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SURPLUS

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DEAD STOCK 80'S RINGER T-SHIRTS  \2,520-

1980年代のデッドストックのリンガーTシャツです。

商品ページにも記載したので説明が二重になってしまいますが、「SURPLUS」とは余剰品や軍服、作業服の中古品のことを意味します。

では、このTシャツは「Bobのお下がり」という意味でしょうか?


いいえ、それでは意味不明なので「Bobの余剰品店」と訳します。


軍服や作業服、生産しすぎた衣類や破棄する予定の衣類など、通常のマーケットで流通しないような商品を扱うお店を意味します。


ロスで車を走らせていると「~SURPLUS」という看板のお店を見かけますが、最初は意味がわからず薄暗い雰囲気だったので近づくのも抵抗がありましたが 笑、意味さえわかればまったく問題ありませんでした。


単に「STORE」とか「SHOP」と書かれているものだけがお店ではないので、豆知識として知っておくと海外で便利です。
by lords_of_canyons | 2009-06-30 21:38 | SHOP

マイケル・ジャクソンに捧ぐ

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周りの人や自分がよく見ているブログでMichael Jacksonが亡くなったことに触れられていて、ようやくマイケルの死を実感してきて寂しい気持ちでいっぱいです。

我が家では昨晩ずっとマイケルの動画を流していたこともあり、さらに実感が強まりました。


マイケルとの出会いはこれもまた父親がきっかけなのですが、アメリカの映画が好きな父親はホラー映画も好きなようで、家には録画したエイリアンやジェイソンなどのホラーもののビデオテープも沢山ありました。

3才くらいの頃、夜に父親が映画を見ている横で自分は寝ていたのですが、その時父親が見ていたのはThrillerのプロモーション映像でした。

録画したものなのか、たまたまテレビでやっていたのかまでは覚えていませんが、眠くてうとうとしていた時に観たThrillerの映像は幼い自分にとってはあまりにも怖すぎて泣きじゃくった記憶があります。


知ってる方も多いと思いますが、Thrillerのプロモーションはドラマ仕立てになっていて通常の音源より長く製作されています。

マイケルと女の子が家に帰る途中ゾンビに囲まれてしまい、女の子は恐怖に震えているのですが、ふと女の子がマイケルを見ると、何とマイケルも実はゾンビだった・・・というようなストーリーで、そのマイケルの特殊メイクが幼い自分にとってはあまりにも恐ろしくて泣いてしまったんだと思います。


昨日はThrillerのプロモも久しぶりに観ましたが、やはり思い出すのは幼い頃の記憶で懐かしく感じながらも、マイケルが亡くなってしまったことも重なり感慨深い気持ちになりました。


本格的に聴き始めたのは中学か高校の頃でBillie Jean、BAD、Black or White、Beat It、 Screamなどの王道ソングから入り、プロモもこの頃よく観ていましたが、ポップスなのになんてかっこいいんだろうと衝撃を受け、一時期ずっと聴いていました。

プロモは今でもたまに観賞しますが、今見ても全く遜色無くかっこいいと思っています。

エッジの効いたダンスは勿論、マイケル・ジャクソンのファッション、音楽、プロモーションの世界観、全てをひっくるめて高いレベルにある一流の作品であるからこそ世界中の人を惹きつけてやまないのだと思います。


ちなみに昨日の当店のアクセスはマイケル・ジャクソンに関連する商品やワードからのアクセスが異常な数に達していました。

現在、マイケルの商品は当店では完売しているので在庫がありませんが、今後恐らく値段も上がって仕入れにくくなったり市場の価格も高騰するでしょう。


商売人がこういうことを言うのも甘いかもしれませんが、今後もし当店でマイケルのTシャツが入っても便乗で値上げをすることは絶対にいたしません。

個人的な理由ですけど、何かそういうノリは違うと思うし、気持ち悪いし、マイケルに失礼だし…と列挙すれば色々と出てきますけど、とにかく自分が感覚的に違うと思うことや、気持ち悪いと思ったり、かっこわるいと思うようなことは、たとえ自分が損をしたとしても絶対にしたくないです。

