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Good-Bye 2008!

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今年もあっという間に過ぎ去っていきました。

振り返ってみると結果は別として、個人的には色々な試みができ、自分の中で積み重ねるものがたくさんあったと思います。

時間はいくらあっても足らず、そう思えることをやれている自分は幸せだと思いつつ、やりきれていない自分もいて、時間が無え!なんて葛藤したりもして(笑)、喜怒哀楽が激しかった1年だったと思います。

2007年は開業したばかりで、目の前の穴をひたすら一直線に掘るかのように、とにかくひたすら自分のこれだ!って思ったものをぶつけてみる感じでしたが、2年目の今年は少し一歩下がって遠距離から射撃するような感じで実験的に色々と試みる余裕ができました。

ちょっと遠くから眺めてみたりしてみると、今まで見えなかった問題点や改善点が見えてくるものです。

それを全部クリアしたのかと言えば、全然やりきれていなかったので葛藤したりもしたわけなんですが(笑)、試みを行って漠然と見えてきた自分の理想、目標を形にすることがお店の来年の目標ですね。

もちろんまだまだ手探りな部分もあるので、そういった部分にもどんどんチャレンジしていきたいと思います。


今年は世相としては色々と暗い話題もありましたが、だからこそ新しい年を笑って楽しく迎えましょう。


笑う角には福来る!



この言葉に尽きます。



来年は個人的ではありますが、多分人生で一番頑張らなくてはいけない勝負の年だと思っています。

人生に勝ちも負けも無いんですけど、何だかんだで自分の中に甘えがあった感は否めないので、来年はそういう甘えを払拭して、あえて自分を追い込んで臨みたいと思います。


いいわけをしない
グチを言わない
弱音を吐かない


これは常に自分の頭の中にあることですが、来年はこの自分3か条をさらに強化しようと思います。

何なら気合入れるために友人に1発気合い(TEKKEN)を入れてもらってもいいかもしれません 笑。




少し早いですが、今年1年どうもありがとうございました。

今年も無事走りきることができました。

このBLOGを読んでいただいている方、当店をご愛顧いただいた方、そして自分の周りのすべての人にこの場を貸りてお礼申し上げます。


そして来年もどうぞ宜しくお願いいたします。



VINTAGE T-SHIRTS T-BOY

坪井 良太
by lords_of_canyons | 2008-12-30 02:22 | SHOP

California trippin'⑥-9

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やっとの思いで寝床を確保して心身共に疲れ果てていたはずだが、男達の夜はこれからだった・・・!

先程立ち寄った繁華街でストーンズが爆音で流れていて雰囲気のある、若者で盛り上がっているビリヤード付きのBARがあるのを見かけた。

その時はモーテル探しでいっぱいいっぱいだったが、安息を手に入れた我々の目はギラギラしていた・・・!


ビリヤードでアメリカ人にかっこよく華麗に勝って白人のねーちゃんとチャイチャイしたい…!


それだけのため、いや、むしろそれこそが男のロマンだと言わんばかりに我々はすぐさま街へと繰り出した。

街を目指して爆走するA兄。

住宅街の通りにも関わらず、この時のA兄の爆走っぷりはハンパじゃなかった・・・。

すぐさまBARへ入店しようとしたが、店員に

「ID(身分証明書(パスポートなど))は?」 と聞かれる。


「・・・」


自分は外出時には必ず持ち歩いていたが、N野は確実に部屋に忘れていたのだった・・・。

急いで引き返す男達。

再び訪れた頃にはもう遅かった・・・。

かなりうる覚えだが、閉店間際か何かで入れたものの、すぐに退散することになってしまった(確か)。

煮え切れなかった我々は酒を買い込み、恒例のモーテル晩酌。

しかし、精魂尽き果て、夢敗れた我々はまたしても一杯でダウン・・・。

こうして、白人のねーちゃんとのチャイチャイは夢に終わり 笑、ついに実質的な最終日を迎えるのだった。

To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2008-12-26 23:21 | TRAVEL

SPIRIT OF “76”

