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最近の購入品①

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左:GANTZ(25)
 
右:へうげもの(8)


GANTZは大阪編ついに完結。

ラスボス・ぬらりひょん強すぎ。

ドラゴンボールで言ったら多分、魔人ブウくらいの強さで主要キャラが次々に殺され、ある意味誰が死ぬかわからないので展開が読めないところが面白いが、こんな強い敵を出して今後の展開はどうなるんだろうと心配になる(笑)。

GANTZは描写がグロテスクな部分があるので抵抗がある人もいるかもしれないが、単なるバトル漫画とは違い、善悪二元論を超越している作品であることが大阪編メインキャラの加藤と大阪編のボスであるぬらりひょんとの会話から伺える。


へうげものは秀吉が朝鮮に今にも進出しようとしているところ。

相変わらず、織部や利休の詫びに対する造詣の深さ、表現に感服。

モノを見ること、評価することについていつも考えさせられ、自分は洋服だが、同じようにモノを扱う人にとっては非常に参考になる作品だとつくづく思う。


どちらも違う意味で深~い作品なのでお勧めです。
by lords_of_canyons | 2009-02-25 23:29 | BOOK

確定申告

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確定申告に行ってきました。

開業して2年目ですから、今回で2回目になります。

昨年度は勝手がわからず四苦八苦しましたが、今年は年末から準備してきたので申告期間前までには余裕を持って終わらせることができました。

とは言え、やはり帳簿を整理する期間は計算に次ぐ計算で地獄の苦しみです…。

幸い親からそろばん教室に通わされていたので、昔とったきねづかじゃないですけど、ある程度計算は暗算でできるとはいえ、領収書やら何やらが膨大すぎて結局計算機使うハメになります。


年末から確定申告までの期間は計算のことがずっと頭に付きまとうのでもやもやしていましたが、ようやくすっきりしました!


しかし、あんなに苦労して何日もかけて計算して表まで作成させられるのに、提出するときは一瞬で終わってしまうので若干虚しさが残りますけどね…。
by lords_of_canyons | 2009-02-22 23:26 | LIFE

ソファ専門店 NOyes 【ジーパンソファ】

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うーん、このアイデアにはまたしてもやられましたね。


ソファ専門店 NOyesのジーパンソファです。

リサイクル系で以前ブログで書いたことがありましたけど、以前のアイデアに続く衝撃でした。


考えつきそうで考えつかないアイデアですね。

リサイクルに輪を掛けたリサイクルの精神で作られた商品。

しかもジーンズの楽しみといえば色落ち。

使い込むほどに表情が変わる世界でたった一つだけのソファーってわけです。


これは今までありそうで無かったデザインなので、インテリアを考えるのも楽しそうですね。


本社が名古屋ですが東京の青山にもショールームがあるようなので、近いうちに実物を見てこようと思います。
by lords_of_canyons | 2009-02-21 17:22 | FASHION

那須旅行記①-3

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ファンシーなパン屋(正確にはラスク屋さんだった。)の隣にはキャンドルショップがあり、更に横ではキャンドル教室が開かれていた。


のどかな光景。

YOMEはキャンドルショップに夢中。

自分は辺りの景色を楽しんでいた。

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カッコイイ雰囲気をかもし出しながら、アイスを嗜む友人U。

まあ、ポーズは良かったものの、目は半目だったんだけどね…笑。


しばらくここでゆっくりした後、とりあえず、宿の雰囲気を見るため移動することにした。

To Be Continued…。


写真:キャンドルショップの外に飾られていた、色鮮やかなキャンドル…つーか、なんだこのファンシー日記は…!?

ロス日記と比べるとノリの差が激しいな…笑。
by lords_of_canyons | 2009-02-21 12:36 | TRAVEL

打合せ?