個人的な感情爆発で恐縮ですが、今まで通り他の商品と同等に扱うことが、自分にとってのマイケルへの誠意です。


自分の人生をこれまで豊かにしてくれて、これからもお世話になるだろうマイケルへ、この文章を以って自分からの追悼とさせていただきます。


Michael Jackson / Thriller


by lords_of_canyons | 2009-06-27 14:26 | MUSIC

ROCK BRIGADE

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DEF LEPPARD 80'S T-SHIRTS  \7,140-

普段聞くことは無いんですが、このバンドは色々と縁があります。

最初に出会ったのは昔購読していたドラムマガジンでした。

Defの特集がやっていたのですが、何とドラマーのリック・アレンは、左腕が無い片腕ドラマーということを知り衝撃を受けました。

不慮の事故で左肩から下を切断しなくてはならなくなり、サポートドラマーを加入させるべきか迷ったそうですが、片腕でも演奏できるドラムセットを開発してそのままのメンバーで変わらず活動をしていくことになったのです。

これって凄くないですか?

辞めるという選択肢が無かったこと、ドラムにかける情熱、バンドの団結力・・・。

普通、片腕無くなったら真っ先に辞めるという選択肢が挙がってくると思います。

バンドの存続も危ぶまれることでしょう。

しかし、彼らは従来のメンバーで活動を続けるという選択をし、後にリリースした作品で大ヒットを残す結果を出しました。

なかなかと言うか、よっぽどの思い入れと不屈の精神が無いと成し得ないことでしょう。

この事実を知った日は深く感銘を受けたことを覚えています。


時は流れ・・・某大手の古着屋で働いているときのことです。

その古着屋はベール(古着を束にして圧縮した固まり)ごと買い付けしていて、検品されたものが各店舗に送られてくるというシステムを取っていました。

故に大量の商品が毎日のように入荷していました。

Tシャツも例外ではなかったのですが、ロックTだけは希少だからか、少量の入荷しかありませんでした。

その中で大半を占めていたのが何を隠そう、このDefだったのです。

ロックTの入荷は少量しか無いものの、あまりにDefばっかだったのでぞんざいな扱いを受けていました。

ロックTコーナーを作ることを提案しましたが


「やりたいけど無理だよ、Defしかねーから。」


と却下になったのは言うまでもありません。


確かに物凄く数は多いんですよね。

後は主観ですけどロックTのデザインとしての存在感が薄い気がします。

面白みが無いと言ったほうがいいのか・・・

まあ、一番の原因は見飽きたってとこですかねー(ホント、主観すぎてすいません。)


というわけで、当店ではDef LeppardのTシャツはほとんど無いのですが、このTシャツは別格です。

何といってもバックプリントのターゲットマークと「ROCK BRIGADE」って言葉がかっこよすぎます。

「ROCK BRIGADE」は何かと言うと「On Through The Night」というDefのファーストアルバムの第1曲目らしいです。


かなりかっこいい曲らしいので、今度聞いてみようと思います。
by lords_of_canyons | 2009-06-25 00:51 | SHOP

エヴァ&lain

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アニメの世界にどっぷりハマり、時間があれば現実逃避している日々です(笑)。

ちなみに最近見たのは(現在進行形)・・・ エヴァンゲリオン


只今、惣流・アスカ・ラングレー が登場した回まで視聴。

まだまだ謎が多く不明点も多いが、じっくりと話が進んでいき面白い。

微妙な感情描写も素晴らしい。


しかし・・・葛城ミサトの死語が見てて恥ずかしい・・・。

例: ちょっと→ちょっち
   
   完璧→パー璧
   
   デリバリーしといて→デリっといて

2015 年…だよな…?

