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ドラクエモンスターズ2

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ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2


久しぶりにゲームを買いました。

というか買ってもらいました。


ドラクエモンスターズの最新シリーズです。


ドラクエモンスターズはドラクエのスピンオフ作品で、モンスターを仲間にしつつ、育てたモンスターを配合して新しいモンスターを生んでまた育てていくRPGです。

一番面白い要素はモンスターを配合するときの、あのドキドキ感です。

数百種類いるモンスター同士を配合するので組み合わせも未知数。

新種のモンスターが配合できたときの満足感と言ったら、言葉では表せないものがあります。


実はまだやっていないんですが、これからゆっくり空き時間に楽しもうと思います。



実はもう一つの本命のゲーム、メタルマックス3を本当は買おうとして大型店2店舗をまわりましたが、何とまさかの品切れ…。


ネットで調べたら、あまりの面白さに想定外の売れ行きで、大型量販店などではいつ入荷するかもわからないような状態のようです。

これは本当に予想外でした。

ドラクエの続編が出たときもここまでの状態にはならなかったのに、メタルマックス3はネットで購入できますが、既に正規価格を超えてプレミア価格になっているようです…。

DSのゲームでこのような現象は初めてなのではないでしょうか?


うーん、手に入らないと余計欲しくなるのが人の性ですが、自分はさすがにプレミア価格で購入しようとは思いませんし、何より同じくらい本命だったドラクエモンスターズが手元にあるので、しばらくはこちらに専念します。


遊び終わった頃には、きっとメタルマックスも正規価格で購入できるようになっているでしょう。


と願って…笑。
by lords_of_canyons | 2010-08-14 11:47 | HOBIE

ドラクエ6

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ドラゴンクエストVI 幻の大地


決済時期でバタバタしているので本当はゲームをやる余裕は無いのですが、気分転換にたまにやっています。

確か、自分が中学生の頃に出た作品で、当時は2つの世界を行き来するという発想が斬新で夢中になってやっていた覚えがあります。

また、この作品くらいから呪文以外に特技が出てきて戦闘も広がりが出てきました。

ドラクエ9は職業を変えると今まで覚えた技や呪文はその職業でしか使えず引き継げませんが、6は途中で職業を変えても覚えた特技はそのまま使えるので、やりこみ要素が高いのも魅力です。(9も同じようにすれば良かったのに・・・。)


全体的にゲームバランスが良いので、やっててあまりストレスは感じず楽しめるゲームです。
by lords_of_canyons | 2010-02-17 21:59 | HOBIE

SaGa2 秘法伝説

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SaGa2 秘宝伝説

スクウェア・エニックスは過去の作品をいくつか復刻していますが、さすが我々世代のツボをわかっていますね。

SaGaシリーズの名作・SaGa2が先月復刻されました。

もちろん即購入。

なにがわかっているかって、SaGaシリーズは3まであるのですが1をすっ飛ばしていきなり2を復刻してますからね~。

もちろん、この2がシリーズの中で一番人気があったのは言うまでもなく。

1はわずかに記憶がありますが、とりあえず一番インパクトがあったのは、ラスボスをとある武器で一撃で倒せるということです。

この話はリアルタイムでプレイしていた人たちの中では有名な話ですね。


3は…残念ながらまったく記憶がありません…。

確かシステムが大幅に変わってがっかりしてすぐやめた記憶があります。

それに比べたら2は内容、システムが完璧で当時も非常にやりこんでいました。

とあるボスが類を見ない強さで、何度やっても勝てなくて泣きながらやっと倒した記憶があります…笑。


そんなツラい要素も魅力の一部だったなと、今では思います。

このゲームはRPGの中でも結構シビアなんですね。

まず、武器に使用回数制限があって、回数を終わると無くなってしまったりとか、人と話しても会話が単調すぎて推測で行動しなくてはいけないとか、戦闘で1回死ぬとその戦闘中は普通は生き返れないなど、今のゲームでは考えられないくらい不親切です 笑。


というか、自分としては今のゲームが親切すぎるのでは…と思います。

推測や困難があってこそユーザーも燃えるのに、やさしすぎて親切すぎるのもどうなのかな、と疑問を覚えます。


もちろん、この復刻のSaGa2も当時のシステムを完璧なまでに再現されていて、当時のモチベーションで楽しめます。

空いている時間に少しづつしかプレイできないので未だにクリアしていませんが、あるボスにボコボコにやられて只今修行中です…。


かなり圧倒的な差で負けているので、挑むたびにゲンナリするのですが 笑、だからこそやりがいがあって燃えますね。


RPGが好きな人だったらリアルタイムでやっていなかった人も絶対楽しめる作品だと思います。
by lords_of_canyons | 2009-10-16 23:12 | HOBIE

ついに…

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遭遇…!!


