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SEX ANGLOMANIA

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このガーゼシャツはセディショナリーズやヴィヴィアン・ウエストウッドの前身の「SEX」というブランドのSEX PISTOLSの有名なエリザベス・クイーンの作品。

「SEX」というブランドは知っていたが、これが当時のものなのか?復刻ものなのか?はたまたバッタものなのかが全くわからず、自分が運営しているmixiの「WE LOVE VINTAGE T-SHIRTS!!」というコミュニティで自ら質問してみたが、それでも正体不明…。

こうなったら、自分の足で…!と思い、某有名ブランド古着SHOPに出向き鑑定してもらったが、なんと、そこのSTAFFですらわからないとのこと…。

さらにあきらめきれず、コレ系に強いバンドT専門の有名SHOPに足を運んで見てもらったが、そこでもわからないとのこと…!

なんてこった…これじゃ一生わからず終いか…と思っていたけど、ある時、ふとセディショナリーズやヴィヴィアンについて調べていると、ヴィヴィアン・ウエストウッドは1998年に過去の作品を表現した「ANGLOMANIA」というラインをスタートさせていたことがわかった。

そして、付いているタグをよーく見ると…

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SEXの文字の下に

「PRODUCED BY ANGROMANIA UK」

の記載が…。


謎はすべて解けた!


あくまで予想だが、ANGLOMANIAは過去の作品を復刻しているということから、セディショナリーズやWORLD'S END時の作品等も復刻している可能性が高い。

そうなると必然的にSEX時代の作品も復刻している可能性が考えられる。

ということで、このガーゼシャツは1998年以降のANGROMANIAラインでの作品という線が見えて、当時のものではないのが残念だが、胸のモヤモヤが取れてスッキリした。(見解が間違っているかもしれないけど…。)

でも、あまりに見栄えが良くて今では家のディスプレイになっている…。


…ていうか、今気づいたが、「ANGLOMANIA」は正しい綴りだが、タグをよーく見ると、「ANGROMANIA」になっている…。

ANGLOの部分の“L”と“R”が違う…!!



あれ。ってことは、やっぱバッタもん…?


くそー、謎が解けてから記事にしようと思ったのに、また謎が増えてしまった…。
by lords_of_canyons | 2008-10-30 01:04 | CLOTHING

80'S QUIET RIOT TOUR T-SHIRTS

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QUIET RIOT 80's NORTH AMERICAN TOUR T-SHIRTS  -SOLD OUT-

ここ最近のロックTの人気市場は、以前よりもグッと的が絞られているようです。

以前のように何でも求められるわけではなく、かといって多少レアなプリント程度では見向きもされないようですね。

さすがにブームから4年ほど経っているので、以前ほどの勢いは無いのは仕方の無いことですが、不思議なのは、それでも相場が全盛期の頃とあまり変わっていないことです。

つまりブームが衰退していても、一部ではまだまだ根強い人気があるということです。

最近は人気バンドのレアなプリントとか、ハードコア、ミクスチャー系のレアものが人気のようですね。

このQUIET RIOTのTシャツは以前特に人気のあったハードロック、メタルのジャンルに入り、特に珍しい部類には当たりませんが、やはり当時独特のオーラ、存在感があり、いつ何時眺めても「いい!」と思っています(個人的に…)。

もちろん、これからもこのような気持ちは変わらないので、今後も流行に逆行して?ヴィンテージロックTを提供していきます。
by lords_of_canyons | 2008-10-26 17:33 | SHOP

California trippin'④-9

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あまりに過酷だったため、地名はしっかり覚えていないが、とりあえずモーテルを探す為、フリーウェイを南に下る。

中心から離れたくらいのところでフリーウェイを降り、ひたすら走り回る。

2時間くらい探しただろうか。全くモーテルらしきものが見当たらない…。

確かトミーが運転していたと思うが、さすがに疲れてきたので、たまたま見つけたレストランで夕食がてら休憩し(本当に記憶が曖昧で、レストランかどうかも覚えていないけど…。)
、その後は自分が運転。

自分たちが持っていた地図はさすがにモーテルまでは載っていないので、正真正銘、感覚のみの勝負。

1時間ほど彷徨うと、ついにモーテルらしきものが見えてきた。

とりあえず、自分は車で待機。後の3人は泊まれるかどうか交渉。

3人の様子が見える場所に車を停めていたので、しばらく様子を見ていると…。

ん?交渉が難航している様子。

さらにパスポートの提示を要求されている…。

トミーがパスポートを差し出した後、さらに言い争っている…!