ま、詳しい感想はもうちょっと観てからにでも。


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そしてもう一つは最近友人に教えてもらったserial experiments lain

現実世界とワイヤードと呼ばれるネットワーク世界を舞台にした話。

友人が攻殻機動隊が好きだったら好きだと思うよーとのことだったので、教えてもらった次の日に視聴。

内容はなかなかディープで見ていくうちに色々気になる部分が出てきたのだが・・・


とりあえず、全体的に暗い


ばつの悪いことにその日は日曜日の夜・・・。

明日からまた一週間頑張りまっしょい!と気運を上げなければならない夜に、どーんと気分が落ちたのだった・・・。

内容は惹かれるものがあったので、何とか第3話まで見たが、第4話を観る前に心が折れました(笑)。(すまん、友人!)


面白いけど、見てて心が晴々としてハイジのように原っぱを駆け回りたくなるような気分には決してならないので、日曜に見るのはお勧めできません。

ただでさえテンションを上げにくく、曜日としても中途半端な木曜日辺りに視聴してとことん堕ちるのがいいでしょう。


あ、主題歌はめっちゃ良かったです(フォロー)。

(というか友人が好きそうな感じで、~っぽいね!(←友人のこと)と思った。)


まだまだ観ている作品があるので次回またアニメレポートします。
by lords_of_canyons | 2009-06-19 20:45 | MOVIE

70'S KISS!

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KISS 70'S KISS ARMY TOUR T-SHIRTS  -SOLD OUT-


先日、今月の目玉としてTHE SMITHSのTシャツが入荷しましたが、瞬殺で旅立っていきました。(お買い上げいただき誠にありがとうございます!)

しかし、今月はまだまだ飛ばすという宣言通り、THE SMITHSに負けずとも劣らない勢いのあるTシャツが入荷してきました。

ヴィジュアル系ロックの先駆者であり神的存在のKISSの1970年代のツアーTシャツです。

日本で言うと、X-JAPANや聖飢魔II に多大な影響を与えてきていて、KISSがいなければX-JAPANや聖飢魔II は生まれなかったと言われていますが、このTシャツはKISSの全盛期である1970年代後期のブートものにあたります。

詳細は商品掲載ページに記載させていただいていますが、KISSの全盛期と言うだけに凄まじく勢いのあるプリントです。

1980年代のポップなデザインもいいですが、やはり全盛期の勢いにはかないません。

1970年代のKISSのTシャツはオリジナルもブートも含め、全盛期なだけにTシャツのデザインもなぜここまで違うの?と思ってしまうくらい80年代のものと比べるとデザインのレベル、身にまとうオーラに雲泥の差があります(と個人的に思っています)。

それ故に1970年代のKISSのTシャツはロックTの中でも1、2を争う人気の高さがあります。


今月はTHE SMITHSの後を引き継いでこのKISSに頑張ってほしいと思いますが、夏本番なので身体に鞭打って今後もガンガン飛ばしていきます。


このTシャツのような勢いあるものを身にまとって、うっとうしい梅雨を乗り切りましょう!
by lords_of_canyons | 2009-06-18 02:07 | SHOP

久しぶりの

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50'S OLD HAWAIIAN SHIRTS  \16,800-

約1年ぶりにVINTAGE S/S SHIRTSHAWAIIAN SHIRTSのカテゴリーにオールドのハワイアンシャツをUPしました。

最近では商品を完全にTシャツだけにシフトチェンジしてきたのでその他のアイテムは自粛していましたが、ハワイアンだけは個人的に愛着があるアイテムということもあり、少しづつ集めていました。


