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EMI ROCKS

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11月6日、さいたまスーパーアリーナで行われた東芝EMI生誕50周年を祝うイベント、EMI ROCKSに行ってきました。


EMIに所属するアーティストが午前中から夜まで順番にライヴを行うイベントで、自分も最初から最後までほとんどのアーティストを見ました。


一番の目的は自分のリアルタイムで聴いていた東京事変や吉井和哉でしたが、15時から登場するシークレットゲストが気になっていました。


ツイッターなどで宇多田ヒカルか?と言われていて、誰が登場するのか気になっていましたが、本当に出演する寸前まで誰だかわかりませんでした。

時間になり、モニターに出てきたシークレットゲストの名前は、何と…




布袋寅泰




いや~全然予想外でした。


まさか、こんな大御所な方が参戦されるとは。

演奏した曲は往年のヒット曲であるポイズンやバンビーナなどで、当然リアルタイムな世代だったのでかなり上がりましたね。


しかも布袋さんは物凄く腰が低く、MCも紳士的でしたね。

自己紹介の後に若い世代の子が多かったことを配慮してか、


「もし知っている曲があれば一緒に歌ってください。」


と控え目に言ってから演奏をはじめていました。


ステージが始まると、衰えを知らないバリバリのロックで会場を沸かせていました。

サポートのドラマーも何か見たことあるな~って思ってたら、元BLANKEY JET CITY の中村達也さんでした。


当然このメンツなので会場も盛り上がったし、いつもの革ジャン、革パンではなく上下真っ白なスーツの布袋さんのスタイリングもかっこよかったです。


そして、布袋さんが終わった後もステージはずっと続き、ついに終盤の東京事変、大トリの吉井和哉へとタイムテーブルが進んでいきました。


会場は8割方東京事変ファンが占めていたので、かなり盛り上がっていましたね。


東京事変の世界観には本当に圧巻でした。


そしてトリの吉井和哉…。


登場するやいなや「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 」で掴んでくる茶目っ気を披露 笑。


その後のステージはかっこいいの一言。

40代であのような雰囲気のある人って吉井和哉さんくらいなのではないでしょうか?


イエモン時代から聴いていた人を生まれて初めて生で見れて本当に感無量でした。


残念ながら、若い世代で吉井和哉を知らない人は東京事変が終わったら席を立つ人もいて、少しは予想していましたが、もったいな~と思いましたね。

もちろん、個人の自由ですけど…。

吉井さんもその辺は察していたようで、MCで


「お客さん残っていてよかったです。」


なんてことも言ってましたけどね 笑。


もちろん、他のアーティストのステージもベテランの人たちに負けないくらい、それ以上に盛り上がっていたステージもありましたが、自分の世代としては布袋さん、事変、吉井さんを見ることができて、そのパフォーマンスを体感できて、一日で多くのものが得られた最高のライヴでした。


何ていうか、スタイルを貫き続けている人は幾つになってもかっこいいです。


自分は全然ですが、どう環境が変わっても、そういう人であれたらいいなと強く思いました。
by lords_of_canyons | 2010-11-07 21:42 | MUSIC

解散させたい?

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おかげ様でSALEを開始してから多くの方にご利用いただいています。

いつもありがとうございます。


まだまだ商品も充実していますので、是非SALEコーナーをご覧ください。


今回は全然関係ない雑談ですが、「Weezer」というバンドはご存知ですか?

アメリカのロックバンドで、2001年頃よく好んで聞いていました。

多分「The Green Album」の「Island in the sun」辺りが一番有名で、聴いてみたら耳にしたことがあるという人も多いかと思いますが、そのウィーザーを解散させるために募金を募るサイトを最近作った人がいるそうです。

何でも作った本人はファンではないそうなのですが、最近のWeezerの楽曲にがっかりした友人を見て嫌気が差したからという理由で解散させるために募金を募ったサイトを作ったそうです。

集めた募金を基に解散させる交渉をするらしいのですが、意外にも同調するファンが多く、現時点で相当額の募金が集まりバンドが解散の危機にさらされているらしいです。


これって凄い話ですよね。


露骨というか、前代未聞で日本ではありえない発想です。

確かに自分もセカンドのGreen Albumまでは好んで聴いてましたが、その次の作品を聴いたときは、あれ?って思い、それ以降は聴いてませんでした。

それにしても、ここまでやってしまう主催者の発想とバイタリティーは凄いですよね。(ファンでもないのに 笑。)

