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大阪旅行記 Archive

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大阪旅行記を書き終えました。

今回は自身にとって初大阪ということもあり、刺激のある旅となりました。

特に西の東の文化の違いを大きく感じましたね。

それと、浪速の商人というだけあって、商売の腰の入れ方が東京とだいぶ違いました。

驚くこと、感動すること、見習うべきこと…東京に住んでいる自分には何もかも新鮮に感じた街でした。


これまでも様々な旅日記を書いてきましたが、思い出を書き綴ることの利点は、旅行の時に感じた大切なことまでをも蘇らせてくれることです。

人間は生きていると、どうしても忘れていくものです。

でもこのように思い出しながらでも書いていけば、その時の情景がいつでも蘇ります。

さて、次回は恒例の友人たちとの旅行記へと移ります。


それでは、大阪旅行記のアーカイブです・・・

と、いつもは行くところですが、今回は本編に掲載しなかった写真を番外編って形でご紹介します。


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通天閣にて客の呼び込みを行う演者さん達。

平日の昼間だけあって呼び込みをしないと厳しいよう…。


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もはや東京では滅多に見かけない、お酒の自販機。

俗に言うレア自販機。

通天閣では堂々と立ち並んでいます。


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大阪ヴァージョン火の用心。

大阪弁を駆使した5、7、5。


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伝説の日活ロマンポルノ!

まさしく男のロマン・・・ってすいません、18禁でした。


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吉本の芸人の聖地。

なんばグランド花月。

どうせ飾るなら中途半端な絵じゃなくて大御所の写真とかにすればいいのに…。


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なんば楽座。

荘厳な雰囲気。

敷居高いっす。


以上、番外編でした。


それでは、下記がアーカイブです。


【大阪旅行記 Archive】


大阪旅行記① 道頓堀編

大阪旅行記② 京都編

大阪旅行記③ 万博記念公園編

大阪旅行記④ 通天閣編
by lords_of_canyons | 2011-05-21 09:22 | TRAVEL

大阪旅行記 Final

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大阪編最終章。

通天閣一うまいどて焼きを食すため、入念に辺りを散策。

しかし、広い通天閣内で多くの店がひしめく中、通天閣一のどて焼きを探すのは難航を極めた。

ここまで来たらもはやセンス。

通天閣全域を散策し、めぼしいお店を発見。

そのお店は立ち飲み屋風だったが、平日にも関わらず満員に近い人で混み合っていた(おっさんばっか(笑))。

舌の肥えた大阪のおっさんが群がる店なのだから、まず間違いはないと感じた。

しかし、歩き続けた我々は、どうしても座ってゆっくりとしたかった。

向かいを見ると、鶴と亀のド派手なオブジェで武装する大きいお店がある。


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後ろ髪引かれつつも、ゆっくりできる誘惑に負け、向かいのお店に入店。

どうやら、このお店も古くから続く老舗らしい。

もちろん、オーダーはどて焼き。 そして、ついにどて焼きが目の前に・・・。


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生まれて初めてのどて焼き。

味は・・・。



うま、うま、うーまーいー。


これがどて焼きってやつか!

大袈裟だが、初めて食すどて焼きの味に思わず感情が抑えられなくなりそうだった。

しかし、やはりどうしても、おっさんがひしめく向かいの立ち呑み屋が気になる。

ここで行かねば絶対に後悔するだろう。

どて焼きを食べて、すぐさま導かれるように、立ち呑み屋へと足を運ぶ。

立ち呑み屋というより、立ち呑みの串焼き屋。

当然、オーダーはどて焼き。

味は・・・


・・・!


もはや言語で表現できるレベルを越えた美味しさ。

どて焼きに留まらず、串焼きもたくさん頂く。

こうして、念願のどて焼きも食べることができ、旅の最後を満足に飾ることができた。


通天閣を後にし、梅田からバスで伊丹空港へ。


わずか2泊3日という短い時間の中、フルに動き回り、十二分に充実した大阪の旅が終わりを告げた。

20代最後の旅行。


自分にとって未開の地であった大阪は、多くの思い出をもたらしてくれたのであった。


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大阪旅行記 -完-
by lords_of_canyons | 2011-05-21 08:47 | TRAVEL

大阪旅行記④-3

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まずは小腹ごしらえのためタコ焼き屋を探す。

どうせだったら通天閣一うまいタコ焼きを食いたい。

通天閣一=大阪一と勝手に決めつけていた自分は既に目がタコ焼きになっていた。


そして、舞台は意外にもすぐ現れた。


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そのお店の前にあるボードには有名芸能人、特に吉本の有名芸人の写真がずらりと貼り付けられていた。

普段の自分だったら、もっと熟考するところだが、野性の勘というか、吉本芸人→食通→間違い無し・・・という思考回路から、即決でこのお店のタコ焼きを食べることに。

もはや、目がタコ焼きになっていた自分は、気がつけばタコ焼きとビールを買っていた。

そして味は・・・


うーーーまーーーいーーー!