えーーー?何なに?


言い争った後、トミーが怒りながらパスポートの変換を求めている様子が見えた。

しばらくするとみんな戻ってきたが、トミーから話を聞くと、どうやらアジア人だということで身元をソートー怪しまれたようで、泊めることを渋られ、さらにパスポートを出しても、ハッキリしない態度を取られたので交渉決裂したとのこと…。

初めて味わった人種差別の実態…。

そんなこんなで心身ともに疲れきっていたが、このままでは泊まれなくなるので、さらに場所を移動して探し回る…。

無常かな、さらに1時間以上走ってもモーテルは全く見つかることはなかった。

同じところを行ったり来たりもして、全員限界に達していた。

もうそろそろギブ…と思っていたが、近くに警察署があることに気づいた。


もう、最後の賭け。

怪しまれるのを覚悟で警察署にいるPOLICEにこの辺りにモーテルはないか聞いてみる。すると、

「この道をまっすぐ行くとモーテルが集まっているところがあるよ。」

と快く教えてくれた。

特に怪しまれること無く、親身に接してくれたPOLICEにお礼を言い、教えてくれた場所へ…。


あ、あった…!

ついにモーテルの集合郡を発見。

1件目で値段も問題無く、即決定。

探しはじめてから約6時間以上…。とっくに日付も変わっていた。

それにしても、文章では書き表せないほど過酷なモーテル探しだった…。

安堵感から逆にテンションが上がり始め、近くのリカーショップで、いつものように酒を買い込み晩酌。

そして、即爆睡。

こんなんばっか…笑。

To Be Continued…


写真:次の日の朝に撮影した泊まったモーテル
by lords_of_canyons | 2008-10-26 16:55 | TRAVEL

ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~

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ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~


ギリシャ神話が昔から好きで、こんなゲームをやってます。

なぜ、好きかというと…


・壮大なスケールと神秘的な話が魅力的。

・幼少期から色々な作品の題材に使われ、常に身近にあった。(聖闘士星矢やFF、ビックリマンなど…)


ヘラクレスの栄光はファミコン時代から何作品出てます。

今回の作品は主人公が不死身の肉体を持っているけど、記憶を無くしていて、同じ不死身の肉体を持った仲間と出会い、自分は誰なのか?なぜ自分は不死身なのか?ということを知る為に仲間と共に十二神の居所であるオリンポスを目指すというお話です。

まだ途中ですが、オーソドックスなRPGでわかりやすい展開。

これぞRPG!と思える王道的な作品です。
by lords_of_canyons | 2008-10-26 14:46 | HOBIE

California trippin'④-8

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日も暮れてきたので、車まで戻って恒例のモーテル探しをすることに。

しかし、今自分達がいるところは車があるところからかなり離れている。

日も落ちたこんな時間に歩いて、またヤバめの住宅街に入ってしまったら今度こそどうなるかわからない。

ずっと歩き通しで疲労も溜まってたこともあったのでタクシーを拾うことに。

交差点付近で20分くらい探し回って、ようやく捕まえることができた。

車を泊めている付近までタクシーで移動して、やっと車まで帰ってきた。

明日もサンフランシスコなので、あまり離れてないところで宿をとりたいねってことで、街の中心部まで移動すると、それらしき看板が出てくる。

自分とN野で周りを調べることにしてA兄とトミーには車で待機しててもらった。

しかし、この辺はモーテルというより、ホテルって感じだった。

何件か交渉してみたが、大体どこも一人頭80$前後。

このような金額はアベレージ20$を信条としている我々には話にならない・・・。

仕方なく、都市部での散策をあきらめ、サンフランシスコを少し離れることに。

ちなみに車まで戻る途中も、おっかなそうな方々がウロウロしてました。(都心部の夜はどこも危険!)