逆に言えば、それだけファンが期待を多く寄せていたバンドであることの裏返しと取ることもできますが、バンドから見れば非常に辛辣なことです。

今後どうなるかわかりませんが、行く末を見守っていこうと思います。


Weezerに限ったことではありませんが、自分自身も最近心の底から聴きたいと思うバンドがいなくて音楽面で刺激を受けてません。

以前ほどCDを探さなくなったので、単純に自分が知らないだけという可能性もありますが、それにしても、燃えるようなロックや琴線に触れるギターサウンドがここ最近全然ありません。

燃えるロックとか琴線に触れるサウンドとか抽象的すぎてわからないかもしれませんが、何度も聴きたくなるようなサウンドに久しく出会ってないので音を渇望しているという状態なんですね。

とは言うものの、言うほど探していない自分のせいというのもあるので、近々音楽の発掘でもしようかな~なんて考えています。


マンガは最近、この年齢で出会えて感銘を受けたと言える運命の作品に出会ったんですけどね。


それはまた別の機会に書き綴るとします。
by lords_of_canyons | 2010-10-08 19:25 | MUSIC

UNDER THE BRIDGE

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先月の実家の引越しの時の自分の部屋の片付けで無くしたと思っていたレッチリのベスト盤「Greatest Hits」の中に付いていたPV集を見つけ、久しぶりに観ました。

「Mother's Milk」から「By the way」までのヒット曲、シングル曲のPVが殆ど収録されているのですが、レッチリのPVってよく見るとカッコいいものから意味不明なものまで様々あります。

一番好きなPVはCalifornicationの中の「Around the World」ですね。

文句無しでカッコいいです。

他には自分の想像していた世界観とマッチしていたという意味で共感ができて好きなPVは「Blood Sugar~」の「Braking the girl」、Californicationの「Scar Tissue」、「Road Trippin'」です。

後は「Stadium Arcadium」の「Tell me baby」も好きですね。

逆に個人的にう~ん?っていうのは「Californication」やBy the wayの「The zepher song」などですかね。

CalifornicationのPVは何かもっと別の形で作って欲しかったですね。

アンソニーもこの曲だけは完成に徹底的にこだわったとも言ってましたので。

Zepher songは曲は大好きなんですけど、PVが全く意味不明で微妙すぎて残念でした。


そして題名にもある「Under the Bridge」のプロモは…

何ていうんでしょう、アンソニーが神がかっていますね 笑。

全体的にアンソニーが曲とミスマッチ過ぎてて、表現しようとしていることはわかるけど、おまえマッチョすぎるだろ的な…。

初めてPVを観て、サビの始まりでアンソニーがムキムキな肉体で画面の遠くから近づいて走ってくる姿を見たときは吹きましたね 笑。


このアンソニーが印象的すぎて自分の中で「Under the Bridge」のPVは伝説となりました。


そんな伝説のPVをこの間観たとき、ムキムキマッチョなアンソニーはもちろんのこと、開始1分ちょっとの部分でのAメロでアンソニーが街中を歌いながら歩くシーンがあるのですが、何とこの場面でアンソニーが着用しているのが大御所パンクバンドのD.O.AのTシャツであることに気付きました…。


以前は音を聴きながら何となく観ていたので全然気付かなかったです。(当時はパンクTにそこまで興味が無かったのかもしれません。)

「Blood Sugar~」のリリースが1991年なのでD.O.AのTシャツも当然その当時か以前のものということになります。

D.O.AのTシャツはパンクバンドの中でもグラフィックに優れていて、自分も数枚しか見た事がありませんが、このPVでアンソニーが着用しているTシャツは非常にかっこいいです。


いつか手に入れられたらいいな~なんてことを考えながら観ていたらサビになり、アンソニーがムキマッチョなボディで自分に向かって走ってきたところでまた吹きました 笑。


色々な意味でアンソニー様様なPVなので 笑、興味がある方は是非PVを見てみてください。
by lords_of_canyons | 2010-08-08 17:29 | MUSIC

真心ブラザーズ

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なんでいきなり真心ブラザーズ?