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先日、家で夕飯の支度をしていると、一本の電話が…。


「今から会えない?色々話したいからさ~。」


California Trippin'でも登場した破天荒男(笑)で高校時代からの友人、N野からだった。

普段だったら、わざわざ遅い時間から街に出て呑みに行くことは皆無だが、N野は現在多忙の身…。

いつ会えるかわからないし、会う約束もできないような状態なので快諾。

夜22時渋谷にてN野と待ち合わせ。

どこへ行く?なんて話も無く、久しぶりの再会で近況を語りながら自分たちの足はいつもの場所へ向かっていた…。

いくら忙しいと言っても、何ヶ月かに一度は会っているので無理して今日会うことも無かったのだが、今後一緒に進める、とあるプロジェクトの話し合いの場をどうしても設けたかった。

お店は既に混んでいて、最初に空いたのが6人くらい座れる席だったので案内されたが、大人数が来たらカウンターに移動するという条件付きだった。

まあ、移動するっつっても、んなことは滅多に無いだろうと思って酒を呑みながら30分ほど最近のことを語り合っていた。

すると、店長(多分自分たちより年下)がやってきた。


お約束の、事件勃発

以下、会話形式でご覧ください。


店長 「すいません、6名様がご来店されたのでカウンターに移動していただけますか?」

N野(ほろ酔い) 「いやね、全然移動してもいいんですけど、見てわかるように、荷物も置いちゃったし、アウターも脱いじゃったしね。酒もいい感じで入って、さあこれから腰を落ち着けて話そうかって感じだったんですよ。」

店長 「…ですが、最初にお約束したように…。」

N野 「いや、だから移動はしますよ、するけど、動く代わりに何かサービス的なものがあってもいいんじゃないかって、俺は思うわけですよ。アウターとかもすげえ脱いじゃってるし。」

店長 「…最初に大人数様が来店されたら、カウンターに移動して頂くようお願いさせていただいて…ます…。」

N野 「っていうか、他にも大人数座れる席があんのに、何で俺らだけなんですか?他の席の人にも移動できるか聞いてましたよね?断られたから俺らのとこに来たんでしょ?」(←コレは多分でっちあげ、移動を約束してたのは自分たちだけだったと思う 笑)


店長 「わかりました、もういいです!!


いきなりブチキレた店長(年下)。

目が点になる自分たち。


自分 「何か、めっちゃキレてなかった?」

N野 「キレて・・・たね。」

自分 「…何か、感じっつーか、後味悪くない?」


確かに、移動することを約束しておいて、いざ移動することになったらサービスやら何やら、うだうだ理不尽とも捉えられても仕方無い事をヤツは言ってたと思う。

けど、N野も勿論本当に移動する気だったし、サービスって言ってもどんぐりガムを1つくれるとか、10円まけてくれるとかそういうノリを店長(年下)に見せて欲しかっただけだったのだ。

しかし、N野の予想を反しての店長(年下)の激怒。

このお互いまったく利益にならない結果と後味の悪さに今度は自分が納得いかなかった。


店長に詰め寄る自分。

以下、会話形式でご覧ください。


自分(ほろ酔い) 「あのー、全然俺ら移動するんで。あいつも冗談で言ってただけだし。」

店長 「は、はい…すいません…。」

自分 「つーか、完全に怒ってましたよね?あーいうのって客に伝わっちゃうし、お互い何の得にもならないでしょ?」

店長 「も、申し訳ありません…。」←この時点で既に半泣き…。

もっと色々言いたかったが(今後の彼の為にも(って上から目線?)…、半泣きになってかわいそうになってしまい、色々言っても威圧的に感じられてしまうかなあと思い、席に戻り、カウンターへ移動。

移動する途中、レジに店長がいたので自分もN野も

「何か、さっきはすいませんでした、全然サービスとかいいんで。」

と謝罪。

店長もなぜかビクビクしながら

「い、いや、こちらこそ本当に申し訳ありません。」

と謝罪。


こうしてお互いのわだかまりも解け(?)、改めてカウンターで呑み直すことに。

呑んでいると、店長から

「本当にすいませんでした!」

とビールのサービス。

自分、N野 「いえいえ、いいですよ!

自分とN野は、ザ・たっち顔負けの掛け合いで同時に遠慮するという技を繰り出し、腰を低くしながらもビールのサービスをいただいてしまった。


その後は結局この出来事が元で

「上に立つ人間が人に対して、あからさまに怒ってるってわかる態度を取るのってどうなの?」

というテーマについて、やれ店長の資質は…とか、やれ上に立つ人間とは…とか経営者の資質は何ちゃら…みたいな話をしてたら、N野がお眠むに…笑

最終的にヤツは呑みながら寝てしまっていた…。

そして終電のお時間に。

もうろうとするN野をたたき起こし、帰路へ。


そして駅までの道のりの間…

N野 「お、そういえば例の話、全然してなかったね。」

自分 「そうだな~、まあ、こんな感じで…。」←希望をかなり大雑把にさくっと説明。

N野 「オッケー、なるほどね。じゃあ詳しくはまた今度ね。」

自分 「了解~、じゃーねー。」


…って今度かよ!