そしてフリーウェイに乗って、適当に南下することになった。

しかし、自分達はまだ知らなかった。 今回のモーテル探しがこの旅最大の地獄になることを・・・。

To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2008-10-21 20:26 | TRAVEL

THE BEACH BOYS 25th TOUR

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THE BEACH BOYS 80'S THE 25th ANNIVERSARY TOUR T-SHIRTS  -SOLD OUT-

1980年代のビーチボーイズの結成25周年のツアーTです。

ビーチボーイズのパターンで多いのがフロントにワンポイント、バックに大きいプリントが入るもので、当商品も例外無くそのパターンです。

ビーチボーイズはサーフィンとロックを融合させた音楽のパイオニアでもあり、カリフォルニアを代表するバンドですね。

ビーチボーイズのTシャツのマーチャンダイズも様々あるので、多くのパターンを見つけることができますが、このようなANNIVERSARYものは他のツアーTより数が少ないので、探していた方にお勧めです。

ボディカラーも色自体滅多に見かけないピンクで、Tシャツの雰囲気と非常に合っています。
by lords_of_canyons | 2008-10-19 16:50 | SHOP

California trippin'④-7

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さすがにヒッピー発祥の地というだけあって、派手にカラーリングされた建物が建ち並ぶ。

写真は無いが、住宅街を含め、建物をよーく見るとレインボー柄のフラッグを挿しているところが多い。

これは何を意味するのか?

実は、ゲイ・レズビアンといった同性愛者を象徴するものだそう。カストロというところに行くとかなりの頻度で挿してあるのだとか。


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そして、この電線に架けられたスニーカー。

何か意味があるのでは?という好奇心と単純に、この絵が面白いなという理由で思わずシャッターを切った。

さて、どのような意味があるのだろう。

調べたところによると、その靴の引っかかっている前の家で亡くなった人がいるので、その弔いのためという説とか、ギャングの縄張りだとか諸説が様々ある。


しかし、一番有力なのは…










「単なるイタズラ」


だって。


あ、そう・・・。ちなみに、この風景はニューヨークの黒人街に行くと多く目にするとか。


とにかく、このような異文化を目にし、たどり着いた喜びを噛み締めるのも束の間。

我々は早急に本命の


「古着屋巡り」


を開始するのであった…。


目的は古着かい!

と、突っ込まれても仕方無いのだが、サンフランシスコに着いたら真っ先に行きたいと思ってしまったのが古着屋も多いこの界隈なのだから、本能的なものであり仕方無いのである…。

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ここにもロスでよく見る古着屋のチェーン店などがあり、何を買ったか忘れたが色々GETできたような記憶がある。


当時の文化が色濃く残る街で当時の服を買う。

これほど風情のあることは自分の中で無いだろう。

ショッピングだけではなく、周りの景色、雰囲気を楽しんでいたら、あっという間に日が暮れてしまった。


To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2008-10-19 16:15 | TRAVEL

California trippin'④-6

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とりあえず、HAIGHT ASHBURYを目指し徒歩で向かう。

地図をよーく見ると、あれ・・・けっこう離れてる…。

まあまあ、観光がてら歩いてみましょってことでHAIGHT ASHBURY方面へ向けて歩を進める。

しばらくすると住宅地に入ったみたいだけど…あれ、何か周りの空気が不気味なほど不穏で物静かだ…。

よーく見ると、扉や窓に鉄格子が。

そして、歩いている人々は若干恐ろしい雰囲気をまとっている黒人の方々が…。

どうやら、ちょっと危険なエリアの住宅街に入ってしまったらしい…。

そう、LA(だけに限らないと思うが)は、治安がいいところと悪いところの区別が誰でも簡単にわかるくらい風景や雰囲気が異なっている。

歩いていると、前方から黒人が歩いてくる。

とりあえず、目を合わせないように…。すれ違い、通り過ぎるとN野が、

「おい今のヤツ、半端ねーオーラだった…。」

と、ぼそっと言った。

どうやら、すれ違った男の目を見たらしいのだが、それはそれは書き表せない恐ろしいモノだったらしい…。

けっこう修羅場をくぐっているN野いわく、人生で一番ビビッたとのこと。

こ、怖っ!!


