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DON’T SELL OUT!!

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MALCOLM X 80'S~90'S T-SHIRTS  -SOLD OUT-

1980年代後半~90年代前半のMALCOLM XのTシャツです。

マルコムはアメリカの急進的黒人指導者であり、、アメリカで最も著名で攻撃的な黒人解放指導者です。

人種差別について書くと長くなってしまうので控えますが、人種差別についてウィキペディアで調べているとセシル・ローズなる人の名前がでてきました。

ん?どこかで聞いたことのある名前だ…。セシル・ローズ、セシル ローズ、セシル ローザ…!

FF4の主人公とヒロインの名前だ!

セシル・ローズって人がFF4の2人の名前の由来なんだっていう、発見をして一人で得した気分になっていました。


それにしても、“DON'T SELL OUT!!(売り払うな!!)”って言われてもねえ…。










遠慮無く売ろうと思います。


マルコム、ごめん。

そして、さようなら…
by lords_of_canyons | 2008-08-29 21:40 | SHOP

Renewal

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ホームページをリニューアルしました。(けっこう前に 笑)

とりあえず丸裸というか、青空市場みたいな感じを何とかしたかったので、店に枠を作るために扉ページを付けました。

友人の評価はイマイチでしたが、いかがでしょう?(個人的には気に入ってマス。)


友人は続けざまに本ページも背景の色がうるさいという、ありがた~いご指摘もしていただき、その日のうちに(笑)背景色を抑えてみました。


この話は半年以上前からあり、自分でもどうしようか相当悩んだんですけど、その時はシンプルにしたら個性が無くなっちまうぜっ!て思い、シンプル案は却下しました。

しかし扉ページを付けることによって自分の中で個性は保たれ、本ページは見やすい方がいいなあと考えをシフトチェンジすることができたので白を基調にしたお客様にやさしいページに仕様変更しました。

思えば派手な色合いの商品が多いので、こっちの方が商品が際立ちます。


しかし、ハイハイ人の言うことだけを聞くようないい子ちゃんではないアマノジャクな自分は、このままでは納まらず更なる変更を企んでいるのでした…。今はヒミツです。


すべて自己マンと言われればそれまでですが(笑)、リニューアルして気も引き締まったので改めて宜しくお願いいたします。
by lords_of_canyons | 2008-08-26 22:16 | SHOP

CALIFORNIA T-SHIRTS

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70'S CALIFORNIA T-SHIRTS  -SOLD OUT-


1970年代のカリフォルニアのスーベニアTシャツです。

カリフォルニアをモチーフにしたプリントTは多く見ますが、これだけ堂々と全土をドーンとアピールしているプリントはなかなかお目にかかれないでしょう。

サーファーや照りつける太陽、ハイビスカスから州旗までカリフォルニアにまつわるものがとにかく描かれている、カリフォルニア全開のTシャツです。


というか、このTシャツ自体がカリフォルニアと言っても過言ではありません。

このTシャツを着ることが許されるのは、カリフォルニアを愛する者だけでしょう。

…ってこともないんですけど(笑)、恐らくオンブッククラス(ヴィンテージTシャツの本などに載るくらいのレベルの意)のプリントなので本当に自信を持ってお勧めします。


by lords_of_canyons | 2008-08-26 21:51 | SHOP

Andes

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自分が物心付いたのはグアムに向かう途中の成田空港。

まだ自分が3歳の頃、母親が商店街の福引かなんかでグアム旅行を当てて、なぜか母親とばあちゃん(父方)と自分という変な編成で行ったのだ。(父親とじいちゃんは留守番。)


その、成田空港で買ってもらったのが、このAndesミントチョコ。

このチョコレートを買ってもらったのが自分の最初の記憶。

この間、青山に行ったとき表参道駅内のお店で売っていて、ついつい懐かしくなって買ってしまった。


というか、まだあったんだ。

しかも多分、自分が初めて見たときからパッケージが変わっていない。


こういう、クセのあるチョコって短命に終わりがちだけど、未だに変わらないパッケージで残っているのはすごいことだと思う。

既に20年以上経っているしね。

そういえば、アメリカの商品って日本のものに比べて、パッケージも変わらず息が長い商品が多い気がする。


パッケージが変わらないのは面倒なのか、無駄に変える必要が無いとか思っているのか何なのかわからないけど。


チョコミントは、多分アイスの方が日本人に馴染みがあると思う。

味は想像通りチョコミントを固形にしたもので、これは人によって好き嫌いが分かれるところでしょう。


その分かれ具合は、そうだなあ…例えるなら…


…!



