のTシャツは10年後もそのような哀愁を感じることは無いかと思いますが…笑)


このマラソンTは「FISHAWACK RUN」と題された大会時のもので、バックプリントにはスポンサーと思われる企業名、ブランド名が記載されています。


フロントのネイティブアメリカンは謎ですね 笑。

謎ですけど、太陽を背にして走る姿は雄大さと哀愁さの両方を漂わせ非常に雰囲気があり、個人的には好みのデザインです。


SPORTS T-SHIRTSのカテゴリーを立ち上げ、ようやく全てのジャンルを網羅しTシャツ日本一の店を目指す基盤が出来上がったと感じております。

後は内容ですね。

今までロックやサーフを中心として集めてきたこともあり、他のジャンルは品数が薄いのですが妥協せずに他のジャンルも品数を充実させて、ご覧いただいているお客様にもっと楽しんでいただけるようなショップにしていきたいですね。

(商品によっては数が少なかったり、現地で高騰しすぎて買い付けられないという事情もありますが…)


SPORTS T-SHIRTSは今回紹介したマラソンTシャツ以外にNIKE、adidasなどの王道ブランドをメインに取り扱っていきますので、よろしくお願い致します。
by lords_of_canyons | 2009-08-09 12:08 | SHOP

SHOUT AT THE DEVIL

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MOTLEY CRUE 80'S T-SHIRTS “Shout at the Devil”  \13,440-


夏の最終章。

夏本番であり、秋に向けての1ヶ月…今月も飛ばします。

というわけで今月の目玉、MOTLEY CRUEの「SHOUT AT THE DEVIL」のTシャツ3連発です。

1枚見つけるのも相当労力を要しますが、頑張りました。

MOTLEY CRUEの全盛期は1980年代後半ですが、Tシャツに関して言えば1981年のデビューから80年代中頃までのデザインが秀逸さを極めています。

特にMOTLEY CRUEのセカンドアルバムである「SHOUT AT THE DEVIL」の頃のものはモトリーのTシャツの中でも最高にかっこよく、人気も一番あると言っていいでしょう。

簡単ではありますが3枚一挙に紹介します。

まず1枚目はパキ綿のブートもの。

「SHOUT AT THE DEVIL」のアルバムジャケットで使用されたメンバーのフォトがそのまま描かれています。

本当はこのジャケットではなく五芒星(ペンタグラム)のデザインのジャケットっだったのですが、悪魔的すぎると揶揄され、その五芒星のデザインは発禁となってしまいました。

しかし、このTシャツは反骨精神の表れなのか、中央にしっかり五芒星が描かれています。

シンプルながらもかっこよさが光る1枚です。

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MOTLEY CRUE 80'S T-SHIRTS “Shout at the Devil”  \18,900-


これもパキ綿のブートです。

フロントはメンバーのフォトイラスト、そしてこれでもかってほどペンタグラムが乱発されいます。

もはや、発禁でも何でもないような気がします。


注目はバックプリント。

オフィシャルでもありますが、スカル×手錠のデザインはMOTOLY CRUEのTシャツの中でも最高峰のデザインであり、オフィシャルのものだと価格もコレクタープライスを誇っています。

3枚の中で一番インパクトがあり、ブートものとは言えどデザインの良さが際立っています。

残念ながら大きい汚れ跡が両袖に残っているため価格は控えさせていただいています。

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MOTLEY CRUE 1983-1984 TOUR T-SHIRTS “Shout at the Devil”  -SOLD OUT-

そしてラストは1983年~84年の「SHOUT AT THE DEVIL」のツアーものです。

フロントはついに大々的に出してしまった発禁ジャケのデザイン、バックにはファーストアルバムの「TOO FAST FOR LOVE」のジャケットのデザイン、そして…

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左袖にはスカル×手錠のデザインという、モトリー初期の全てが凝縮された最強の1枚です。

これも残念ながらリペアが至る箇所にあり、使用感もあることから価格は控えています。

しかしながら80年代初期のロックTならではの、激しいながらも雰囲気のある味のあるデザインが独特のオーラを放っています。


これはMOTLEY CRUEだけに限ったことではありませんが、80年代も前半と後半はデザインに大きく差があります。

1980年代中頃にはデザインの幅が広がり、時代もポップになった流れにより、それ以前のものとは、同じ年代でも雰囲気が明らかに異なっています。

MOTLEY CRUEのTシャツも1980年代半ば以降は時代に沿うようにデザインが変わっています。

もちろん、80年代半ば以降のものとそれ以前のものに優劣は無く、人それぞれ好みがありますが、古いものには古いものでしか語れないアジがあります。

その独特のアジがプリントに合わさってか、自分は個人的に80年前後のプリントに特に惹かれます。


今回紹介した3枚はインパクトがありながらも、その当時の古き良き雰囲気もまとっているので、より一層味わい深いものであると感じています。

言葉で雰囲気を語るのは難しいものですが、そのようなアジとか雰囲気を他の方に共感いただければこれ幸いです。


ちなみに自分はレッチリ好きなので、ロックTは90年代前後のものも、古いものと同じくらい好きです。

90年代前後のものも、その当時にしか出せない良さがあるので、その年代の良さなどもわかりやすく発信していけたらと思います。


一気に目玉を3発も出して若干息切れ気味ですが 笑、まだまだ夏の本番はこれからなので、後先省みず全力で臨んでいきます。
by lords_of_canyons | 2009-08-07 01:44 | SHOP

ついに…

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遭遇…!!


メタル界の王の中の王、「プラチナキング」


今回は出てこないのではないか?と噂された経験値一人頭60000の王者。



そして…





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捕獲。



無事、図鑑に収まりました。
by lords_of_canyons | 2009-08-06 23:49 | HOBIE