こうして打合せをするはずだった会合は、打合せ時間およそ2分を以って終了した…。

どーなる、プロジェクト? 笑


写真:超ハードワークから来る疲れにより、わずかビール3杯で撃沈したN野。ほぼ廃人。
by lords_of_canyons | 2009-02-21 12:16 | LIFE

Grand Gallery

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先日、渋谷にあるコンセプトショップ、Grand Galleryへ行った。 Grand Galleryは、音楽プロデューサーである井出 靖氏のレーベルであり、お店は旅、音楽、ネイティブなどのテーマごとに3フロアで構成されている。

レーベルなので主に扱うのはレコードやCDだが、古い雑誌や洋服も取り扱っている。

1Fはエントランスで、階段を上がった2Fからお店になっている。

2Fは旅をテーマにネイティブアメリカン、サーフ、メキシカン、テーマに沿ったアイテムや古い雑誌などが陳列されている。

3Fは音楽カルチャーがメイン。CD、レコード、ビンテージロックTでの構成。

4Fが本格的なギャラリーで、レーベルから出されているCDとオリジナルTという構成。


古着に興味が無くても楽しめるショップであり、逆に興味無い人が興味を持ってしまうような明確なコンセプト、世界観を築いていたことが何よりも素晴らしかった。


その明確なコンセプトの強みを裏付けるのが陳列されている衣類の質。

「旅」をテーマにした2Fの「monaco」は数を集めるのが非常に難しいラルフローレンのRRLやネイティブラインのジャケットやラグなどが豊富にあり、50'S~60'Sのカバーオールやハンティングジャケット、サーフT、ロックTなど、古着に精通している人でも目を見張るようなコンディション、質の良い商品が扱われている。

何と、50'Sのネイティブ柄のコーデュロイシャツ等の一点もののヴィンテージもさりげなく置いてあった。

しかも破格のプライスで…。

想像以上に見ごたえのあるフロアだった。


3F、「TARTOWN」はミュージックカルチャーを発信。ヴィンテージロックT、当時のポスターやオリジナルTでの構成。


ヴィンテージロックTの内容は…圧巻


THE CLASH、DEAD KENNEDYS、SEX PISTOLS、POLICE、THE SMITHなど、自分が喉から手が出るほど取り扱いたいアイテムをあっさりと揃えている…!


夢中でラックをあさったのだった…笑。

カルチャーを発信するのに十分な内容。凄すぎます。


4Fが本家本元の「Grand Gallery」。レーベルからリリースされているCDやオリジナルTを販売していて、音源も視聴できるスペースがあった。

本当は音もゆっくり聴きたかったが、時間があまり無く、2F,3Fで集中しすぎ、余裕が無かったため断念…。


渋谷の一角にこんな素晴らしいSHOPがあったことを今まで知らなかったことが悔やまれる…。


前述した明確なコンセプトを元に情報を発信している、このGrand Galleryの世界観は自分の目で見て感じないとわからないだろう。

渋谷へ行く機会があれば是非足を運んでお店を楽しんでほしいと思います。


今度友人たちと原宿に行く機会があるから、渋谷まで遠征しようかな…!
by lords_of_canyons | 2009-02-21 11:06 | FASHION

那須旅行記①-2

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本日泊まる宿へのルートは友人Hのナビに登録してあるので、道に迷う心配は無し。


とりあえず、宿に向けて出発。

途中にはお土産屋さんや、食事処が立ち並ぶ。


「あの店寄りたい!」

Y(YOME)の一声により、メルヘンな店に立ち寄る。

とりあえずお店の前で各々風景を楽しむ。

どうやら、このお店はパン屋だったようだ…。

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ラックの下にはいい感じの木箱が置いてあった。

ここではY(YOME)がおやつでパンを購入。

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外にあるクリスマスをあしらった車庫でのSHOT。

メルヘンな気持ちになった友人H。


那須にやってきたバカンス気分を開放する我々だった…。


To Be Continued…

写真:駐車場でのSHOT。元気いっぱいな自分たち。左からH、Y、U。
by lords_of_canyons | 2009-02-16 23:41 | TRAVEL