Dr.Pepperと同じくらいだ、きっと。
by lords_of_canyons | 2008-08-21 00:21 | LIFE

HIPPIE

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Hippie


嶋田洋書で買ったもう一冊の本が、このHIPPIE。


1960年代に登場したヒッピー文化はベトナム戦争で沈んでいた暗い時代に反社会体制、反戦争運動から派生した愛と平和を謡い広まっていったカルチャーである。

人々は定められた堅苦しい規律からはみ出すように、そして暗く沈んだ世の中から抜け出すように自由に歌を歌い、セックスをし、ドラッグを摂取し愛と平和を叫び続けていた。

ドラッグを摂取したときに見える色調、幻覚からサイケデリックが生まれ、自由の象徴である、ピースマークが生まれた。

そして、洋服の既製概念を破壊するかのように、人々はシャツやパンツに刺繍やペイントを施していた。

極めつけには、1969年に行われたウッドストックフェスティバルである。

営利目的で行われたコンサートだが、最終的には驚異的なオーディエンスの群れがフェンスを破壊してフリーコンサートになってしまったのである。

短命にこそ衰退していった文化ではあるが、当時生み出されたアート、音楽、ファッションは現代を生きる人に影響を与えて人々に深く根付いている。

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今、何気なく取り入れたり使用しているものも、元を辿るとヒッピー文化から生まれたものだったりする。

このように人々が巻き起こした強烈なムーブメントに勝るものは他には無い。

まだ全然読んでないが、300ページにも及ぶこの本を熟読して当時のカルチャーに浸りたい。


しかもこの厚さ、クオリティで何と、3000円・・・!


価格も「Love&Peace」だった・・・!
by lords_of_canyons | 2008-08-19 22:59 | BOOK

California trippin'③-6

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体はどっぷりと疲れているはずなのに気分が高揚していたからか、あまり眠ることができなかった。

空が明るくなってきて、何となくみんな自然と目が覚めていた。

車から外へ出る。やっぱ外は極寒・・・。

まだ辺りは薄暗かったが、看板の先にあるものが眼前に広がる。


吸い込まれそうなあまりにも深い谷底。

遮るものが何一つ無い陸の地平線。


ずっとずっと、行くことを夢見ていたグランドキャニオンについに辿りついた。 山道の途中にある駐車場は、全てグランドキャニオンのビューポイントだったことをやっと理解した。

辺りはだんだんと明るくなり、グランドキャニオンがその姿を徐々に現す。

そして東の岩山から眩しい光。 自分達は最高のサンライズを目にすることができた・・・!!
by lords_of_canyons | 2008-08-18 23:13 | TRAVEL

California trippin'③-5

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時刻は午前0時。給油をして休憩後自分の運転で先に進む。 もはや周りに走ってる車は皆無。漆黒のフリーウェイを突き進む。

1時間近く走るとアリゾナ州の標識が・・・!

ついにアリゾナ州に突入!

・・・と、同時に雨まで降り出す。 ・・・何で俺んときだけ雨なんだよ・・・ってぼやいてたら隣のN野は、ウンウン頷いてた(笑)。

まあ自他共に認める雨男なんで、自分の運転のとき雨が降るのは自然の摂理ってやつで。N野には周知の事実ってやつで。

走ること1時間。ついにグランドキャニオンの標識が現れる。 フリーウェイを下りてグランドキャニオンまでの1本道を走る。

明かりは全く無く、辺りにも何も無いようで、漆黒の道を突き進む。 後部座席のA兄とトミーは既に就寝済み。考えてみれば、朝からROSEBOWLでほぼノンストップでここまで来ているんだった。限界が来てもおかしくはない。

隣のN野に話しかけたら、N野も寝てるし・・・


おいおい、この状況で助手席のやつまで寝るんじゃねーよ、ってその時は本当に思った・・・。孤独すぎる・・・!


しばらくまっすぐ走るとキャニオンズビレッジっていう、建物の集合帯が現れる。 宿泊は・・・って思ったけど、既に深夜2時。 宿泊はあきらめ、車でビューポイント近くまで行って、車の中で休もうと思った。


ビューポイントの標識が現れ、山道に入る。 雨も降り出し、真っ暗だし、本当に怖かった・・・。 さらに前方に物影が・・・

し、鹿だ! というかトナカイ?

巨大な鹿が現れたが、たまたま前を横切っただけだった。 鹿にびっくりし、どこまで山道を進めばいいかわからず、しばらくさまよったが、一定の間隔で駐車場があることに気付く。

気合いでUターンして山道入口付近まで引き返し、入口に近い駐車場に車を停めて外に出てみる。

さ、寒すぎる・・・。

常夏から一気に真冬になった。

防寒用にアウター持ってきたけど、全然寒い~。

少し歩くと、グランドキャニオンの看板がある。 その先は、真っ暗で何も見えない。

とりあえず近くまで来ているだろうと思い、車の中で日の出まで仮眠を取ることに。 既に午前3時近く・・・。


これこそまさに、「正直しんどい!」
by lords_of_canyons | 2008-08-18 23:13 | TRAVEL

50s Popular Fashons

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50S Popular Fashions for Men, Women, Boys & Girls: With Price Guide (A Schiffer Book for Collectors)