メタル界の王の中の王、「プラチナキング」


今回は出てこないのではないか?と噂された経験値一人頭60000の王者。



そして…





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捕獲。



無事、図鑑に収まりました。
by lords_of_canyons | 2009-08-06 23:49 | HOBIE

メタキン狩り

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当店は一応洋服屋ですが、今日のところはそれは置いといて、まずは上の写真をご覧ください。


フィールドにはあの「メタルキング」のみが…!


今、世の中はドラクエ旋風真っ只中ですが、お楽しみとして「すれ違い通信」というDSならではの機能があります。

「すれ違い通信」で「待ち受けモード」にして外を歩いていると、本当に外ですれ違った人を自分のところに呼び込むことができるんです。(もちろん、相手も待ちうけにしているのが前提ですが。)


最近はじめたのですが、混んでる電車とか繁華街で待ちうけモードにしていると、どんどん人が呼び込めます。


一瞬で人を呼び込んだ時とかは、みんなやってるんだな~って思いますね 笑。


今回のドラクエは隠しダンジョンを見つけるための「宝の地図」というものがあるのですが、ある場所でひとつ手に入れた後は、その洞窟を見つけて洞窟にいるボスを倒して新しい地図を手に入れる…というのを繰り返すのですが、呼び込むと何のメリットがあるかというと、じつは待ち受け画面にする直前に相手に渡すための「宝の地図」を持っていくことができるんです。


呼び込んだ人に話しかけると自分の持っていない宝の地図をもらったりして自分のゲームの世界が簡単に広がるというわけです。


その中で今、巷で話題になっているのは「まさゆきの地図」というもので自分も今日知ったばかりなのですが、今日外出して通信モードにしていると、いつも通り呼び込めたのですが、その中の一人に話しかけると「まさゆき ドラクエ」で検索してみろと言うのです。

で、レベル87くらいの地図をもらいました。

言われたとおり、「まさゆき ドラクエ」で調べると、なんとこの地図は地下15階まで降りると、その地下15階のフロアは経験値30000の「メタルキング」しか出てこないフロアに行ける地図だと言うのです…!


それを知った瞬間、死に物狂いで地図の場所を探し出し 笑、一気にB15Fまで駆け降りました。


すると…

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パラダイスだぜ!



マジでメタルキングのシルエットしかいません。(戦闘になると、うざくて超強いザコキャラをお供にしてくることもありますが。)


そしてシルエットに触ると…


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出たーーー!


感無量…。


この後、荒稼ぎしたことは言うまでもありません。

以前記した経験値稼ぎとは雲泥の差です。


今、世の中はドラクエ通信社会と化していると言っても過言ではないでしょう。

「まさゆきの地図」は今、日本中にばらまかれているらしいです。

今日、自分に地図をくれた誰か、ありがとうございます!


※ネットの神は「ひろゆき氏」だけど、ドラクエ界の神は「まさゆき氏」だとか…。



それでは最後にドラクエファンなら誰もが思わず生唾を飲んでしまうモンスター編成の画像でさようなら。






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by lords_of_canyons | 2009-08-03 21:59 | HOBIE

ドラクエ9

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ドラゴンクエストIX 星空の守り人

発売日にゲットして合い間合い間に楽しんでいます。

やりこむ人は2,3日でクリアしているのがほとんどだと思いますが、自分は昔からハマリはするもののゆっくりじっくりやるほうなので、2009/7/18時点でレベル20くらいです。

多分、物語の中盤に差し掛かるくらいかなーと言った感じです。

ニュースでもやってましたけど、Amazonのレビューを見るとひどくこき落とされてますね。

ほとんどが星1つという厳しい採点。

どーなんでしょうね…

長年待ってこれかよ…って感じなのかもしれませんけど、自分はフツーに楽しんでます 笑。

セーブが1つしかできないっていうのは腹立たしいなあと思ったんですけど、やってる間はそんなこと一切考えずゲームの世界に熱中できるので、今となれば、ま、いっかって感じです 笑。


バッシングがひどいってことはそれだけ期待されていた作品であるということは言うまでも無いですけど、それより自分は歴代のドラクエ全てやってきてるので、キャラクターを見たりすぎやまこういち氏の音楽を聴くと、懐かしくなって安心感に包まれます。


「今までのドラクエと比べる」のではなく、「新たなドラクエワールドを楽しむ」って考えたほうが良いのではないでしょうか?