No.1!


大阪を制した気分になった。

そう、実は道頓堀で食べた某有名タコ焼き屋のタコ焼きも確かに美味しかったが、このお店で食べたタコ焼きは我々にとって、道頓堀のタコ焼きを遥かに凌駕する美味さだったのだ。

それ故、道頓堀の記事を書いている時は、お店の名前をあえて記載しなかったという配慮だった。


大阪一のタコ焼き(と勝手に思ってる)を堪能した後は、ついに未開の大阪名物・どて焼きを食すため、最後の散策に向かった。


次回、いよいよ大阪編最終回。

To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2011-05-20 20:05 | TRAVEL

大阪旅行記④-2

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通天閣の中心街まで行くと、東京ではありえない派手なオブジェを纏うお店が軒を連ねていた。

そして、ほとんどのお店にあるのがコレ。


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ご存知の方も多いであろう、ビリケンさんである。

大阪は古くから「天下の台所」として栄えた商いの街。

ビリケンさんは大阪の商売人を今日も見守っている。


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・・・ていうか、デカイ。


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そして、自分が大阪で真っ先に飛びついたのが、この「づぼらや」。

ネットで大阪のことを調べていて一番興味を惹かれたのが、この何とも言えない丸々しいフォルムのふぐのオブジェだった。


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づぼらや本店の実物のでかいオブジェを見ることができ、感無量。

どこかの日の夕食で利用したかったが、今回は大人の事情により断念(笑)。


とりあえず、これだけ食べ物屋で賑やいでいるし、大阪なんだから最後も食いだおれなきゃダメだろってことで、まずは軽い腹ごしらえのため通天閣一、いや大阪一うまいタコ焼きを狙うため、タコ焼き屋を探すことになった。


To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2011-04-28 20:26 | TRAVEL

大阪旅行記④-1

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大阪旅行もいよいよ最終日。

ホテルをチェックアウトし、向かった先は・・・

通天閣・・・!


最後の最後に「大阪」を存分に感じたかったのと、大阪の「食」を色々と味わってきたが、名物「どて焼き」をまだ食べていなかったので大阪の名所でどて焼きを食べたかったのだ。


心斎橋からわずか数駅で通天閣(新世界)に到着。


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浪速の小意気な人達で賑やいでると思いきや、平日の午前中なのでガラガラ(笑)。

人ひとり見つけるのもやっとだった。

とりあえず、辺りを散策。

すぐに通天閣タワーが見える。


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その先には(個人的に)テレビや雑誌、ネットなどでしか見ることができない光景が広がっていた。


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宣伝武装し過ぎ 笑。


To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2011-03-08 19:52 | TRAVEL

大阪旅行記③-5

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万博記念公園を後にし、心斎橋へ戻った頃にはすっかり暗くなっていた。

一旦ホテルへ戻り荷物を降ろし、再び繁華街へ。


今日の夕食は昨夜食べ損ねた名物(ドライ)カレー。

無事、本日は営業していた(笑)。

中に入ると昭和の時代の食堂と言った雰囲気で、店員のおばちゃん達が忙しそうに動き回っていた。

大阪のおばちゃんのノリは、やはり自分の想像通りだった(笑)。


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暫く待つと、注文した名物カレーが到着。


味は・・・


うまい!


少々辛いのだが、昔ならではのカレーの味に加え、中心の生卵が良いアクセントになっており、絶妙なバランスを作っていた。

一見、簡単に作れそうだが自分としては初めて体感した味だったので、多分細かい調理がされているのだろう。


店を後にし、道頓堀を散策。

今日は大阪最後の夜。

これだけは見ておかなければと思うものがあった。


それは・・・。


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ドーン。


って、引っ張るほどのものではないが、道頓堀のネオンサイン。

自分が大阪にいることを実感した。

道頓堀辺りを散策し、さすがにハードな一日だったためホテルに戻ることに。


帰り道、大通りは混んでいるので一本外れた道で帰ったが、明らかに雰囲気が違う・・・。

おっかなそうな方々がいらっしゃり、道沿いに並ぶ店の雰囲気も怪しい・・・。

どうやら踏み入れてはいけない道に入ってしまったようだ(笑)。

当然、ふざけて写真を撮ることもできず、そそくさとホテルへ戻った。


こうして長い長い一日が終わりを告げた。

この過密スケジュールに同行した嫁は即KO(笑)。

まだ余裕があった自分は万博記念公園でふざけて撮影した写真を友人にうっとうしいほど送りつけ、就寝(笑)。(本当にイラっとしたらしい…笑。)


長いようで短い大阪旅行もついに最終日を迎える。


To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2011-03-02 19:49 | TRAVEL

大阪旅行記③-4

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日もだいぶ落ちてきたが、まだ太陽の塔の目は点灯していなかった。