ハワイアンシャツはこれからの季節には外せないアイテムです。


近年の動向はハワイアンの人気が少し落ち着き気味で、価格も何年か前に比べると下がっているように思えますので、好きな方は今が購入のチャンスだと思います。


特に一番人気なのがこのようなブラックベースのハワイアンです。

ハワイアンシャツの中でも最高にクールで男らしさを感じられるカラーです。

柄やブランドにもよりますが、レーヨンで柄が良いものだとかなり高額になります。

当商品もブラックベースですが、素材がコットンなので比較的お求め安い価格になっています。

ヴィンテージのハワイアンは高額なものが多いので一着買うのにも勇気がいりますが、年齢を重ねるごとに似合っていくシャツでもありますので、一生もののシャツを買うつもりで思い切って購入した方がいいでしょう。

自分もどうしても気に入った柄があれば高額でも無理して購入します。

しかし、それだけの金額を出して購入したものへの愛着というのは言葉で表せないもので、思い入れがより一層強くなります。

ハワイアンは柄も色々あるので、その中から一生ものの一着を見つけてみてください。


簡単になりましたが、次回また別のシャツを紹介しながらハワイアンについて書き綴ります。
by lords_of_canyons | 2009-06-17 00:23 | SHOP

JIM PHILLIPS

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DEAD STOCK JIM PHILLIPS MEDFLY T-SHIRTS  -SOLD OUT-

ついに当店でもSKATE T-SHIRTSのカテゴリーを設けて商品展開をしていくことになりました。

80'S~EARLY90'Sのスケートカルチャーにスポットを当て、POWELL、SANTA CRUZなどの王道スケートブランドを中心に出来る限りかっこいいTシャツや変り種などをセレクトしていければと思います。

しかしながら、ヴィンテージを狙うとなるとかなり集めるのが難しいアイテムでもあります。

当店の商品構成をご覧いただければわかると思うのですが、デザインに関してはかなりシビアにセレクトしています。

しかし、POWELLのTシャツは新旧含めると膨大なデザインで溢れていてその中で秀逸なデザインとなると数が限られてきます。

秀逸なデザインを発掘していくのは、コレクターの方も多くいることもあり難しい状況ではありますが、これだ!という逸品をご提供できるよう努力していく所存であります。


今回紹介するのはPOWELLではありませんが、個人的にはデザインが気に入っているJIM PHILLIPSのMEDFLY INVATSIONのTシャツです。

ジム・フィリップスはアメリカ西海岸のスケート・サーフカルチャーのグラフィックデザイナーとして有名で、主にSANTA CRUZのデザインなどに携わっており、中でもSANTA CRUZのSCREAMING HANDは特に有名で見たことある方も多いのではないでしょうか?

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SANTA CRUZのTシャツの中で最も有名で、HANDのTシャツのオリジナルはコレクター・プライスをほこります。

ジム・フィリップスのデザイン集もリリースされているので、興味ある方は是非目を通してみてください。

このMEDFLY INVASIONのTシャツもジム・フィリップスのデザインの中でも個人的には隠れた名作だと思っています。

しかしながらSANTA CRUZのデザインに比べると知名度の点からプライスは劣るので、逆に非常にお勧めです。

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INVASIONの文字の右上にジムの名前が入っています。

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デッドストックでフラッシャー付きという点も珍しいのではないでしょうか。

フラッシャーも80'Sらしいポップなデザインで、捨てるのは勿体無いですね。

プライス面、デザイン面全てひっくるめてお勧めなTシャツです。


今後もこのような逸品をご提供できるよう頑張っていきます。
by lords_of_canyons | 2009-06-14 17:02 | SHOP

80'S CALIFORNIA SURF T-SHIRTS

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80'S CALIFORNIA SURF T-SHIRTS  \5,040-