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DEAD STOCK 70'S NUMBERING T-SHIRTS  \5,040-

1970年代の星条旗柄のナンバリングTシャツです。

ボディはナイロンのメッシュで、通気性がいいので、中にTシャツやタンクトップなどを着てから着用するのがいいでしょう。

ところで、「76」という数字はアメリカ人にとっては特別な意味を持っています。

ガソリンスタンド名にも使われています。


「76」


すぐにパっと思いついた人はアメリカ通です。


その昔、アメリカ本土はイギリスの植民地でした。

1775年にアメリカ独立戦争が勃発し、この戦争により、多くの人間がイギリスの支配を拒み、翌1776年、革命派がアメリカ独立宣言を発し、正式にアメリカ合衆国という国家を成立させた、いわば1776年はアメリカという国の最初の1ページを刻んだ重要な年です。

そういった経緯から「76」という数字はアメリカ人にとって切っても切り離せない魂のような数字なのです。

このTシャツは文字通り、デザイン通りアメリカ人の魂そのものを投影している、これでもかってほどのアメリカン・Tシャツです。

もちろん、デザイン性だけ見てコーディネートに取り入れるのもアリですが、Tシャツに込められたメッセージを紐解いていくと、デザインに込められた想いのようなものが伝わってきて、さらにそのアイテムに愛着が沸くでしょう。


洋服は見た目のデザイン勝負みたいなところがありますが、さらにその奥にあるものも合わせて覗いて考察してみると、同じものでもまったく違うものに見えてきたりするものです。

デザインが自分にLINKするのはもちろんですが、運良くデザイナーが奥に込めた想いまでLINKすれば、必ず自分にとって一生切り離せない大切な一着になること間違い無しです。
by lords_of_canyons | 2008-12-25 22:24 | SHOP

California trippin'⑥-8

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モーテルに車を止めようとしたところ、トラブル発生!

なんと、この界隈は一通地獄! 図に書かないとうまく説明できないが、自分達が車を止める場所はガソスタから向かいに直進すれば止めれる場所だったが、一通の為、大きく左方向に迂回しなければならなかった・・・。

そこまではまだよかった。

車に乗ってたのは自分だけだったが、とりあえず、交差点を左に曲がったら、何と目の前はフリーウェイの入口だった・・・!

うわー、マジ終わった・・・!

とりあえず、すぐ端に停車し、ハザードを出して他の人間に合図。

N野がかけつける。

向かいが駐車場、さらにその駐車場の中に入り、右に曲がると、正面がまた何かの店の駐車場、さらにその駐車場の中に入り右に曲がると正面がさっきいたガソリンスタンド。

N野はとっさに突っ込んで曲がって突っ込んで曲がって突っ込んで元の位置に戻すという強引な作戦を思いついたのだ・・・!

そして実行する自分。

何とか元の位置に戻り、A兄が駆け付ける。


「よし、交代しようか!」


現状でも直進してモーテルの駐車場に入れることができないことをわかっていたA兄は、何と、車道に出てそのままバックで直進し、交差点をバックで左に曲がり、駐車場まで進んでいった・・・!

こうして何とか緊急事態を切り抜けたが、モーテルに置いてあった周辺の地図を見ると、一帯が全て一通で構成されている・・・。

はっきり言って地図無しでこのような場所に挑むこと自体無謀だった・・・。

自分が最初に交差点を左に曲がったらフリーウェイだったと書いたが、よーく地図を見るとその道の左側に迂回できる道があったことがわかった・・・。

最初からその道を進めばモーテルに着いていたっていうオチ(笑)。

夜中だったので暗くて全く気付かなかったが、翌日はその迂回道を必要以上に堪能したのだった 笑。

To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2008-12-25 20:43 | TRAVEL

AMERICAN SPIRIT

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先日、人からいただいたもの。

何だろう・・・キーケースでしょうか?