ようやく、そのエリア(通り)を抜けて、角を曲がり坂道を上ると、CAFEが見えてくる。

そういえば、全く休憩していなかったことに気づき、そのCAFEでCOFFEE BRAKE。

このCAFEのおばちゃんがとてもいい人でHAIGHT ASHBURYまでの行き方や、さっき通ってきた道が案の定、危ないとこだったこととか(笑)、色々教えてもらった。


休憩後、おばちゃんの教えてもらった通り進むが、まだそれらしき繁華街は出てこない。

まあ、後で思い知ることになるのだが、HAIGHT ASHBURYはあくまで、その地域一帯を指すのであって、HAIGHT ASHBURY全体が栄えているわけではないのだった。

つまり、自分たちはしばらく歩いて既にHAIGHT ASHBURYには入っていたが、一番栄えている通りを見つけられないまま右往左往していた…。


結局、2時間くらいだったかな…彷徨った果てに一番栄えているHaight St.と Ashbury St.を見つけたのだった…。


この時ばかりは自分の無計画さを呪ったものだ…。みんな、ごめん。

To Be Continued…

写真:Haight St.と Ashbury St.付近の壁画。
by lords_of_canyons | 2008-10-17 02:02 | TRAVEL

California trippin'④-5

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ついにSan Francisco Bay Bridgeに差し掛かる…!

自分は運転だったので、あまり周りを観察することはできなかったが、目の前の広く大きい橋に車が何車線にも走っていて、運転するだけでも興奮したし、何よりこんなに広い橋を通ったのは初めてだった。

ずーっと進むとGATEが出てくる。

どうやら、この橋は有料道路らしい(確か2~4$くらい)。

GATEを抜けると、ついにサンフランシスコへ突入!

長かったなあ…。グランドキャニオンから換算したら、やはり10時間くらいかかった。

予定通りと言えば予定通りだけど、実際実行してみるとこの旅の過酷さが身に染みる…。


そして、サンフランシスコの目的はヒッピー発祥の地・HAIGHT ASHBURY


…しかし、地図はサンフランシスコに入ってから見ればいいかなあと、呑気に構えていた我々は案の定迷子に…。

色々ふらふら迷いながら、ようやくHAIGHT ASHBURY付近に車を止められる場所があったので、ここから徒歩で向かうことに。


さて、未開の地。無事辿り着けるんでしょうか…?


To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2008-10-16 01:28 | TRAVEL

AtomicGreen Reception

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先日、AtomicGreenというブランドのレセプション・パーティーに参加してきました。(詳細はHPを…)

原宿のラフォーレ前で行われたのですが、時間ギリギリに到着したところで既に結構な人だかり…。

白を基調とした個性的なファッションに身を包んだモデルさんに出迎えられ入場。

2008 F/Wコレクションや限定商品を先行発売していて、STAFFさんがKrispy Kreme Doughnutsやお酒を振舞ってくれました。

スミノフをいただき、いい感じでお酒が回ってきてしばらく周りの雰囲気を楽しんでいると、気づいたら会場がパンパンになるほどの人、人、人の嵐…!

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ほぼ身動きが取れない状態でしたが、AtomicGreenのデザイナーのSachiさんをはじめ、某有名芸能人やモデルの方々もお見えになっていて華々しい空間でした。

滅多に体験できるような出来事ではないですが、色々と刺激を受け、勉強にもなりました。

このような場所に足を運んで見聞を広めることはとても楽しく、自分の為にもなっています。
by lords_of_canyons | 2008-10-12 13:43 | FASHION