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Levi's -OVERALLS- THE ORIGIN

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昨日よりYahooニュース等でも報じられていますが、世界最古のLevi'sのジーンズが日本に上陸しました。

世界最古のジーンズと言われるXX c.1879が日本に初上陸したのをはじめ、未だ謎が多いNEVADA 1880s、そして初めて501のLotナンバーが与えられたBARNYARD c.1890 501®XXの3本が期間限定でLevi's® Store 渋谷店にて展示されます。(展示時間制限あり。)


そして、自分は有難いことに10月13日からの展示に先駆け10月12日、前夜祭に招待いただきました。


早い時間から行きましたが、時間が過ぎるにつれ、フロアーに多くの人が集まり始めました。

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もうしばらく時間が過ぎると、アナウンスが流れ始め、フロアーの一角にショーケースが3つ現れました。

そして物々しいケースと一緒にリーバイスのアーカイブの全てを知る方である、リン・ダウニーさんが登場。


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リン・ダウニーさんの手によって、3本のジーンズが順番にショーケースに入れられていきます。


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ジーンズをショーケースに入れ終わり、笑みを浮かべるリン・ダウニーさん。

ていうか、周りの警備がハンパないですね。

この後、お客さんの観覧時間となりました。


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XX c.1879

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NEVADA 1880s

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BARNYARD c.1890 501®XX


ショーケースにも触れられない超厳重な警備体制で、ショーケースに貼りついて見ようとした自分は、何度も注意されてしまいましたね・・・。

この3本はLevi's® Store 渋谷店で展示されますが、特にXX c.1879は展示時間が他の2本よりも短いので、日程のチェックは欠かせません。

多分この3本を見る機会は一生に一度あるか無いかだと思いますので、少しでも興味あれば是非ご覧になってみてください。
by lords_of_canyons | 2011-10-14 00:35 | FASHION

durbuy

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書いている時系列がバラバラだが、今年4月に立ち上がったdurbuyというブランドの展示会に行ってきた。


durbuyはsabot(サボ)をベースとして様々なパターンをデザインし表現していくレディースのシューズブランド。


※sabotとはフランス語で木靴の意味。


sabotと言えばサンダルだが、固定概念を覆すようなデザインが溢れていた。

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レースをあしらったシューズ。レースはピンで止めてあり、形を自身の好みで変化させることが可能。

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北欧系の雰囲気を感じることができるファーをあしらったシューズ。

秋冬のコレクションなので色味が落ち着いたものが多いが、高級感と温かさのバランスの調和がすばらしいと思った。

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個人的に一番惹かれたのが、羽をあしらったこのシューズ。

色合いが非常に美しくドレッシーだが、どのようなスタイルに合わせても雰囲気が出そうで一番心に残った。


上記で紹介した以外にも今までに無い様なsabotのデザインが様々あった。

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シンプルなパターンから大胆なパターンまで色々な表情を持っていて繊細さと豪快さも感じることができて、男の自分でも1つ1つ細部まで見入ってしまうほど魅力的だった。

デザイナーの中津さんからどのようなイメージでデザインされたかなど、色々とお話できて楽しかった。

次の春夏のコレクションも楽しみなブランド。


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デザイナーの中津さんと。


色々とありがとうございました。

次回の展示会も足を運びたいと思います。
by lords_of_canyons | 2009-04-20 22:17 | FASHION

ソファ専門店 NOyes 【ジーパンソファ】

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うーん、このアイデアにはまたしてもやられましたね。


ソファ専門店 NOyesのジーパンソファです。

リサイクル系で以前ブログで書いたことがありましたけど、以前のアイデアに続く衝撃でした。


考えつきそうで考えつかないアイデアですね。

リサイクルに輪を掛けたリサイクルの精神で作られた商品。

しかもジーンズの楽しみといえば色落ち。

使い込むほどに表情が変わる世界でたった一つだけのソファーってわけです。


これは今までありそうで無かったデザインなので、インテリアを考えるのも楽しそうですね。


本社が名古屋ですが東京の青山にもショールームがあるようなので、近いうちに実物を見てこようと思います。
by lords_of_canyons | 2009-02-21 17:22 | FASHION

Grand Gallery

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先日、渋谷にあるコンセプトショップ、Grand Galleryへ行った。 Grand Galleryは、音楽プロデューサーである井出 靖氏のレーベルであり、お店は旅、音楽、ネイティブなどのテーマごとに3フロアで構成されている。

レーベルなので主に扱うのはレコードやCDだが、古い雑誌や洋服も取り扱っている。

1Fはエントランスで、階段を上がった2Fからお店になっている。

2Fは旅をテーマにネイティブアメリカン、サーフ、メキシカン、テーマに沿ったアイテムや古い雑誌などが陳列されている。

3Fは音楽カルチャーがメイン。CD、レコード、ビンテージロックTでの構成。

4Fが本格的なギャラリーで、レーベルから出されているCDとオリジナルTという構成。


古着に興味が無くても楽しめるショップであり、逆に興味無い人が興味を持ってしまうような明確なコンセプト、世界観を築いていたことが何よりも素晴らしかった。


その明確なコンセプトの強みを裏付けるのが陳列されている衣類の質。

「旅」をテーマにした2Fの「monaco」は数を集めるのが非常に難しいラルフローレンのRRLやネイティブラインのジャケットやラグなどが豊富にあり、50'S~60'Sのカバーオールやハンティングジャケット、サーフT、ロックTなど、古着に精通している人でも目を見張るようなコンディション、質の良い商品が扱われている。

何と、50'Sのネイティブ柄のコーデュロイシャツ等の一点もののヴィンテージもさりげなく置いてあった。

しかも破格のプライスで…。

想像以上に見ごたえのあるフロアだった。


3F、「TARTOWN」はミュージックカルチャーを発信。ヴィンテージロックT、当時のポスターやオリジナルTでの構成。


ヴィンテージロックTの内容は…圧巻


THE CLASH、DEAD KENNEDYS、SEX PISTOLS、POLICE、THE SMITHなど、自分が喉から手が出るほど取り扱いたいアイテムをあっさりと揃えている…!