正解は・・・



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なんと箸&箸入れ!

これには驚かされました。

まさに、アメリカ文化好きの人の為に作られたと言っても過言ではありません。

最近の大不況を受け、節約思考が広まる中、独身の男性も自宅で弁当を作り勤め先に持っていく人が増えているそうで、それに伴い弁当箱が飛ぶように売れているそうです。

ちなみに、このアメスピの箸入れ&箸は見てわかるようにアメスピをコンビニとかで買ったらおまけで貰えるものです。

(けっこう前にいただいたので今もついてくるかわかりませんが・・・。)

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シンプルで非常にしっくりくる、かっこいいデザインです。

お弁当を持っていくのが楽しみになりますね。


節約もいいですけど、みんながみんな財布のひもが固くなると、それだけ消費率が低下してお金の動きが悪くなり、企業が倒産したり商売やっている人もあがったりなので、早くこの負のスパイラルから世界が脱出してくれることを祈るばかりです。

ちなみに自分はベーシック・インカム賛成派です。
by lords_of_canyons | 2008-12-25 20:24 | LIFE

California trippin'⑥-7

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別のルートを走っていると、やけに整備されてゲートがあるところに迷い込む・・・。


ここは・・・・


海軍の基地だ・・・!


ゲートをくぐった後、そのことにようやく気付き、慌てて戻る。

そしてこの時も助手席のN野を含めみんな爆睡・・・。


頼む、お願いだから道もわからないこんな状況の時くらい起きててくれ! 笑


一人で慌てふためいた後、しばらく走っているとようやく繁華街が見えてきた。

サンディエゴの中心地だ。

この場所付近にはモーテルは無かったけど、色々なお店が立ち並んでいたので、この場所を拠点としてモーテルを探すことにした。

この場所で確か一旦降りて情報を収集した気がする。

その後またしばらく走ると、スタンドやモーテルが並ぶ大通りが現れた。

スタンドで給油している間、道を隔てて反対側にモーテルが見える。

2人が交渉に行く。

値段も一人25$くらいでオッケー! ようやく寝床を確保できた・・・!


さあ、後は車を置くだけ。

しかし、ここで思わぬハプニングに遭遇してしまった・・・!

To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2008-12-15 23:52 | TRAVEL

California trippin'⑥-6

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つかの間のロサンゼルス滞在後、メキシコの国境も近いサンディエゴへ・・・!

フリーウェイをひたすら南下。 3時間ほど走っていたが、本日長時間ドライブのN野も疲労困憊。

サンディエゴに到着後、再び自分に運転を交代してモーテル探しスタート。

しかし、相変わらず無計画な我々は右も左もわからない状態。

カリフォルニアの大きいMapしか持っていないので、当然サンディエゴの詳細なんてわかるはずも無い・・・(逆にこの無計画さが少し楽しかったりもするが(笑)。)

しかし、楽しんでいられたのはつかの間。 2時間ほど周囲を散策したが、全くモーテルらしきものは見当たらなかった・・・。

時刻は22時くらいだったか。 4人の体力は限界に達していたが、この旅で培った精神力を振り絞り、別のルートを散策し始めた。
by lords_of_canyons | 2008-12-14 20:57 | TRAVEL

吉祥寺

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小さい頃から何かと吉祥寺には縁があり、自身でも一番好きな街です。

小学生の頃から通っているので馴染み深いというのもありますが、繁華街と住居、公共施設などの「静と動」のバランスが非常に優れています。

中央口方面は昭和を感じさせるような飲み屋街があるかと思えば、伊勢丹や東急などのデパート、LOFTやヴィレッジバンガードなどの雑貨屋や本屋、映画館があり、公園通りには古着屋が立ち並び、通りを抜けると井の頭公園があります。