T-SHIRTS HISTORY

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ずっとやりたかったTシャツの歴史の記載にやっと着手できました。一通り形ができましたので、興味ある方は是非お読みください。

一応、当店ホームページにもコーナーを設置しました。


~Tシャツの歴史~

【~1940'S -アンダーウェアとしてのTシャツ-】


Tシャツの起源は19世紀のヨーロッパまで遡る。当時、ヨーロッパの軍隊は夏でも涼しい木綿製のアンダーウェアを着用していたのに対し、アメリカ軍の兵士は厚いウール製の衣類しか着用するものが無かった。

ヨーロッパの軍隊が木綿製のアンダーウェアを着用していることを知ったアメリカの兵士はその下着を持ち帰り、木綿製のアンダーウェアはアメリカ国内に広まっていった。(持ち帰ったではなく、真似て作られたという説もある。)

1910年代、アメリカ軍の上層部で実用性が認められ、1939年から始まった第二次世界大戦のアメリカ陸海軍の公式な軍服として採用された。

Tシャツはアンダーウェアとして軍から派生したものだが、1950年代に入るまではアンダーウェアとして認知されていたものであり、ファッションとして着ることは皆無だった。


【1950'S -不良のアイコンとしてのTシャツ-】


第二次世界大戦後のアメリカ。戦争に勝利し、国は華やかに繁栄していた。当時の映画スターであるマーロン・ブランドやジェームス・ディーンのスタイルが少年の間で流行となる。

1955年公開の映画、「理由無き反抗」ではジェームス・ディーン演じる主人公のジムがリーゼントできめた頭髪で真っ白なTシャツの上に真っ赤なドリズラージャケットを羽織り、Leeのジーンズを履きこなしていた。このようなスタイルや革ジャンの下にTシャツを着用するファッションが社会への「反骨」、「反抗」の象徴として不良少年の間で人気となる。

しかし、一般の人の認識としてはアンダーウェアでしかなかったため、前述した不良少年の中ではファッションアイテムとして認知され始めてきたが、大多数の人には「下着のまま外に出るのは信じられない」と異端視されていた。(ユニフォームとしての着用は除く)



【1960'S -ファッション、広告としてのTシャツ-】


不良たちのアイコンでしかなかったTシャツだが、やがてマリリン・モンローなどの映画スターが着用したり、クリスチャン・ディオールなどのデザイナーズブランドがTシャツをデザインに取り入れたこともあり、ようやくこの頃にTシャツが市民権を得ることとなった。

そしてファッションとして認知され始めただけではなく、各大企業も広告塔としてTシャツに自分の企業のロゴをプリントして販促用として配られたり、キャンペーンに用いられるようなツールとして注目された。

ファッションアイテムとしても、企業のツールとしても、ユニフォームとしても様々な用途でTシャツが使用されるようになったことから、当時色々なパターンのプリントやロゴマークが生み出されることとなった。



【1970'S -アートとしてのTシャツ-】


企業の広告やファッションとして変わらぬ活躍をしている傍ら、1960年代後半に起こったヒッピー文化を背景にTシャツはさらなる変貌を遂げる。

ベトナム戦争に異を唱え、自由や平和を求めたヒッピー達は自分たちを表現する場にTシャツを選んだ。

Tシャツをキャンバスに見立て、彼らは自由にデザインを施し、染め上げた。この頃がアーティストがTシャツにデザインを始めた起源である。

そしてイギリス、ロンドンではパンク・ロックブームが巻き起こり、セディショナリーズをはじめとするパンク・ファッションが流行。

やがてミュージシャンをプリントしたTシャツが生み出され、ミュージシャンがツアーを行った際に会場で販売されたものがツアーTであり、それはこのようなパンク・ロックブームと広告塔としてのTシャツの文化が融合して生まれた産物である。

ファッション、アート、ミュージック、スポーツ、広告…様々な場面で活躍するTシャツは人々にとって切っても切り離せない存在として、その地位を確立していった。
by lords_of_canyons | 2009-02-11 17:50 | SHOP

ビッグ・リボウスキ

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この間、深夜に芸能人達が自分たちの一番好きな映画を「今年は人生を変えていきたい」と懇願するmisonoに勧めるというような内容の番組が放送されていました。