しかし、ふと近くの桜の木を見ると一定間隔で様々な色でライトアップされていた。

特に赤のライトで照らされていた時は妖艶な雰囲気になった。

桜の木一つにしても人口の光の色や、太陽光、夜の電灯のライトアップなどで印象がだいぶ変わってくる。

様々なカラーのライトで照らされる桜を暫く眺めていると、公園の入口付近の松明に火が灯った。

そして太陽の塔を見ると・・・


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ついに太陽の塔の目が点灯した姿を見ることができた。

昼間の雰囲気とは全く別物で、畏怖の念すら感じるほどの存在感。

生まれて初めて見た太陽の塔が偶然にもメモリアル・イヤーの時で、40年ぶりに点灯したライトの姿まで見ることができたのは本当に運が良かったとしか言いようがない。

そして、何よりもリアルタイムで大阪万博を体験した人達にとって、ライトが点灯された太陽の塔を見ることは、自分では到底理解のできない気持ちになったいたであろうことが推測される。

満足いくまで太陽の塔を眺め、公園を後にした。

(当然、物販エリアでは太陽の塔グッズを購入したことは言うまでもなく・・・笑)


To Be Continued…


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by lords_of_canyons | 2011-02-10 23:26 | TRAVEL

大阪旅行記③-3

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広場を後にし、ちょうど太陽の塔の裏側にまわってきた。

裏側と言えど、こちらの面も細かくデザインされている。

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自分と塔を対比させると太陽の塔の大きさが伝わるだろうか…。


太陽の塔の裏側も満足行くまで撮影。

岡本太郎氏の創作の偉大さを改めて肌で感じたのだった。


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そして、この辺りは各国のパビリオンの名残があった。

異形のものがたくさんあって、どれも好奇心をそそるものばかりだった。


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太陽の塔の裏側も通り過ぎてしばらく歩くと、花見スポットに出てきた。


日も暮れてきて、これまでの散歩道は人がまばらだったが、この辺は花見を楽しむお客さんで賑わっていた。


花見スポットを抜け、しばらく歩くとようやく公園を一周。

ようやく元の場所に戻ってきた。


To Be Continued…
by lords_of_canyons | 2011-02-08 22:57 | TRAVEL

大阪旅行記③-2

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太陽の塔を十分に見学した後は広大な敷地がある公園内を散策することに。

何やら芝桜が見れるスポットがあるらしいので、左からぐるっと一周して元の場所に戻ってくることにした。

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道なりに進むと小さい庭のような整備されている場所があったり、珍しい花が見学できる場所があったりして散歩には丁度いい雰囲気だった。


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しばらく歩くと芝桜のスポットに到着したが、残念ながらまだ時期が早過ぎてほとんど咲いてなかった(笑)。



芝桜を諦め、道なりに散策していると、とてつもなく広大な広場が見えてきた。

歩き疲れたため、暫し休憩。


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寝っころがりながら空を撮ってみる。


空がさかさまである…。



こんなにゆっくりと過ごしたのは、どのくらいぶりだろうか…。



しばらくゆっくり過ごしていると日がゆっくりと落ちていった。


To Be Continued…


写真:梅林
by lords_of_canyons | 2011-01-13 21:17 | TRAVEL

大阪旅行記③-1

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京都を離れ、再び大阪へ。


向かった先は万博記念公園。

たまたまだったが、今年は万博開催から40周年を記念するメモリアルイヤーで、夜になると万博のシンボルである太陽の塔の目のライトが40年ぶりに点灯するという話を聞いていた。

せっかくなので、普段点灯されないライトで目が光る太陽の搭も見学したかったので夕方を狙ってやってきたのだ。

電車から既に太陽の塔が見えていたが、その時点で想像以上の大きさであることがわかった。


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万博記念公園駅から足早に万博記念公園まで歩き、チケットを購入しゲートをくぐると、すぐに目の前に太陽の塔がそびえ立っていた。


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写真ではどのくらい大きいか伝わりづらいが、本当に想像以上のスケールで、ただただ圧倒されるばかりだった。

太陽の塔の周りに大きな木が生えているが、それと比べてもらうと、どのくらいの大きさか伝わるだろうか・・・。


高層ビル並の巨大な建造物を前に制作者の岡本太郎氏のスケールの大きさを実感し、目の当たりにした自分は心踊るのだった。


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浮かれていた自分は万博がテーマにもなっているこの作品のポーズも当然やっておく(笑)。 (顔の部分は塗りつぶすのではなく、「ともだち」のマスクにしようと思ったが、うまく描けなかったので割愛…)


充分に太陽の塔を見物した後、この広い公園の散策へ向かった。


To Be Continued…


写真:万博記念公園駅
by lords_of_canyons | 2011-01-06 20:27 | TRAVEL