東京もついに入梅しました。

と言っても本日は晴天、すがすがしい陽気でした。

最近は寒い日だったり暑い日だったり安定した気候ではありませんでしたが、ようやくTシャツや半袖のシャツなどで過ごせるような季節になってきました。

Tシャツも色々なデザインがありますが、一番夏を感じさせてくれるのはやはり、このようなサーフ系のTシャツやリゾート地のスーベニアTでしょう。

このTシャツは1984年当時のもので、フロント、バックが一続きになっているループ状のプリントで、主にこのようなサーフ系のTシャツでよく見られます。

荒波にライディングするサーファーが描かれていますが、ループ状の両面プリントがより一層臨場感を出してくれます。

暑い夏の日に着用するのはもちろん、このような雰囲気のあるTシャツなので、眺めながら思いを馳せるのもいいかもしれませんね。
by lords_of_canyons | 2009-06-12 23:03 | SHOP

Korean Trippin'①-2

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ホテルは空港から約一時間。

リムジンバスでソウル市内へ。

韓国も日本と逆の右車線。

市内に近づくに連れ、雨足も強まってきた・・・。


最寄の停留所に到着する頃にはかなり激しく雨が降っていたが、事前に天気予報を見ていたため、傘は用意してあった。

ホテルに向かおうと進んでいたが、地図に書いてある場所と周りの建物が違う・・・。


道に迷った・・・。

ホテルは会賢(フェヒョン)という駅と明洞(ミョンドン)という駅の中間辺りにあるのだが、勘を頼りに歩いていたら、明洞まで来てしまっていた。

その辺の人にホテル名を出して聞いてみるも、わからないとか、タクシーに乗らないか的な勧誘ばかり・・・。

雨も強く、一層のことタクシーに頼ろうかと思ったが、値段を吹っ掛けてくるし、そもそも徒歩5分の場所の為にタクシーを使うこと自体バカバカしいと思い、意地でもタクシーを使わなかった・・・(笑)。

そして、彷徨い始めてからおよそ一時間。

時刻は0時前。

荷物を持っていたこともあり、さすがに体力の限界が近づいてきた。

会賢近くまで戻り、立ち寄ったコンビニで店員に聞くも、わからないとのこと。

途方に暮れて、破れかぶれでコンビニにいたお客さんにも聞いてみたら、何とその人が偶然にも日本語を話すことができて、ホテルまでの道を教えてくれたのだった・・・!


こうしてようやくホテルに着いたが、すぐくたばったのは言うまでもなく 笑。


道に迷った原因は停留所の場所が地図表記と違ったこと、地下商店街と地下鉄の入口がいくつもあるのだが、出口はどちらも数字で分けられていて、地下鉄と商店街の入口を入り間違えて、わけわかんなくなったことから。


初日からとんでもない目にあったが、コンビニで日本語を話せる人に出会わなければもっと彷徨っていただろう・・・。

ある意味、不幸中の幸いだったと思い、安堵感からすぐに眠りに落ちたのだった。

To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2009-06-11 20:23 | TRAVEL

図書館戦争

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図書館戦争を見終わりました。

たった12話しか無いのであっという間…。

なぜ図書館が戦争…?と思うかもしれませんが、舞台は昭和が終わった次の正化という元号の架空の日本の話。

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Wikipediaより抜粋 ↓

物語の舞台は「公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるため」の検閲が、法律によって認められ、検閲に際しては武力行使さえ許される近未来の日本。

検閲から本を守るための組織「図書隊」の奮闘と隊員である主人公の恋愛の行方を描く。

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感想は…

アニメは前述したように12話しかないのであっという間…。

もっと長く描いてほしかったというのが本音ですね。

ちょっと恋愛の部分は甘酸っぱすぎて見ててこっぱずかしくなりましたけど 笑

題材としては非常に面白かったので、長編で見たいところです。

多分、フジテレビの深夜枠でやっていたアニメなので、なかなかそうもいかなかったのかもしれません。


と、思ったら、しっかり原作があるようで、原作は全4巻で構成されているみたいです。


自分が見ていたのは原作の中の序盤の物語だったようなので、今後続編が放送されることに期待です。

原作も読んでみたいですね。
by lords_of_canyons | 2009-06-10 23:16 | MOVIE