自分だったら、何を紹介するかなーと考えた結果がコレです。


ビッグ・リボウスキ


オー・ブラザー!などで有名なコーエン兄弟が1998年に制作した作品

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<ストーリー> -ウィキペディアより抜粋-

アメリカ・ロサンゼルス、ジョージ・H・W・ブッシュ政権下、湾岸戦争の頃。

デュードことリボウスキは同姓同名の金持ちと間違えられ部屋の敷物に小便をかけられてしまう。

敷物の弁償を求めて金持ちのリボウスキを訪れるデュード。

やがてその金持ちから誘拐された妻の身代金を渡してほしいと依頼される。
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デュードの年齢は40代(50代?)。けど無職(笑)。そして趣味はボウリングで無類の酒好き。

ボウリングのチーム・メイトでベトナム戦争経験者のウォルターが身代金受け渡しの依頼に無理矢理参加し、それが元で面倒くさい展開になっていく…。


つまるところ、プーのおっさんがひょんなことからトラブルに巻き込まれていくコメディ。 

そしてそんな彼らが唯一情熱を傾けているのはボウリングという、かなりニートな設定。

なんかトラブルに巻き込まれても「とりあえずボウリング行こうぜ」みたいな...笑


主役のデュードはとにかく楽して生きていきたいというダメ人間を絵に描いたような存在で、相方のウォルターは単細胞、猪突猛進ですぐキレる。そしてすぐ勘違いをする…。


個人的にはウォルターの暴走っぷりが本当にツボです。

他にも超意味不明なキャラが出てきて一瞬たりとも見逃せません。


くだらない内容ですが、周りを良く見るとボウリングのファッションや奇抜な映像など随所にセンスの良さが光ります。

破天荒すぎるので、デュードやウォルターのようにはなれないかもしれませんが、こういうアジがあるオヤジになりたいですね。



何か落ち込んだり、行き詰ったりしたときに見ると、スーッと肩の力が抜けます。

あ、人生こんなんでいいんだって、楽になります。

ただ、真に受けすぎると、ダメ人間になること間違い無しです 笑。
by lords_of_canyons | 2009-02-11 11:10 | MOVIE

1983 UNDERCOVER

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DEAD STOCK THE ROLLING STONES 80'S “UNDERCOVER” T-SHIRTS  -SOLD OUT-

1983年のローリング・ストーンズの“UNDERCOVER”のアルバムジャケットのパキスタン・コットンのTシャツです。

ストーンズのTシャツで多いのは1981年や1989年ですが、82年、83年頃はパターンも少なく、比較的珍しい部類に入ります。

さらに、UNDERCOVERのジャケットがデザインされているものはこのパキ綿のものしか見たことがありません。(オフィシャルで存在するかどうかは謎…)


以上のことから非常に見つけづらいストーンズのTシャツであり、見慣れていないのであればストーンズっぽさをあまり感じず、新鮮に映ると思います。

TATTOO YOUやLOVE TOU LIFE、STICKY FINGERSなどストーンズのアルバムのジャケットは非常に秀逸なデザインが多いですが、このUNDERCOVERも同じくらいクオリティの高いデザインで、TATTOO YOU~などに比べたら数は圧倒的に少ないので、お勧めです。


話変わって、昨日は高校時代の友人とプチ同窓会的なものを開催しました。

自分が幹事で美味しそうなモツ鍋屋を予約しました。

9人くらいが集まる予定で、みんな職業がバラバラでなかなか全員が揃うことは無いのですが、予定を合わせた時はめずらしく全員参加可能という返答だったので、非常にテンションが上がって幹事冥利に尽きるぜ!なんて調子こいてたんですが、開催日前日から次々とキャンセルが相次ぎ、結局4人で行いました。(自分はお店に頭下げつつ・・・笑)


4人だけでしたけど、美味しいモツをつつきながら仲間と過ごす時間は非常に有意義でした。


勿論、来れなかった仲間もやむをえない事情で参加できなかったので、これに懲りずまた人数集めてワイワイやりたいです。

昨日行ったモツ鍋屋さんが本当に美味しかったので、新宿近郊にお住まいの方は是非足を運んでみてください。(自分もまた足を運びます!)

六白黒豚と博多モツ鍋  九楽々 新宿店  03-5363-2255
by lords_of_canyons | 2009-02-08 17:36 | SHOP