実際やってみると、ドラクエならではの敵の強さのバランスや、イベントの進み方、キャラクターの台詞の言い回しは正に「ドラクエそのもの」であり、「ドラクエはやっぱこれだよ…!」って純粋に思いました。

Amazonのレビューを見ると購入意欲が失せると思いますが、真のファンなら問答無用でやるべしです。

まあ、エニックスの回し者でもなんでもないですけどねー。

実際、今は新たなドラクエワールドを満喫しているし、これだけ作品があるのでクリアした後に歴代のドラクエと比べることもありますけど、幸運にも良きも悪きも含めて歴代のドラクエ全てをリアルタイムで体験できているので、今はドラクエワールドに没頭して、クリア後にあーだこーだ振り返ってみればいいやってところです。
by lords_of_canyons | 2009-07-18 17:32 | HOBIE

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー

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ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー


以前やっていたヘラクレスの栄光と一緒に買ったけど、存在を忘れていました。

息抜きとして久々にDSを手に取り、合間に楽しんでいます。

どういうゲームかと言うと、モンスターを仲間にしてモンスター同士を配合して別のモンスターを作って、そのモンスターとまた別のモンスターを配合して~ということを繰り返しながら進んでいくRPGです。

基本的に戦闘はドラクエと同じようなシンプルな感じですが、何と言っても魅力的なのはモンスターを配合して新たなモンスターを作ることで、歴代のドラクエシリーズのボスでさえも作れてしまうんです。

最初にやったのは1998年頃のゲームボーイのドラクエモンスターズが初めてで、友人から貸りたのですがハマりまくって攻略本まで貸りたのを覚えています。

当時より技術が発達しているので当然グラフィックのレベルも上がっていますが、Amazonのレビューの評価は意外と低いです…笑

確かにルーラで色々な場所に戻れないので島から島への移動は徒歩により行わなくてはいけなかったり、モンスターの数が少なく使いまわしだったりと、不便な点や不満な点があるのはわかります。


しかし、それでも配合する楽しさの方が勝るのでやってしまうんですね。 笑

レビューだけ見ると購入意欲が失せてしまうかもしれませんが、配合の快感さをもっと評価してもいいと思いますね。

ちなみに自分が評価をつけるなら、5点中…


3.5って感じですね。 笑

不便な点があってイライラする場面がまあまああるけど・・・それでも配合の快感を求めてやってしまうっていう、離れそうで離れない、嫌いだけど嫌いになりきれない…。


つまりまとめると、一度やり始めたらなんやかんやでハマりますってことです。
by lords_of_canyons | 2009-06-05 23:41 | HOBIE

CHRONO TRIGGER

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クロノ・トリガー


13年の時を経て再会。

もしかしたら思春期に一番好きなゲームだったかもしれない。

今でこそ、スクウェアとエニックスはスクウェア・エニックスとして一つの法人だが、当時はそれぞれがドラクエとFFという、RPGの二大看板としてそれぞれ君臨していた。

そのスクウェアとエニックスが共同で一つの作品を発表するということは当時の自分にとって衝撃的で非常に興奮をしたものだ。

ドラクエのシナリオを手掛ける堀井雄二氏がシナリオを手掛け、キャラクターデザインを担当する鳥山明のキャラがFF(とほぼ同様)のシステムで動く。

これだけでも期待十分だった。

ストーリーも広大で個性的なキャラクター達が時空を越えて駆け巡る。

非常にストーリー性が高く、FFをやっていたこともあって、システムにもすぐ慣れて進めやすかった。

敵キャラも大体一撃で倒せるくらいの設定だったので戦闘でストレスを感じることは無い。

さらに、一度クリアした後今までの強さでスタートできて、シナリオ上ラスボスといつでも戦える。

ラスボスを倒すときのイベントの進行状況によってエンディングが変わるのだ。

クリアー後も楽しめる要素があり、まさに自分の中では名作。

作品の中で使われている音楽もセンスがあって申し分無い。

DS版ではさらに隠しステージが用意されていて、より強い敵に挑むこともできる。


非の打ちようが無いお勧めの作品。

ドラクエもFFもやっているのにクロノトリガーをやってない人はモグリです(笑)。
by lords_of_canyons | 2009-01-09 21:14 | HOBIE

ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~

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ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~


ギリシャ神話が昔から好きで、こんなゲームをやってます。

なぜ、好きかというと…


・壮大なスケールと神秘的な話が魅力的。

・幼少期から色々な作品の題材に使われ、常に身近にあった。(聖闘士星矢やFF、ビックリマンなど…)


ヘラクレスの栄光はファミコン時代から何作品出てます。

今回の作品は主人公が不死身の肉体を持っているけど、記憶を無くしていて、同じ不死身の肉体を持った仲間と出会い、自分は誰なのか?なぜ自分は不死身なのか?ということを知る為に仲間と共に十二神の居所であるオリンポスを目指すというお話です。

まだ途中ですが、オーソドックスなRPGでわかりやすい展開。

これぞRPG!と思える王道的な作品です。
by lords_of_canyons | 2008-10-26 14:46 | HOBIE

FRONT MISSION 2089

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フロントミッション 2089 ボーダー・オブ・マッドネス


逆にこっちのFRONT MISSIONは2ヶ月間ほどハマっていた。

このゲームは人型兵器のヴァンツァーって機械に乗って戦うシュミレーションゲーム。

自分たちも敵もそれぞれボディ、両腕、足にHPが割り振られ、足を破壊すれば移動できる範囲が狭くなり、腕を破壊すれば武器が使えなくなり、ボディを破壊されたらリタイア。

主な戦い方は


近距離…ランボーよろしくなノリでマシンガンなどでパスパス撃つ人

遠距離…花火職人もビックリな遠方よりミサイルをボンボン撃つ人

格闘…まるで和太鼓を叩くが如く、両手でロッドとか持って撲殺する人


こんな感じで構成されており、終盤になると、特に近距離者が笑っちゃうくらい強くなって、マシンガンでボコボコ相手のHPを全パーツ根こそぎ削り落とし破壊するっていう快感を感じることができる。

終盤はボスクラスのやつらも大体1ターンで沈めることができて、おいおい大丈夫かよ、ゲームバランスとか思っちゃうんだけど、この圧倒的勝利が何とも言えない味わいなのである。

ちなみにこのゲーム、クリアすると、そのときのレベルのままでまた最初からはじめることができて、敵の強さも2倍、5倍、10倍って感じで難易度が選択できるようになる。

このゲームは近距離を極めてナンボなんで、2週目は遠距離の人に近距離を極めさせるために敵の強さは変えずにクリアして、全員接近戦最強にさせた。

そして3週目、満を持して敵の強さ10倍でスタート・・・!

途中までは接戦で息も詰まる攻防戦を繰り広げていたが、終盤はもう、どうにもこうにも敵が強すぎて、面倒くさくなってリタイア 笑


でも、このゲームにのめりこんだのはこういうシステム以外にも、登場するキャラたちのアツイトークのやり取りが面白かったこともある。

写真一番左のストームっていうイケメンの人が主人公であり、部隊の隊長なのだが、この人が世俗的なことは知らない、戦争の世界を生き残るためだけに生きているっていう感じの人でめっちゃクール。

けど、堅物ってわけじゃないところがアツイ。

例えば…戦闘中の会話。

隊員 「この戦闘が終わったら休暇取って旅行するんだ!」

隊員 「よし、俺も呑みに行くぞー!」

副隊長(生真面目) 「はっ、すいません隊長。戦闘中なのにはしゃいでしまって…。」


ストーム隊長 「帰還後のイメージを持つことは悪くない。そういうイメージが生へのモチベーションへと繋がるからな。」


ク、クール…!

堅物野郎だったら、ここで「私語は慎め!」なんてKYなこと言うんだろーけど…。

こういう物分りの良い隊長だから隊員がのびのびミッションに臨めるんだなあと思った 笑


こういう部隊の隊員達のやり取りも魅力的。

続編出ないかなー…。




ていうか、英語漬け…

やるか…。
by lords_of_canyons | 2008-08-05 02:12 | HOBIE