夢中でラックをあさったのだった…笑。

カルチャーを発信するのに十分な内容。凄すぎます。


4Fが本家本元の「Grand Gallery」。レーベルからリリースされているCDやオリジナルTを販売していて、音源も視聴できるスペースがあった。

本当は音もゆっくり聴きたかったが、時間があまり無く、2F,3Fで集中しすぎ、余裕が無かったため断念…。


渋谷の一角にこんな素晴らしいSHOPがあったことを今まで知らなかったことが悔やまれる…。


前述した明確なコンセプトを元に情報を発信している、このGrand Galleryの世界観は自分の目で見て感じないとわからないだろう。

渋谷へ行く機会があれば是非足を運んでお店を楽しんでほしいと思います。


今度友人たちと原宿に行く機会があるから、渋谷まで遠征しようかな…!
by lords_of_canyons | 2009-02-21 11:06 | FASHION

AtomicGreen Reception

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先日、AtomicGreenというブランドのレセプション・パーティーに参加してきました。(詳細はHPを…)

原宿のラフォーレ前で行われたのですが、時間ギリギリに到着したところで既に結構な人だかり…。

白を基調とした個性的なファッションに身を包んだモデルさんに出迎えられ入場。

2008 F/Wコレクションや限定商品を先行発売していて、STAFFさんがKrispy Kreme Doughnutsやお酒を振舞ってくれました。

スミノフをいただき、いい感じでお酒が回ってきてしばらく周りの雰囲気を楽しんでいると、気づいたら会場がパンパンになるほどの人、人、人の嵐…!

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ほぼ身動きが取れない状態でしたが、AtomicGreenのデザイナーのSachiさんをはじめ、某有名芸能人やモデルの方々もお見えになっていて華々しい空間でした。

滅多に体験できるような出来事ではないですが、色々と刺激を受け、勉強にもなりました。

このような場所に足を運んで見聞を広めることはとても楽しく、自分の為にもなっています。
by lords_of_canyons | 2008-10-12 13:43 | FASHION

H&M

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たまたまこの日は、銀座に足を運ぶことになり、たまたま日本初上陸のH&Mの銀座店OPENの日でもありました。

とりあえずどんな感じか見てみようと思いましたが、既に入場規制がかかっていました…。

じゃあ、せめて最後尾はどこまでか見に行こうと思い、歩くこと約5分。



…全然最後尾見えねー!!



結局最後尾すら拝めることできず退散しました。

ちなみに、H&Mはスウェーデンのアパレルメーカー、ヘネス・アンド・モーリッツ (Hennes & Mauritz) が展開するファッションブランド。低価格かつファッション性の高い服で世界的に人気のあるブランドです。(得意のウィキペディアより抜粋 笑。)


後からわかったことですが、この日は入場するのに3時間待ちだったそうです…。

最初に入店した人は前日の夜8時から並んでいたそうです。H&M効果もあってか、この日の銀座のSHOPは盛大に盛り上がっていました。


この光景を見ていたとき、自分が原宿で働いていたときのことを思い出しました。

自分がこの業界に入って間もない頃は、この銀座と同じように原宿のマーケットも今より盛り上がっていて活気づいていました。

自分は特に忙しい土曜日、日曜日の出勤を楽しみにしていました。


活気あるマーケットの中で仲間でスクラムを組んで、精一杯接客してお客さんに洋服を買っていただく。


アパレル業界で働いていて、これ以上の幸せはありません。


今は自営業でのんびりと営業していますが、忙しい中で働いていた頃の気持ちを大切に持って、これからも精一杯自分の一番好きな世界観を打ち出して、見ていただける方に楽しんでいただけるSHOPにしていこうと改めて思いました。
by lords_of_canyons | 2008-09-16 23:24 | FASHION

WWD

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友人は

「自分のメモ帳を毎日持ち歩いて、何でもいいから思ったこと、感じたことを書いたほうがいい。」

と、物事を知らない自分に言ってくれる。

奥さんは

「古着も大事だけど、こういうのも見たほうがいいと思うよ。」

と、WWDという冊子を視野の狭い自分にわざわざ買ってきてくれました。

というか、まだ1冊目の5ページくらいしか進んでません。

というのも全く自分のベクトルとは違う世界が広がっているのでじっくりと見入ってしまい、読むスピードが遅くなったり、知らない言葉が沢山出てきて、その言葉をチェックしたりしていたため。

さらに疑問に思った部分はこういうモード系に強い奥さんに疑問をぶつけてそのままファッション談義を昨日も小一時間ほどしてしまいました(納得できない部分があったため若干激論バトル(笑))。


結局、納得できる部分があったり無かったりって感じですが、まだまだこっちの世界に片足を突っ込んでいるだけなので、これから大海をSAIL AWAY?(笑)って感じです。
by lords_of_canyons | 2008-08-12 20:53 | FASHION