って感じですけど、こないだたまたま見ていた音楽番組に出演していて、サマーヌードのアコースティックヴァージョンをスキマスイッチと一緒に歌っていたんですね。


サマーヌード、拝啓、ジョン・レノンなどの代表曲をリリースしていたのが自分の中高生時代で、真心ブラザースを見たのが10年以上ぶりなので、物凄く懐かしくなりました。


と言っても自分は特に聞き込んでいたわけではなく、ヒットチャートで耳にしていた程度なんですけど、特にサマーヌードなんて青臭い歌ですよね。


青臭い時代に青臭い歌が流れていたからこそ、鮮明に脳裏に残っているんでしょうね。


今でもCDTVは見たりしてますけど、自分がグッとくる歌はあまりありませんね…。


時代の流れと言うか、歳を取ったからなのかわかりませんけど、10代に聞いていた音楽はメロディも歌詞も胸に響く楽曲が多かったなあと、CDTVを見ながらいつも思っています。


もしかしたら他の世代の人も同じような気持ちなのかもしれませんけどね。

自分が心に響いていた楽曲はもっと上の世代の人から見たら案外そうでもなく、今、自分がヒットチャートで聞いている音楽は今の10代の人達にとっては青春の歌になるのかなと思います。



ユニコーンやXも復活しましたけど、後はイエモン、ジュディマリとかが復活してくれればなあと思いますね。


あんまいい歌無いなあといいつつ、未だにCDTVを見ているのは、きっと10代の時に感じたような気持ちになれる歌を探しているんでしょうね。



サマーヌード/真心ブラザーズ×スキマスイッチ



by lords_of_canyons | 2009-11-01 15:44 | MUSIC

SUPER CASUAL

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KANEKO / SUPER CASUAL

ごぶさたです。

しばらく間を空けると本当に書かなくなってしまうものです。

「継続は力なり」なので間を空けないように頑張ります (って、いつも口だけ…)。


お店の商品も紹介していきますが、今回はこちら。

自分の友人、ICCHANG率いるインディーズ・バンド「KANENO」のファーストフルアルバムがリリースされました。



~誰もが目まぐるしい日常生活を過ごす中、気づかぬ内に存在する

             「かけがえないもの」

それに対するさりげない「感謝」の意をくつろぎながら感じ取ってほしい~


美しいメロディと優しさの中にも力強さが見える歌詞、独特でセンス溢れるアレンジに更に磨きをかけた、バンド初のフルアルバムにして最高傑作がついに完成!


早急に紹介したのはワケがあり、音楽配信サイト「OnGen」で無料ダウンロードができる期間が限られているからなんです。

アルバムの無料ダウンロードできる曲の他のアルバムの楽曲も視聴ができるので、まずはOnGenへ!

自分が文章で綴るのも何なので、まずは聴いてください。


タワレコのチャートも上位にランクインしているようです。 

KANEKO OFFICIAL WEB SITE
by lords_of_canyons | 2009-09-12 00:19 | MUSIC

マイケル・ジャクソンに捧ぐ

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周りの人や自分がよく見ているブログでMichael Jacksonが亡くなったことに触れられていて、ようやくマイケルの死を実感してきて寂しい気持ちでいっぱいです。

我が家では昨晩ずっとマイケルの動画を流していたこともあり、さらに実感が強まりました。


マイケルとの出会いはこれもまた父親がきっかけなのですが、アメリカの映画が好きな父親はホラー映画も好きなようで、家には録画したエイリアンやジェイソンなどのホラーもののビデオテープも沢山ありました。

3才くらいの頃、夜に父親が映画を見ている横で自分は寝ていたのですが、その時父親が見ていたのはThrillerのプロモーション映像でした。

録画したものなのか、たまたまテレビでやっていたのかまでは覚えていませんが、眠くてうとうとしていた時に観たThrillerの映像は幼い自分にとってはあまりにも怖すぎて泣きじゃくった記憶があります。