大通りを一本抜ければ閑静な住宅街。


隠れ家的なSHOPやBAR、CAFEなどもあり、買い物には困らず、自然に触れたいのであれば井の頭公園があるし、足りないものは何も無い最高の街です。


小学校の頃は映画をよく観に来て、それ以降は友人と遊びに行くスポットで、特に大学生の頃は学校が近くにあって地の利もあったので、ここでは書けないようなやんちゃなこともたくさんしましたね…笑。

今でも買い物に来たり、井の頭公園だけに遊びに行ったり、吉祥寺は自分の生活の一部になっています。

この間は吉祥寺から家に帰ろうとしたところ、いい感じのBARを発見して、吉祥寺に住んでる高校時代の友人のCRAZY884をトレーニング中に無理矢理呼び出し(笑)、一緒に呑みました。(884は試合前なのでウーロン茶だったけど。)


いつかは吉祥寺に居を構えたいですね。


※CRAZY884の試合が年明け早々行われます。皆で応援しましょう!

P.S:884、俺も応援に行くから絶対勝てよ!!
by lords_of_canyons | 2008-12-14 17:48 | LIFE

クレィドゥ・ザ・スカイ

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クレィドゥ・ザ・スカイ / 森 博嗣


スカイ・クロラシリーズの第5作目。

表紙は娼婦のクスミとフーコです。

主人公は病院を抜け出し、ある女性と逃亡する「僕」。

「僕」が誰なのかはこの作品では明記されていません。


ところで、スカイ・クロラシリーズはどんな話なのか書いていませんでした。


「戦争」とは何か理由があって国と国が争うことを指しますが、この世界では人はどこかで争いが無いと平和を実感できない。逆にどこかで争いが起きていることを目の当たりにして初めて平和を実感できること、つまり「平和を実感したい」というニーズがあるため、ビジネスの一つとして理由無く争う「戦争」が存在していて、戦争をしているのは軍とか国とかじゃなくて、「企業」。

その背景を舞台に「キルドレ」と呼ばれる永遠に歳を取らない、前述した戦争をするための企業に属する子供たちが空に戦いに出る…といった内容です。

前述したように、「戦争」はあくまでビジネスの一環として存在しているだけなので、話の軸ではなく「キルドレ」の死生観、空へ飛ぶことの想いなどが中心として描かれています。

そして、その「キルドレ」が一体何なのか?ということも読んでいくうちに段々と明かされていきます。


このクレィドゥ・ザ・スカイまでに色々と謎が出てきて解消できない部分もあるのですが、そういった謎が次作の最終巻、スカイ・イクリプスで明らかになるようです。(時間軸としてはスカイ・クロラに続くんですけどね。)

(自分は文庫本で揃えてきたので、出版されるまで首を長くして待っています。)

言葉ではうまく伝えきれないほど、この作品の世界観が魅力的であり、読み始めるとすーっとスカイ・クロラの世界に入り込める心地よさもあるので、是非読んでみてください。

(※スカイ・クロラの映画は美しい空に飛ぶ戦闘機の場面が圧巻です!)
by lords_of_canyons | 2008-12-14 17:25 | BOOK

SNOOPY

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70'S~80'S SNOOPY T-SHIRTS  -SOLD OUT-

1970年代後半~80年代前半のSNOOPYのTシャツです。


今でも万人に愛されるキャラとして不動の地位を確立しています。

女性に限らず、男性でも好きな人が多く自分の友人でもスヌーピーファンは多いです。

古着でいえばChampionボディのTシャツとかspruce社製のスウェットなどが有名でコレクターも多く、高値で取引されているアイテムですが、この辺のTシャツは雰囲気も良く、価格も高騰していないのでファンにはお勧めです。

ちなみにプリントは文字部分とウッドストックの帽子以外が染み込みで、他が油性プリントという、プリント製法が混在している珍しいタイプです。
by lords_of_canyons | 2008-12-10 00:41 | SHOP