先日、奥さんに青山の街を紹介してもらった。

青山はかなり昔に働いていたSHOPの本社があった時に数回行ったのと、友人の結婚式で行ったくらいなので細かいところはほとんど知らなかった。

紹介してもらった中で一番アガッたのは嶋田洋書

アート、ファッション、写真、建築…様々な洋書の宝庫で、もちろん、知る人ぞ知るMy Freedamn!などのヴィンテージファッションの本も充実している。

「た、宝の山だ…!!」

なんて、久しぶりに古着屋以来興奮した。

むさぼるように、本をあさり、今回GETしたのは最近出版されたMy Freedamn!7ではなく別の洋書2冊。

この50s Popular Fashonsは題名から想像できるように、当時のファッションの掲載が充実している。フライヤーや広告も載っているので、当時の人の着こなしも参考になる。

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50'sのアメリカは、話すと長くなるが、一言で言うと「全開」。

戦争に勝利し、未来を夢見て様々な文化が盛り上がり、きらびやかなファッションが生み出される。

その華やかさは50年も前とは思えないほど。

初めてこの文化を目にしたとき、ものすごい衝撃を受けた。

自分はもっと新しい年代の服がメインで好きだが、当然、この時代の中にも好きな洋服はたくさんある。


この年代をメインで愛している人たちを知っているので、当然自分の知識などその人たちの足元にも及ばないが、どの年代と見比べてもディティール、デザイン、時代背景、全てに抜かりが無く、50'Sこそが最強のアメリカンファッションの真髄であると言える。

この本を熟読し、もっと造旨を深めたい。

興味がある人は本を見るのもいいが、是非お店に足を運んで直に見て、手で触れてその圧倒的な洋服たちのオーラを感じ取ってほしいと思います。
by lords_of_canyons | 2008-08-18 01:06 | BOOK

スカイ・クロラ

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スカイ・クロラ / 森 博嗣


活字の本をあんまり読まない自分が本を読んでること自体、奇跡。ていうか、自ら購入していることがさらに奇跡。

どんだけハマってんのかと。

本まで買って、そんな気に入ったのかと。


ツッコまれても仕方のない感じではありますが、スカイ・クロラの原作を読んでます。

いやね、映画見て正直、色々思うとこがあったんですよ。疑問に思ったところも多々あったし、多分細かい部分を見逃していたとも思う。

むさぼるようにハマッたって感じではなく、自分の中で消化できていない部分がたくさんあったんですね。

映画をもう1度見てみたいと思ったけど、いきなりすぐには行けないからウィキペディアで調べたんですよ。

したら、原作の本があることを知り、しかも、なんとスカイ・クロラってその中で何シリーズもあることを知り、ますますスカイ・クロラの世界に惹かれていったんですよね。スカイ・クロラシリーズは下記の通り。

スカイ・クロラ
ナ・バ・テア
ダウン・ツ・ヘヴン
フラッタ・リンツ・ライフ
クレィドゥ・ザ・スカイ
(スカイ・イクリプス)

出版されたのはスカイ・クロラが最初ですが、時間軸はスカイ・クロラが一番最後で後はナ・バ・テアから上から順にスカイ・クロラまで時間が進んでいきます。(スカイ・イクリプスは番外だったかな・・・)

主人公の函南が何を思っていたとか、考えていたとかは本だと文章で細かく心理描写されているので、映画と照らし合わせると、何故あの時こんな言葉を発したのかとか、こんな行動をしたのかとかがものすごくよくわかります。

映画と原作では場面や人間が異なる部分もあるのですが、概ね流れが一緒なので映画を見ていた分、映像も頭の中で蘇って入りやすいです。


スカイ・クロラを読み終えたら、また次があるし、というかこの1作品だけでもまだまだ味わえる部分が多いので、当分スカイ・クロラの世界にどっぷり浸かっていそうです。


また映画も見たいな。
by lords_of_canyons | 2008-08-15 22:15 | BOOK

California trippin'③-4

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N野が快調に突き進む。トミーが持ってきたCDが大活躍!

西海岸のサーフミュージックやダブ、ダンスホールなどのジャンルが好みのようだが、これがまたアガる、アガる・・・!

トミー曰く、本当はもっと激しいのがあったけど引くと思い、あえて持ってこなかったとのこと。

全然モーマンタイでしたぜ!トミー

真っ暗闇の中を突き進むと、左前方(かなり遠い)に何か商業施設か、はたまたレジャーランドなのかわからないが、きらびやかな明かりが見えた。

最初は 「ラスベガスじゃね?」 なんてはしゃいでたけど、ベガスはさらに北にあるので、何か別の建物群だったのだろう。

何も無い暗闇を走ってたから、気分は砂漠の中のオアシスを見つけたような感じだったんだろうな・・・。

そろそろ給油をしたいと思ってた頃に、ちょうどいいタイミングで給油できるレストエリアの標識が出てきたので交代がてら立ち寄ることに。

To Be Continued・・・
by lords_of_canyons | 2008-08-13 21:48 | TRAVEL