知ってる方も多いと思いますが、Thrillerのプロモーションはドラマ仕立てになっていて通常の音源より長く製作されています。

マイケルと女の子が家に帰る途中ゾンビに囲まれてしまい、女の子は恐怖に震えているのですが、ふと女の子がマイケルを見ると、何とマイケルも実はゾンビだった・・・というようなストーリーで、そのマイケルの特殊メイクが幼い自分にとってはあまりにも恐ろしくて泣いてしまったんだと思います。


昨日はThrillerのプロモも久しぶりに観ましたが、やはり思い出すのは幼い頃の記憶で懐かしく感じながらも、マイケルが亡くなってしまったことも重なり感慨深い気持ちになりました。


本格的に聴き始めたのは中学か高校の頃でBillie Jean、BAD、Black or White、Beat It、 Screamなどの王道ソングから入り、プロモもこの頃よく観ていましたが、ポップスなのになんてかっこいいんだろうと衝撃を受け、一時期ずっと聴いていました。

プロモは今でもたまに観賞しますが、今見ても全く遜色無くかっこいいと思っています。

エッジの効いたダンスは勿論、マイケル・ジャクソンのファッション、音楽、プロモーションの世界観、全てをひっくるめて高いレベルにある一流の作品であるからこそ世界中の人を惹きつけてやまないのだと思います。


ちなみに昨日の当店のアクセスはマイケル・ジャクソンに関連する商品やワードからのアクセスが異常な数に達していました。

現在、マイケルの商品は当店では完売しているので在庫がありませんが、今後恐らく値段も上がって仕入れにくくなったり市場の価格も高騰するでしょう。


商売人がこういうことを言うのも甘いかもしれませんが、今後もし当店でマイケルのTシャツが入っても便乗で値上げをすることは絶対にいたしません。

個人的な理由ですけど、何かそういうノリは違うと思うし、気持ち悪いし、マイケルに失礼だし…と列挙すれば色々と出てきますけど、とにかく自分が感覚的に違うと思うことや、気持ち悪いと思ったり、かっこわるいと思うようなことは、たとえ自分が損をしたとしても絶対にしたくないです。

個人的な感情爆発で恐縮ですが、今まで通り他の商品と同等に扱うことが、自分にとってのマイケルへの誠意です。


自分の人生をこれまで豊かにしてくれて、これからもお世話になるだろうマイケルへ、この文章を以って自分からの追悼とさせていただきます。


Michael Jackson / Thriller


by lords_of_canyons | 2009-06-27 14:26 | MUSIC

SOUND of The Sky Crawlers

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「SOUND of The Sky Crawlers」 / 川井 憲次

スカイ・クロラシリーズ全巻、DVD、そしてサウンド・トラックまで揃えれば、もはや立派なスカイ・クロラマニアです。

DVDを購入後何回も繰り返し観ていると、耳に入ってくる音楽の素晴らしさに魅かれ、ついには滅多に買わないサウンドトラックまで購入してしまいました。

音楽を担当されているのはアニメなどの作曲で有名な川井憲次さんで、今では映画監督である押井守さんの作品には欠かせない存在となっています。

攻殻機動隊を見ていた頃から劇中で使われている音楽は気になっていましたが、スカイ・クロラを観て、その気になる引っかかりが自分の中で確信的なものに変わり、これはしっかり聴かなくてはと思い購入に至ったわけです。

自分の中での川井憲次さんの魅力は「音の深さと広さ」、「神秘的」という言葉に集約されます。

スカイ・クロラのオープニングの空のシーンで使用されているメインテーマは、正に上記の言葉を集約したような素晴らしいものでした。

空の映像と重なっているのでなおさらだったのかもしれませんが、幾重にも重ねたコーラスワーク、金管楽器を使用して彩られた世界観は映像を引き立てると共に、見ている側に空の広さ、深さを感じさせ、幻想的な気持ちにさせてくれるものでした。

メインテーマだけでいくつものアレンジがされており、様々なヴァージョンを聴くことができます。

外でも聴いたりしますが、聞いた瞬間に空の映像が頭の中に浮かび上がり、心地よい気分にさせてくれます。

偉そうに語ってしまいましたが、川井憲次さんの作品はこのサウンドトラックでしか聴いたことがないので(他は正確には攻殻機動隊の劇中で少々)、余裕がある時に他の作品も是非聴いてみたいと思います。
by lords_of_canyons | 2009-04-26 13:47 | MUSIC

MYSTIC DADDY

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SLY MONGOOSE / MYSTIC DADDY

当ブログは一応洋服店のブログですが、このブログの検索ワードの第1位はなぜか

SLY MONGOOSE

という別ジャンルのワードです 笑


このワードでここに迷いこんだ方は、単なる洋服屋の評論で拍子抜けだったかもしれませんけど。

ちなみに第2位がパキ綿で、まあまあ、無難なところと言った感じですね。

多分、パキ綿についてここまで熱く語ってるブログは無いでしょう。

少し脱線しましたが、そんな結果だったので久しぶりにSLY MONGOOSEのホームページを開いたら、なんと新作がリリースされてたんですね…、ある意味ラッキーと言えばラッキーでした 笑。

早速チェック。

聞いてみると、今までの楽曲から作風を大きく変えてきたのでびっくりしました。

今までと違い、今回の作品は何と言うか音はそのままのスライだけど、ものすごい無機質で重厚なサウンドで予想を大きく裏切られましたね。

作りが今までとまったく違うので新しいスライの一面を感じることができると思います。

言葉で表現するのは難しいんですけど、まだ聞いてない人は今までのスライの固定概念を捨てて聞いたほうがいいと思います。

一言で表現するのであれば、バーボンって感じです。


まあ、今回のアルバムは前述したように作風が全然違うので多分好き嫌いがけっこう分かれると思います。

自分は…まだ判断できないのでもう少し聞き込みます。


いや、だけどサウンドのクオリティの高さは相変わらずさすが。
by lords_of_canyons | 2009-04-12 01:41 | MUSIC

なんてこった!

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the Empyrean / John Frusciante

なんと…既にJohn先生の新作がリリースされていたなんて…!!

俺って奴は、俺って奴は…。

忙しさにかまけて完全にドスルーしていました。


…さっき、たまたまmixiのJohn Frusucianteのコミュニティのトピックで知りました。

このコミュニティのトピックで視聴できるサイトの記載があって、先ほどから同じ曲を(フル視聴1曲のみ)を聞き狂っています。

今日ほどmixiのコミュニティ機能に感謝した時はありません 笑。


いやあ、John先生…


今回も神がかりまくってますね!


自分は信仰心は一切無いが、John Fruscianteのサウンドだけは何か神聖な気持ちにさせてくれる…。

まあ、こういった世界に入り込んで盲目的になること自体、信仰心と一緒のようなものか…。

とにかく、視聴できるUnreachableという曲のラストのギターの洪水…。ゾクゾクします。


神様、すぐお迎えに参りますぞ!


・・・それではお迎えへ行ってきます 笑!
by lords_of_canyons | 2009-01-26 20:28 | MUSIC

SLY MONGOOSE

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SLY MONGOOSE / SLY MONGOOSE

このバンドとの出会いは衝撃的だった。

たまたま渋谷に買い物に行ったときにとあるショップで流れていた。

流れていた曲はこのアルバムの2曲目のCatfish Headだが、もちろんそんなことは知らない。

インストバンドなのだが、ジャズ、ロック、スカ、ラテン…そんなジャンルが見事なまでに融合した楽曲だった。


ジャンル的にもノリ的にも自分のツボを完全に捕らえていて、すぐさま店員さんに

「これって誰ですか?」

と聞いた。

一応バンドの名前のSLY MONGOOSEだけ聞いたが、知人から譲ってもらったアルバムだったので、どのアルバムのどの曲かは店員さんにもわからないとのことだった。


帰ってすぐさま徹底的に調べて、ついにこのアルバムに辿り着いた。


実はSLY MONGOOSE、日本のバンド。(詳細はSLY MONGOOSEの文字をクリックしてHPへGO!)


前述したように様々なジャンルで構成されているミクスチャーバンドであり、自分の中では触れたことの無いミックスであった為か、非常に刺激を受けた。

これはファーストアルバムだが他にもアルバムを発表していて、さらにTHE HELLO WORKSとしてスチャダラパーと競演するなど、精力的に活動している注目のアーティスト。
by lords_of_canyons | 2008-11-14 01:40 | MUSIC